おはようございます(今は朝です)kyotoです。なんだか、ROSEとjackの恋愛模様って・・・難しいですね。(恋愛模様って!!!)だけど、いいなぁ・・・・たとえ結末は悲劇的なものであって、jackを失ってからのROSEの生きてきた軌跡がどんなものであっても、だからこそ宝物・・・と思える恋愛で。混沌とした世の中であっても、いつの時代でもやっぱり人間自体はさほど変わりはないのだから・・・人間の気持ちほど、脆くて、儚いものはなく、支えが無くてはいけないような。というか、取り留めの無い物になってしまいましたが。所で、「flix」と言う雑誌で、グロリア・スチュアートさんが、最後のシーンはジム(監督)が書き直したといっていました。 当初は、違うラストだったそう(flixにもちょこっと書いてましたが)ですが、あのラストになったから余計に映画が引き立ったと思うと、改めて監督の才能に驚かされます。1人で、思い出(碧洋のHeart)をtaitanicの海に投げ落とす(返す)シーんは、どういう気持ちだったのでしょうね。 |