CANTO CASK 17

COMPASS BOX

カント・カスク 17

コンパス・ボックス

 

原産地

スコットランド

分類

スコッチ・ウイスキー

詳細

ヴァッテッド・モルト

アルコール度

53.4%

 

コンパス・ボックス社は大手スコッチ・ウイスキー会社での経験をもつJohn Glaser氏が2000年にエジンバラにて創設しました。

「カント」とは長詩の一編一編を指す言葉だそうです。全体を構成するその一つ一つを指しており、シングルカスクのボトルが壮大な旋律の美しい一編になるという想いから命名されています。今回ボトリングされたのは約10樽程度とのことですが、基本的には1樽1インポーターという割り当てになっており、そのそれぞれに異なるカスクナンバーが入ったラベルが貼られています。今回の「カント17」の17はカスクナンバーを表しています。
商品の熟成を始めたのは、昨年同社が「オーククロス」を作った時。よってバッティングの中身はオーククロス同様に10〜12年熟成程度のクライヌリッシュ、ダルユーイン、ティーニニックです。しかしこの商品の最大の特徴は使用した樽にあります。スコッチウイスキーではまず採用されない方法で、内側を焦がした樽でそのまま18ヶ月後熟された商品なのです。その手法はまるでバーボンウイスキーのようでありますが、同社は低温の炎で長時間ゆっくりと熱を浸透させています。そのため、オークの甘みやバニラ香が最大限にまで引き出されています。ちなみにこちらは120本輸入されました。

 

¥1,500