2000年11月15日(水) 11時40分

キャメロン監督、世界で最も収益力のある映画監督第2位


 [ロサンゼルス 14日 ロイター] 数々の大ヒット作を生み出したスティーブン・スピルバーグ監督(53)が、映画業界幹部らを対象とする調査で、世界で最も収益力のある映画監督に選ばれた。
 調査は、ハリウッド・レポーターが実施したもの。世界中の映画監督や制作チームを、資金の確保力、配給力、名前による集客力などを元にランク付けした。
 「ジェラシック・パーク」、「E.T.」、「プライベート・ライアン」、「ジョーズ」などの大ヒット作を持つスピルバーグ監督が同調査で1位に選ばれるのは、98年に続き2回目。
 スピルバーグ監督作品は、全米で約27億ドル、北米以外の地域で28億ドル以上の興行収入を獲得してきた。
 調査では、「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督が2位、「スター・ウォーズ」のジョージ・ルーカス監督が3位、「アポロ13」のロン・ハワード監督が4位だった。

 

Yahoo!Japan ニュースより。

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