
■MISHELIN DRICE 205/55-16
スタッドレスタイヤは以前からミシュランと決めていたので、安くて安心できる店を探していた。幸いな事に
家の近所にミシュラン専門のショップがあったので価格交渉開始! 大型量販店より気持ち安かったのとすぐ
に交換可能との事で購入を決意した。
その日は天気予報でも雪の確立(2003/12です)が高かったので、すぐに交換作業を始めてもらった。ショッ
プのオーナー氏はセレの使い方が良くわからないからと言う事で、作業場への移動は私のほうで行う。こうい
う時知ったふりしてガチャガチャ動かされるよりは、わからないからと言ってくれたほうが安心できますね。
交換自体は普通車となんら変わり無く小一時間で作業終了。ちょうどその時予報通りに雪が降出してきた、す
ぐに積もるものでも無く、その日はドライ路面を帰っていった。
写真は日光で撮ったものですが、何度か降った関東地方での雪ではなんら問題無く快適に走る事ができました
またアイスバーンでのグリップも私の想像以上で、無理をしなければ十分使えるなと感じました。カタログに
もあるようにタイヤの性格からは、全ての路面に適合するが最適では無いようですから、用途に合わせてチョ
イスする事が必要になるでしょうね、もっと雪深い地方では物足りないのかもしれません。またドライ路面で
は静かでグリップもまぁまぁです、ちょっと腰砕けの感じはありますが他のスタッドレスとも遜色無いのでは
ないでしょうか

■Prodrive GC-010E(17×7.5 42)
クルマを購入してから2年目、35,000kmを超えるとさすがにタイヤの溝も無くなって来ていたので、ホイール
とタイヤの購入に踏み切りました。純正タイヤはミシュランが入っていて、普通に走る分には特に問題も感じ
ない良いタイヤだったと思います、ただタイヤのローテーションをしなかったので、リヤタイヤ外側が特に減
っていました。
ホイールの選択には随分と悩みました、候補に挙げたのは“プロドライブ”“OZスーパーレジェーラ”“OZク
ロノ・エボ”“SSR Type-C”“Partire”“MODA”の6モデル、タイヤは当初はミシュラン・パイロットプレセ
ダを考えていました。大手カーグッズ取扱店、タイヤ&ホイールの専門店、タイヤショップ、ディーラーと見
てまわったのですが、現物が置いてある店が少ない事にガッカリ… やはり今の主流は国産車のミニバンです
ね、輸入車用のホイールも殆どがドイツ車でした。それでもサイズ違いや色違いで一通り見る事が出来たので
見積もりを取りながら詳細を吟味していく事にしました。以前ホイールを購入したときにスタイルを優先させ
てドライバビリティを損ねてしまった事があつたので、今回の選択にはスタイルはもちろんサイズについても
慎重に検討しました。
最初のチョイスは16/17インチのどちらを選ぶか? 現行が16インチなのでそんなに違和感なく装着できる事
が推測されたが、スタイルにこだわると17インチも捨てがたい… そこで各社の17インチの詳細について調べ
てみた。プロドライブ(17×7.5 42)、OZスーパーレジェーラ(17×8 35)、OZクロノ・エボ(17×7 35)、SSR T
ypeC(17×7.5 32)、Partire(17×7.5 35)、オフセットも様々だけど、リム幅も7〜8インチまであるのでまた
悩みが増えてしまった。16インチで考えていたのは MODA(16×7 30)で、実際に装着されていた方のを見せて
もらっていたので大体のイメージは掴めていた、オフセットが30なので16インチながら張り出し気味に感じ
るが、バランスとデザインは素晴らしいと思う。17インチへの決め手は実際にホイールをクルマの側に並べて
みた時、サイズ的にそんなに違和感を感じなかったので17インチで検討する事にした。
タイヤの推奨サイズを考えるとやはり7〜8インチがベストのようだけど、215/45-17に8インチを組合せると
タイヤが少し引っ張られて、幅方向に広がる感じがあるとタイヤショップの意見をもらい、幅は7.5までの中
でチョイスする事にした。こうなると銘柄は絞り込まれてくる、予算的に買いやすかったのはSSR Type-Cだけ
ど、結構見かける事も多いのでプロドライブを第一候補にショップめぐりを開始! タイヤはミシュランを考
えていたので量販店やホイールの専門店を中心に見積もりをもらったが、いずれも予算オーバーか、納期が数
ヶ月と言われていた。やっぱりSSR Type-Cかなと思いかけていたところ、ブリジストンのタイヤ館なら予算内
に収まりそうなタイヤがある事を知った、そのタイヤはT's-01という銘柄でタイヤ館でのみ販売しているとい
うもので、ドーナツ技術等は使われているもののパターン等は普通な感じのするものだった。良いタイヤを組
合せたSSR Type-Cか、T's-01を装着したプロドライブか…
結局、まだ数が出まわってないと思われるプロドライブに決断しタイヤ館に向かう。念のためと思い何軒かの
タイヤ館に見積もりをもらってみると、なんと4万円近く差がある事がわかった。結局、家から近くて予算も
一番安かった店に決定した。決して大きな店構えじゃ無かったけど、アットホームな感じが良かったかな?








