ちょっと気になる俳優

今まで観た映画の中で気になった俳優達です。
ここ数年のロードショー映画は観ていないので最近のスターは入っていないかも知れれません。
でも、これからどんどん増えつづける可能性ありです。

アラン・カミングイーサン・エブリーヴァル・キルマーエドワード・ノートン
クリスチャン・ベール
ジューロ・ロウジョン・キューザックジョン・レグイザモスティーブ・ブシェミ
スティーブン・ザーンスティーブン・ボールドウィンスティーブン・マッキントッシュ
デニス・レアリーデンゼル・ワシントントム・サイズモア
ビル・パクストン
マイケル・ラパポートマーチン・ドノバン
ローレンス・フィッシュバーン

アラン・カミング Alan Cumming
エマ」。 ここでの私の注目は、この人アラン・カミングです。彼は、ピアース・ブロスナンの007に変わってからの「ゴールデン・アイ」で見かけて、私の心をとらえた人です。この映画では、大好きなピアース以外にショーン・ビーンも出ていたので、そんな意味でも好きな映画のひとつですが、出番はそんなに多くないアラン・カミングがメチャメチャ印象に残ってしまいました。そして、次にこの「エマ」のエルトン役で再会! この2役のギャップに驚くとともに、彼のすごさを実感した私は超大作で主演なんかせずに、このままちょっとマイナー路線で彼の味をだしつつ頑張って欲しいナーと応援するのでした。それにしても、今年ミュージカルで来日するという情報は事実なのか??? ならば、見に行きたいと密かに願っている私です。
イーサン・エブリー Ethan Embry
ヴァル・キルマー Val Kilmer
「ヒート」のヴァル・キルマーヒート」。デ・ニーロもパチーノも好きなんですが、ここでは、やはりヴァル・キルマーでしょう! 彼はこれまでもなかなかいいなと思う映画はあったけど、この役でノックアウト。本当にかっこいい役でした。女にはちょっとだらしないけど、それでも惚れてしまう女心をくすぐるものがありました。ヴァルは二代俳優に挟まれてなお、その二人に迫る勢いの大熱演で不安定な危うい男を見せてくれています。彼はその顔立ちもあってか、こうしたシャープな印象の役がよく似合いますね。最近は大当たりがないようだけど、今後も期待したい俳優の一人です。
エドワード・ノートン Edward Norton
クリスチャン・ベール Christian Bale
若草物語」。この作品ではいろいろ取り上げたい俳優はいますが、今回はクリチャン・ベール。子役から大人になって成功するのは難しいと言われている芸能界。クリスチャンは「太陽の帝国」でのデビューが非常に印象的でした。ラストで日本兵に敬礼する愛らしい少年の姿が、ありありと甦ります。その彼がハンサムな青年となって、ここではローリー役です。日本でも有名なジューン・アリスン主演のものとキャサリン・ヘップバーン主演の作品の方では、私のイメージするローリーとはほど遠く、青年らしくなかっただけに、クリスチャンのローリー役は新鮮でさえありました。まだ若いし、今後大いに期待したい俳優です。
ジュード・ロウ Jude Law
オスカー・ワイルド」。やはり、ジュード・ローでしょう!!! 本当に本当に久しぶりにヨーロッパ系の美男子です。まったくそうです。私は正面の顔より、斜め45度の角度が、えらく綺麗だと感嘆してしまいました。ここ数年、こんなハンサムは出てきてないように思います。もう昔のようなハンサムスターはいないのか、と思っていたときの衝撃でした。彼の姿の美しさが、わがままなおぼっちゃまのようなボジー役をより引き立てて、結局は破滅へと向かうことになるオスカーの哀れさを際だたせていたようにも感じます。 ジュードの今後を更に期待したいものです。
ジョン・キューザック John Cusack
ケロッグ博士」。私の注目俳優はジョン・キューザック。もうずっと以前から彼は応援していますが、このところ新作公開がないので残念。舞台にも力を入れているようなのでそのせいでしょうか? デビュー当時は童顔で純粋そうな印象の青年でしたが、癖のある役もこなしてきて楽しませてくれる俳優の一人。ここでもちょっと変わった実業家を目指す青年役です。
ジョン・レグイザモ John Leguizamo
スティーブ・ブシェミ Steve Buscemi
スティーブン・ザーン Steve Zahn
スティーブン・ボールドウィン Stephen Baldwin
「ヤング・ライダーズ」
スティーブン・マッキントッシュ Steven Mackintosh
帰郷/荒地に燃える恋」、「ブルージュス」。脇役ディゴリーを演じたスティーブン・マッキントッシュ!。この人は前述の「ブルー・ジュース」にも出演していますが、ここでのディゴリー役はとても美味しい役所で、また彼ははまっています。ヒロインを思う二人の男性は甘い二枚目ですが、私の気持ちはマッキントッシュにクラクラ。ディゴリーはデイモンと結婚するトマシンに深い愛情を寄せ、彼女の幸せのためなら潔く身を引くという男気あふれる男性なのです。観ていて「あー、トマシンの馬鹿。ディゴリーの思いがわからないのー?」と言いたくなってしまいました。
 マッキントッシュは今後、注目俳優だと思います。派手な作品での出演はありませんし、特別ハンサムというわけでもありません。でも、不思議な存在感があると思います。作品選びをみるとマイペースで行くタイプのようなので、ゆっくりと見守っていきたい俳優です。
デニス・レアリー Denis Leary
トーマス・クラウン・アフエアー」。デニスとの出会いは、エミリオ・エステベスの「ジャッジメント・ナイト」。ここで観たときのインパクトが忘れられず、密かなるファンを続けている私。今回は残念ながら期待するようなクセのある役ではありませんでしたが、 人の良い刑事役もなかなか素敵でした。また次回作を期待したい俳優です。
デンゼル・ワシントン Denzel Washington
トム・サイズモア Tom Sizemore
ヒート
ビル・パクストン Bill Pazton
マイケル・ラパポート Michael Papaport
マーチン・ドノバン Martin Donovan
ローレンス・フィッシュバーン Laurence Fishburne
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