(7) 薬草/毒/病気
毒や、病気は身体に様々な影響を及ぼすものがあり、また、その強さも様々なものがあります。
毒や、病気の強さはそのランクで表され、大きいものほど毒性が強い毒、感染しやすい病気と言
うことになり、「毒(n)/効果」(or「毒/病気名称(n)/効果」){nはランク}
と言うように表記されます。
毒、病気への抵抗は、ランクをペナルティーとした「体力」の行為判定を行い、
失敗した時、その毒や、病気の効果を受けます。
効果が、「ダメージ」の場合、基本的に「ランク分のダメージ」を毎ラウンド受けます。
例外の場合、効果の欄に記入します。
薬草にも、様々な物がありますが名前の後ろの(
)のなかに書いてあるのは効果の
一部を表した物です。
(8−1)薬草
(n)自然回復量の倍数(自然回復量がn倍になります。)
(S)が付いている薬草は眠くなります。
(+n)抵抗力が+nされます。
(例)
傷薬(2)
怪我の回復を早める物で、自然回復量が"2倍"になる(nは自然数)
熱さまし(S)
熱さましで、Sが付いているので呑むと眠くなります
病気の薬(+1)病気に対する抵抗(体力判定)に+1(体力+1で判定)
(8−2)毒/病気
毒/病気の抵抗は、強度をペナルティーとして、体力チェックを行います。
毒は、抵抗は1度だけで解毒剤を投与された時、再び抵抗を試みることができます。
効き目の強い解毒薬(魔法薬など)で抵抗の必要がないばあいは呑んだ時点で直ります。
病気に関しては、1日毎に抵抗を試みることができます。ただし、病気によっては1回
の抵抗では治りきらない物があります。病気の場合も、治療を受けた時点で、再び抵抗
を試みることができます。
(n/ダメージm)
nは毒の強度。mは受けるダメージ。
(n/ダメージm/α)
nは毒の強さ。mは一定時間毎に受けるダメージ。αは、表記がなければ一瞬。
R/ラウンド。T/ターン。M/分。H/時間。D/日。
(n/(効果)/α)
nは毒の強度。抵抗に失敗すると(効果)となる。αは効果時間。
(効果)は、麻痺、気絶、死亡など様々な物があります。
(例)
毒(3/ダメージ1D6) 体力判定を"体力−3"で判定。失敗すれば1D6のダメージ。
毒(2/ダメージ5) 体力判定を"体力−2"で判定。失敗すれば5のダメージ。
毒(2/ダメージ5/D) 体力判定を"体力−2"で判定。失敗すると日単位で5のダメージ。
病気(4/ダメージ3/H)体力判定を1日枚に行い失敗した日は1時間毎に3のダメージ。