タイタニック・ビギナーの方へ
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最近、ビデオで『タイタニック』を初めて体験したが、登場人物や作品背景について、とりあえず手っ取り早く知りたい! という方々!タイタニックの奥深い世界をインスタントに理解できるツアー・ガイドにお連れしましょう。
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| 「タイタニック号」の名前の由来は? ギリシャ神話に登場する巨人族「タイタン族」に由来します。タイタン族は、神に楯突いたために、神によって滅ぼされました。 | |
| タイタニック号の沈没は予言されていた!? タイタニック号沈没事故以前に、タイタニックの沈没を予言するような驚くべき小説が存在していました。その小説に登場する船の名は『タイタン号』。しかも氷山に衝突して沈没するのです。詳細はこのページへ!! |
まず、上記2つの事柄からも、タイタニック号の事件が神秘性を帯びている事がおわかりになると思います。これが偶然の重なりか、それとも技術過信に溺れる人類への神の警告と見なすか、判断はあなた自身で行ってください。いずれにしましても、事故以来86年たった今も、世界中で、タイタニック号に関する研究を情熱的に続ける人々の数は増えるばかりです。
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| タイタニック号は誰にどうやって作られたの? ホワイトスターライン社という会社です。社長は映画にも登場した、ブルース・イズメイ氏。建造したのはH&W社。映画に登場した造船技師のトーマス・アンドリュース氏は、H&W社所属です。 | |
| タイタニック号の乗船客は、当時の社会構成の縮図だった。 貴族のような一等船客から、貧しい三等船客の移民達。これらの区別は厳格であり、クラスを超えての行き来はできませんでした。また、救出された人々も大半は一等船客でした。また、当時は男主女従が徹底されており、女性は常に男性が保護すべき弱い存在と見なされていました。そのため、救命ボートへの乗船も、婦女子が徹底されたのです。 |
上記2点については、このページに詳細説明があります。
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| タイタニック号に、日本人は乗っていたの? たった一人乗っていました。その人は、細野正文氏。”細野”と聞いてピン!と来た人もおられるでしょう。そうです。あの伝説的テクノ・バンドYMOを結成したミュージシャン、細野晴臣氏の祖父にあたる方なのです。え?YMOを知らない?YMOには他に、アカデミー受賞作曲家の坂本龍一氏と、高橋幸宏氏がいました。3人方とも、今でも活躍されています。細野正文氏に関しましては、とても悲しい事実があります。詳細はこのページへ!! | |
| 実は、タイタニック号のすぐ近くに他の船がいた! 映画でも描かれてますように、タイタニック号の救出に向かったのは、カルパチア号。しかし、距離が離れているために、到着まで4時間もかかってしまいました。ところが、実は、ほんの1時間30分くらいの近い距離に別の船がいたのです!どうしてその船にタイタニック号の事故が伝わらなかったのでしょうか?詳細はこのページへ!! |
上記2点&タイタニック号の史実に関してもっと知りたい方は、「リアルタイタニック」のコーナーへどうぞ!
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| 映画で登場した海底の沈没船は本物? ジェームズ・キャメロン監督は、『タイタニック』を撮影するにあたって、実際に北大西洋の深海に潜水して実物のタイタニック号を撮影してきました。映画でも登場したロシア籍のケルディッシュ号と深海潜水艇ミール号をチャーターしたのです。これだけでもスゴイ費用がかかっています。合計12回もの潜水撮影を行ったキャメロン監督は、何度か危険な状態に陥り、危うく失命しかけています。 | |
| 映画で登場したタイタニック号はコンピュータ・グラフィック(CG)? CGの部分もあります。しかし、キャメロン監督は、メキシコのロサリート海岸に、ほぼ実物大のタイタニック号のセットを作り上げました。タイタニック号を浮かべるための、大きなプールまで作ったのです。今、ここにはタイタニック博物館が出来ています。 |
上記2点&映画に関してもっと知りたい方は、「映画のタイタニック」のコーナーへどうぞ!
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| タイタニック号の引き上げ展&写真展が世界各国で行われています 北大西洋の3800mの海底から、タイタニック号の遺留品が一部引き上げられています。これらは、RMSタイタニック社を主とするタイタニック財団が行っています。日本でも只今、展示会が巡回しています。 展示会スケジュールはこのページへ。(日本での展示会は、現在中断中です。) 写真展スケジュールはこのページへ(写真展は、終了しました。)。 | |
| タイタニックに関するグッズが世界各国で販売されています 映画に関するもの、実際にタイタニック号に関するもの、さまざまな商品が日本を含む世界各国で販売されています。中には、沈没現場から引き上げたタイタニック号の石炭までも!詳細は「ショップ」のページへ!! |
上記2点&タイタニックに関するニュースや雑学情報は、「トピックス」のコーナーへどうぞ!
| 「タイタニック」について、もっともっと知りたい!書籍・ビデオ・番組はどんなのがあるの? タイタニックに関しては、多くの書籍・雑誌・番組・ビデオ・CDがあります。これらに関する情報は、「メディア」のコーナーへどうぞ! |
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Are you ready to go back to TITANIC?
『タイタニック』は、ビデオ発売後の今でも上映している劇場があります。お住まいの地域の映画館情報でご確認下さい。是非とも大スクリーン体験を!
また、劇場公開版&ビデオは196分でしたが、実は、もっと長い映画だったのです。将来、カットシーン復活版が、公開されるという噂もあります。
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