オフセット量が増えているので装着しても張り出しは殆ど無く、良い位置に収まってる。フェンダーとの隙間 はこんなものかな? 一ヶ月間走ってみた感じとして、やっぱり買って良かったと満足している。タイヤにつ いては最初ハンドルを切った時のノイズが多かったのだが、今は気にならない程度に収まっている。真直ぐ走 っている時のノイズもほとんど気にならない、以前のミシュランとほぼ同等と思う。グリップについても普通 に走ってる分には悪くない様子、ブリジストンではブレーキング時の制動距離がG3等と比較すると若干劣ると の事なので、その分気をつける必要があるかもしれない。ホイールの重量は測ってないのだが、純正ホイール よりは軽いようなので路面との追従性も良くなり、以前感じていたバタバタ感の低減にも効果がみられた。高 速道路に持ち込んでも以前より安定感が増していて、走る楽しみが増えている。残念ながらワインディングに はまだ持ちこんで無いのだが、結構期待している。
■イリジウム-タフ-プラグ DENSO IRIDIUMU TOUGH PLUG VQ-20
プラグの種類によれば長持ちするものもあるようですが、思いきって交換してみました。今回はデンソーから
出ているイリジウムプラグというものを使ってみました、ご存知の方もいるかと思いますが、ラテンモードさ
んから購入したものです、レースに使用する場合はもう1番上げて使っているとの事でした。プラグの写真を
撮るのを忘れてしまいましたが、交換したプラグの写真を代りに掲載しておきます。一番左がベルト側ですが
一番右の焼け方が少し気になります。まぁプラグチョップをした訳では無いので、エンジン停止前のアイドリ
ング状態での焼け方です。またプラグの向きですが左から3本まではインテーク側を向いたものの、最後の1本
は反対を向いてしまいました(涙) 交換後の感触としては、アイドリングが安定したのと、吹け上がりが良く
なったかなという感じですね。エアクリーナーの効果も多少あるかもしれませんが・・・ なお、交換は結構
時間かかってしまいましたが、構造を理解すればすぐできそうです。
■BMCエアフィルター
3万kまでフィルターは純正品を掃除だけしていたのですが、やはり消耗品ですから交換してみました。今回購入
したものは純正品と交換するもので、作業自体は簡単でした。交換後の感触としてはアクセルを踏み始めた時の
ツキが良くなったかなと感じます。マフラーも交換すればもう少し効果が期待できるかもしれませんが、肝心で
ある外気からの異物除去に期待します。

■オートシフトランプ
結構取りつけてる方が多いようですが、私も付けてみました。タバコは吸わないのでライターから電源を取って
います、少し早めの5,500rpmで発光するようにしていますが、なかなか重宝しております。

