(5) 負傷/疲労と回復
戦闘・事故・などで、負傷したし場合、HP(生命力)が減少します。
HPは、無傷・軽傷・中傷・重傷・重体・瀕死の5つのランクに別れています。
これは、キャラクターの負傷状態を表しているもので、行為判定のときこの負傷状態により
軽傷(−1)/中傷(−2)/重傷(−3)/重体(−4)のペナルティーを受けます。
また、瀕死レベルの負傷は、魔術かちゃんとした治療を受けなければ回復しません。
さらに、少なくとも、重体レベル以下に回復するまで、行動不能状態になります。
瀕死レベルの状態で、放置しておくと1時間に1ポイントずつHPが失われていきます。
環境や、状態によってはそれ以上の速度で、HPは失われていき、
逆に、応急手当など適切な緊急処置を施しておけばHPが失われる速度を遅らせることもできます。
(5−2)HP/MPの自然回復
MPは十分な睡眠をとれば全て回復します。(基本的に仮眠/休息による一部回復無し。)
無傷レベル →
シーンが終了すると回復
軽傷レベル → 放っておいても翌日には回復
中傷レベル → 1日休む毎に体力分自然回復
重傷レベル →
1日休む毎に体力も2分の1自然回復
重体レベル →
1日休む毎に体力の4分の1自然回復
瀕死レベル →
治療などにより重態以下にしないと自然回復しない
(5−3)応急手当/治療
応急手当は、応急手当用の道具があれば、1回の負傷に付き1回できます。
応急手当をすることにより、
軽傷レベル以下 → 全回復
中傷レベル以上 → 1D10回復
瀕死レベル → 不可
治療する場合、道具と休息できる施設で治療を受ければ、自然回復量が2倍となり、
軽傷以下は1日で全回復。瀕死レベルの負傷は、1日1ポイントずつ重態レベルまで
下がれば、
あとは上記の速度で回復していきます。