板宿八幡神社

 板宿飛松の名称は菅原公左遷の際、板で囲った簡単な宿泊所を設けた事、更に菅原公を慕ってこの地まで飛来してきた事からこの地名が由来するもので、松の巨木は大正年間に落雷等により枯死せしもその切株は菅神の飛松として板宿八幡神社境内の飛松社に奉斎されており〈大宰府の飛梅〉と並んで〈板宿の飛松〉として慕われ特に入試時期には入試合格祈願で賑わっています。

板宿八幡神社宮司 矢木 邦和

 

 

飛松社正面入口

内部御神木

立て札

台座内部床根太

台座内部足元部分

住所:神戸市須磨区板宿町3−15−25

 飛松御神木の台を作らせていただきました。少しお社に対して大きいので窮屈そうですがどっしりしております。お近くにおよりの際は是非お立ち寄りください。




株式会社 高垣工務店

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