その他の兵器・装備
<バララント軍>
>B・AATT−28−G スネークガンナー
回避値 25 耐久力 16 装甲2 追加 8 砲台 ±0/−4/−6 2D6の2回
トレーラーの積載部に大口径の砲台が数基搭載された戦闘車両。
ギルガメス軍側ではAT登場以降は急速に姿を消したが、AT開発に遅れた
バララント軍ではその後も長く使用された。
>B・FH−14
回避値 35 耐久力
11 装甲0 追加 8
機銃 +4/−9/− 1D6
装弾数 5
ロケット弾 +1/−6/−9 2D6(1) 装弾数
2×6
バララント軍の汎用小型戦闘機。大気圏、宇宙空間の両方で運用可能。
>B・MAV−19 スカラベ
回避値 31 耐久力
15 装甲1 追加 8
37mm砲 +2/±0/−9 1D6+1
バララント軍の対AT用6輪戦闘車両。
37mm2連装砲を装備し、兵員輸送に携わるなど、幅広い活躍をした。
>B・RAC−08−AT ATキャリー
回避値 33 耐久力 10 装甲0 追加 8 機銃 +1/−9/− 1D6
バララント軍のVTOL哨戒機。各種のセンサーを装備している。
下部にATを1機を搭載し輸送することが可能。
>B・SFTV−105 ザーハット
回避値 24 耐久力
60 装甲3 追加 8
24mmS・シューター +1/−3/−6
2D6+4
105mmロケット・R ±0/+1/−9
1D6(1)
バララント軍の軌道降下揚陸艇。
ATなら10機、貨物なら110tほどの輸送力がある。
上部ターレットには24mmソリッドシューターのほか、105mmロケット
ランチャーを装備している。
<ギルガメス軍>
>AT降下用ポッド
ATが高所から降下するとき、安全性を高めるために使用される簡易ポッド。
下部に簡易型のジェットノズルが装備されている。崖などを下る時にも使用され、
そのまま滑走も可能。
>ATP−BP1−ST パラシュートザック
ヘヴィーマシンガン用弾装(2)、PR液(20)、野営セット
応急修理用具(ATの耐久力1D6回復/2回分)
スコープドッグの空挺作戦用パラシュート。
ヘヴィマシンガン用マガジン、PR液タンク、各種応急修理用工具や野営セット
がザックに携帯される。
>GMBT−208−DU
回避値 25 耐久力 18 装甲2 追加 8 2連装砲 +1/−3/−9 2D6+1
ギルガメス軍の戦車。150mmGT−TS−38を主砲として2門装備。
ターレットスコープなど、ATの技術をフィードバックした全装軌型車両。
>LCT−05−AT
回避値 23 耐久力
70 装甲3 追加 8
ミサイル ±0/+1/−8 2D6(2)
惑星降下作戦や宇宙要塞攻略作戦などに使用されるギルガメス軍のAT揚陸艇。
AT1個中隊(10機)を輸送可能。側面に2基ずつミサイルを装備。
>MTV−36−T ビッグキャリー
降着形態のM級AT4機を積載可能な輸送トレーラー。
外殻ありと、外殻なしの車体がある。
>TH−32−ATフライ
回避値 34 耐久力
12 装甲0 追加 8
機銃 +4/−9/− 1D6
装弾数 5
ミサイル +1/−4/−6 2D6(1) 装弾数
2×3
ギルガメス軍のAT輸送用小型ヘリ。胴体下部に吊り、AT1機を輸送可能。
<個人装備>
>アーマー・マグナム
ギルガメス軍の主にAT搭乗員に支給される拳銃。
実際にATの装甲を貫通する威力はなく、カメラや関節部など装甲の薄い部分を破壊する
のに使用された。
>HR−SAT パイルバンカー・カスタム
猟兵部隊に支給された旧式の対ATライフル。全長は2m、総重量は約30kg。
徹甲弾が3発装填されるがバララント軍のファッティーの装甲を貫通するにはかなり
至近距離からの射撃が必要。オプション装備で単発のパイルバンカーが装着される。