フジ放送の「タイタニック」、ともに30%超
フジテレビが8月31日と1日の2夜連続で放送したレオナルド・ディカプリオ主演の大ヒット映画「タイタニック」(ジェームズ・キャメロン監督)の「日本特別編集版前後編」の視聴率が、前後編ともに30%を突破したことが3日、分かった。
ビデオリサーチ関東地区調べによると、視聴率は前編が34.5%で、瞬間最高はタイタニックが氷山にぶつかった直後の40.7%。後編は35.4%で、瞬間最高はジャック(ディカプリオ)が亡くなり、恋人のローズ(ケイト・ウインスレット)が助けを求めて笛を吹くクライマックスで42.7%だった。
後編は地上波のテレビで放送された映画としては歴代7位だが、上位6作品はすべてビデオ普及率が低かった1979−1983年の作品で、最近18年では1位の視聴率を記録した。
同局の亀山千広編成局長は「ビデオやDVDも爆発的に売れているにもかかわらず、前後編合わせて70%の視聴率を獲得したのは、やはりソフトが持つ本来の力のなせる業だと思います。そういう意味で今回の高視聴率は、ソフト作りに取り組んでいる我々に、大きな刺激と勇気を与えてくれました」と話している。
※Yahoo!Japan ニュースより。
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