アピトン縁甲板
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天然無垢フロ−リングの定番 | ||
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| 天然無垢材は合板と違い寿命が大変長いです。当社が施工した戦前の建物の床材などはいまだに現役でがんばっております。昭和30年代後半より出始めた合板のフロ−リングは30年もたたぬまに傷んでしまっております。シックハウスなどの心配もなく自然が与えてくれる素晴らしい建材をお勧めします。 |
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いい香りのする床板 | ||
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| 塗装をしなくてもよく、自然な感じを与えてくれます。節がないものを使えば大変高くつきますが生節だと同じ厚みの合板フロ−リングとほぼ同じ値段で貼れます。夏は冷たく、冬は暖かく感じ足ざわりは大変よく天然無垢材を実感できます。 |
杉羽目板
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リ−ズナブルな建材 | ||||||
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| 壁や天井に使用でき味のある空間を演出してくれます。杉独特の香りがあり、スギ花粉症の人にはアレルギ−反応があるといわれますが、私は今のところどうもありません。 |
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足にやさしい床板 | ||||||
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| コルクの産地はポルトガル、スペイン、南フランスと北アフリカの海岸線の限られた地域です。使用材料は神戸コルクのKC-L,KC-M。 |
| 床材の中でも足にとてもやさしい建材です。原料もコルク樫の分厚い樹皮をそいで乾燥させたものでより自然に近い材料です。コルク独特の臭いがしますがすぐに気にならなくなります。好き好きがありますのでサンプルをもらって確認しましょう。写真の現場はマンションの廊下部分で以前はカ−ペットでした。カ−ペットを剥がした跡に3mmのコルクシ−トを貼りその上に5mmのコルクタイルを貼ります。表面の仕上げはナチュラル仕上げ、蜜蝋ワックス仕上げ、ワックス仕上げがあり、使われる場所で選択されます。 また、ガスの温水床暖房の床仕上げ材としても使えます。ガス床暖 |
株式会社 高垣工務店