評価は、あくまで私の満足度なので、
舞台の出来とは 多分あまり関係ありません。
一応、◎○△×の4段階評価。○は範囲広いですが。


タイトルと日付だけのものは、チケット取ったけど観られなかった記録です。
色が変わるタイトルからは日記に、ハートマークからはHappyに飛べます。


2003年概況

どんな年になるのかな・・・\(^^)/
Newレミゼには、不安と不安と不安と期待(笑)


1月 一番心が動いたのは『人間風車』。ハマったのは『被告人』。舞台として出来がいいと感じたのは『ジキル&ハイド』。好みって難しいなと思った月かも。
2月 ダントツで印象に残ったのは『トイヤー』。どの人格も本当のようで嘘のように見える いのっちの身体と演技に魅せられてました。もちろん『ミラクル』は好きだし、座も良かった。
3月 期待していた舞台たちに外されてしまった月かも。その中で、主役が期待通りに見せ、長塚圭史が意外に上手かった『奇跡の人』は評価高め。ミーマイの村井さんも、久々に大当たり。
4月 いきなり行った月末の作品が当たり。『センゴクプー』は楽しく、『サラ』は老いの話なのに息の止まるような夜明けを感じて。あと、久々の綜馬さんでは、やっぱりこの人好きだ〜♪と思ったり。
5月 この月の印象は、とにかく『テノールな男たち』。ハープと綜馬さんと井上君の声。目を閉じて空気とともに全身から音を吸い込んで。文句の付けようのない快感でした。
6月 どれもなかなか当たり月。至急 追加した阿佐スパ『みつばち』、『天翔ける風に』など。でも再演を観てもやっぱり『海の上のピアニスト』は、ここ数年で最上級に好きな作品。
7月 レミゼが始まった!・・・けど盛り上がれないままにSMAPモードに。『HONK!』も主役さんの力量もあって盛り上がれなかったし、演劇不調月。
8月 予定を詰め込みすぎて体調悪くし、実は観劇どころじゃなかった。それでも行ったミュージカルは結構どれも当たり。『星の王子さま』もう一度観たかったな。
9月 前月末に盛り上がったレミゼに通い倒した月。でも満足度は8月末が一番高かったかも。『I Love You 愛の果ては?』が なかなか好み♪
10月
<終わったら書きます〜>


2002年概況

結局、ミュージカル主体に戻った感じ。
特に、歌声の素晴らしさに惹かれたもの多々。
小劇場系も観てるけど中劇場以上に来たものだけでしたね。
いろいろな意味で、記憶に残るベスト10を 公演順に。
『SHOCK!』『HONK!』『GODSPELL』『欲望という名の電車(蜷川版)』
『Stones in His Pocket』『I Do! I Do!』『アテルイ』『嵐になるまで待って』
『ジャック・ブレル〜』『モーツァルト!(12月)』。後半少し弱めだったかな。


1月 飛びぬけて満足したのが『彦馬がゆく』。『SHOCK!』も楽しかった。また観たいな(^^)全体的には、7本も観たのに、何故か印象の薄い舞台が多かったかも。
2月 もう一声!な舞台が多かった。『青木さん家〜』は さすがのアドリブ芝居。初日は大健闘、2回目はBoo…という落差がいっそ面白かった。
3月 月間16本と、体力的に保つか心配だったけど、どれも楽しく観られたせいか楽勝でした。でもちょっと点が甘めになってるかも。
4月 ミュージカル月間。生涯、心の糧に見続けたいと思った舞台と、ミュージカルの楽しさを体現しているような舞台に出会えて、最高に幸せな月でした(*^^*)
5月 3月と同じ月間16本。でも、低めの○や△、×が多くて少し疲れたかも。ただ『Stones in His〜』は、△でももう一度観たかったです。
6月 W杯に狂いまくっていたので、本数も少なめ。一番 記憶に残っているのが、イマイチと感じた『オイディプス王』なのは、すごく不思議です。
7月 観劇気分は、まだ低調のまま。しかも、台風やら体調不良やら仕事やらで、4本も見逃しました。そのうちリベンジできたのは青年座の1本のみ。くうぅ。
8月 語っちゃう舞台が多かった。アテルイ、キャラメル、ラ・マンチャ。最後のは気に入らないからだけど、前2つは好き。特にアテルイは初見イマイチだったのにこんなに好きになるとは大誤算でした。
9月 観た種類がえらく少ないかも。仕事でお疲れモードだったので『PIANO BAR』は、はまった。禅さんと新之助君は、期待して行って存分に納得。総代×2は、期待せず行って納得(笑)
10月 『Mozart!』の中川君も衝撃だったけれど、やはり『ジャック・ブレル・・』が好きなことを再認識したのが大きい。久々にミュージカル月間でした。
11月 SMAPツアーが終わって、さあ舞台と思ったのですが、特に惹かれるものは無し。仕事も忙しかったし。でも、阿佐スパはもう一度観たかったかな。
12月 モーツァルト!モーツァルト!という感じの半月。7日の時点では、もう一度くらい観たいな・・だったのが13日でドはまり。歌と演技どちらかしかないなら絶対に演技という私が、音楽礼賛!という気持ちにさせられるくらい圧倒的な快感に負けて通い倒しました。でも仕事も忙しかったので犠牲にした舞台も何件か(泣)


2001年概況


1月に祐一郎バルジャンに惚れた驚きも冷めないうちに、
4月 いきなり、ハイレグ総代に惚れてしまった かずき。
結果として、いまさら小劇場初心者を始めてしまった模様。
ミュージカル上演本数が少ないこともあって、後半は小劇場三昧。
これからの観劇のターニングポイントだったかもしれない年。

1月 ミュージカル三昧。途中で入った『ジョルジュ』すら、レミゼ観劇のための勉強にしてしまった(^^;でも満足度高い舞台が多かった月。
2月 ひたすらレミゼ三昧。他に言うことありません(^^;初鴻上は、イマイチでした。
3月 レミゼ後遺症でボケーッとしてました。その中で、玉野ライブは目が覚めた(*^^*) 島健さんとのセッションが最高でした。初歌舞伎も◎。
4月 2001年、かずきのキーワード「祐一郎」と「総代」がぶつかりあった月(笑)合間で村井さんもコンサートで頑張る♪
5月 TVでも舞台でもマキノノゾミばっかり観てた月。でも、私の一番の気持ちは、禅さんのもの。レミゼ2幕にやられてました。
6月 とにかく『ヴァンプショウ』。寝ても覚めても、サルのように当券で通ってました。でも、満足度なら『屋根の上〜』と『Cabaret』の方が上。
7月 遠征の月。毎週末、博多か大阪にいました(苦笑)東京でやってた『天翔ける風に』が1回しか観られなかったのが未だに後悔の種。
8月 8月らしく、戦争ものが3本。好みはあるけれど、どれも出来は○。割と、期待度に比例した満足度の作品ばかりだったかも。
9月 ミュージカルがゼロの月。それ以外も、イマイチ低迷。気持ちもSMAPに傾いていたし。『大江戸ロケット』は、事件にも負けず意外なほど楽しかった。
10月 気楽に観に行った舞台がヒット。『壁の中の妖精』『フットルース』『キラークイーン666』。『カスパー』は、とにかく保村大和が最高!!
11月 宝塚も含めて、当たりの多かった月。それだけに、評判の良かった『悔しい女』も観たかった!京さんは良かったけど、ちょっとミスキャスト?
12月 今月も、当たりの多い月。出来が良いもの、バカバカしいもの、泣けるもの、感動するものと勢ぞろい。おまけに、〆は禅さん。最高です(*^^*)


ホームに戻る