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CAOYUAN BAIJIU 草原白酒
以前、モンゴル産で「チンギスハーン」というウォッカが輸入されていましたが、現在日本市場から消えてしまったため、先日、旅行でモンゴルに行かれたお客様にお願いしたところ、この白酒を手に入れてくれました。 白酒(パイチュウ)とは、もともと中国で一般的に飲まれている焼酎みたいなもので、原料には高粱、米、小麦、豆類、とうもろこしなどが使われます。 唐・宋の時代(618〜1279年)に起源をもつといわれ、現在では中国の酒類の全生産量の80%がこの白酒で占められているそうです。 白酒の製法は大部分は、固体連続発酵法という方法で造られるそうです。これは中国独特の方法で、原料の高粱などを蒸し、麹と水を加えて、半固体状で、発酵させ、その後蒸留するというものです。 この草原白酒は、アルコール度が60度もあるのに、キャップが王冠になっていました。モンゴルの人たちは普通にストレートで飲んでいたそうですが、当店では他のスピリッツ同様に冷凍庫で冷しております。
¥800 |