■フレグランスケース
最初からクルマに仕込まれてる? フレグランスシートも段々飽きてきたなと感じていたところ。これには中
にスポンジが入っていて自分の好きな香りを仕込む事ができます、今はブルガリを入れて楽しんでいます。
■レザーシートのメンテキット
最初は硬めだったシートも段々体になじんできてイイ感じ! でもジーンズの汚れが移って少し青くなってま
す(運転席だけですけど)。そこで購入したのがコノリーレザーシート用のクリーナーです、まだ使用してま
せんが近いうちに報告しますね

■ドアバイザー取付け(その2)
両側の取付けは終了しました、ただ私が購入したものは精度がイマイチのようです。写真は撮るのを忘れてい
ました。
■ドアバイザー取付け(その1)
5dr用のドアバイザーを購入したので早速取付けてみた。両端をテープで固定してバイザーの淵をゴム枠に入れ
るんだけど、位置決めをしてる時になんと部品を破壊してしまいました… という事で今回はここまでです。
一応助手席側だけはついたんですけどね


■ナルディドライビンググローブ
ハンドルが簡単には変えられないので、グローブを買ってみました。ナルディのショートタイプですがまさに皮
膚の一部です… 気持ちも引き締まるので一人のドライブには最適です。
■ショートアンテナ
純正品をそのまま短くしたようなタイプ、でも感度はイマイチ。なお写真のトンボは付属してません(笑)
■アースイング
以前アースオフに参加させていただき、アースポイントの増設を教わりました。その後“オートメカニック”の
別冊にアースイングの記事が出てたので自己流でやってみました。バッテリーとボディとエンジンとスロットル
ボディをつないでみましたが、体感できた効果は次のとおりです。1.セレの動作が速くなった 2.エンジンの低
速でのトルク感がアップした 3.燃費も若干良くなった これらを感じる事が出来ました。市販品を使わなかっ
たのですが満足しています、アースイングはまだまだ奥が深そうです、まだまだトライできるポイントがあるか
も?
■ヘッドライトカバー取りつけ
ヘッドライトユニットはかなり高価なものだそうです、飛び石等で割れたりしないようにする為のカバー。バイ
クのカウルと同様の材質で出来ており、取り付けは両面テープとビス止め。簡単に取りつくけどライトの光量が
少し落ちるように感じます。
■シフトノブ交換
ハンドルやシフトノブって毎日触れるものですから、自分の好みを最優先させたいものです。残念ながらハンド
ルにはエアバックが付いてるから簡単には交換できそうもないので、シフトノブの交換にチャレンジしてみまし
た。順序は、1.シフトゲートのカバーを引上げ、2.シフトゲートのビス×5を外し、3.ブーツをめくり上げてブ
ーツを縛っているインシュロックタイを切り取ります、4.後は上に引き抜くだけです。今回購入したシフトノブ
は“イタリア自動車雑貨店”で購入で紹介されているカーボン+レザー製のものです。私はシフトの位置が自分
に合ってないように感じていたので、シフトノブの穴の中のφ14で長さ10mmのデルリン製の棒を入れました。こ
れにより高さも上がってグット! あと10mmくらいあげてもいいかもしれませんね。交換は数時間で出来ました
ので、皆さんもチャレンジしてはいかがですか? それからシフトゲートのビスを黒→SUS製に変えてみました。
こちらはお好みでどうぞ…


■ナンバープレート穴の目隠し
これは最初必要無いかなと思っていたのですが、衝動的に買ってしまいました。今回の形状は必ずしもベストと
は言えませんから、御自分の好みに合わせて貼るのがいいでしょう。

■ホワイトウィンカー取り付け
赤いボディカラーに合ってるとは思うけど、どうせならと思ってホワイトウィンカーに交換してみました。交換
方法は取説に記載されているけど、私のクルマはすごく固くてとりずらかったですよ。パーツの精度もあるかも
しれませんが、外した後の塗装面が剥げていたのは少しショックでした…


■アンテナアングルスペーサー取り付け
点検と修理でクルマを預けた時に、アクセサリーカタログに載っていた“アンテナアングルスペーサー”を取り
付けました。取り付け前後でのチューナー等への影響も無いようで、立体駐車場に入る時にもスッと折り曲げら
れるので便利です、でも可動部が少し弱い感じがして少し心配してます。
