妊婦さんラッシュです。
おはようございます。土屋です。
さて、先週から土屋薬局では、妊婦さんラッシュなのです。
もうビックリです。
先週の土曜日に、先陣を切ったのは
38歳のお客様です。
「卵が良いものをつくりたい」とのことで、
今年の5月から漢方相談を始めて、
見事に授かられました。
「今まで一番と良い卵で、最高級でした」
とのことで、私も漢方をお勧めして良かったなあと感激しました。
その次のかたは、また地元のお客様で
38歳のかたです。
このかたも、「卵を丈夫にする」漢方薬で授かっています。
一時は、通院している先生が弱気?になって
県外の病院を紹介されてしまっただけに、
本当に良かったです。
だんな様もかっこいいですし、
ステキな2人だなあと思っていました。
さてさて、それで喜んでいたところ、
昨日は午前中には、他県から妊婦さんが
夫婦連れで来店されました。
隣の町の出身の方で、他県にお嫁さんに行ったのでした。
うーんと、素晴らしいと思っていましたら、
午後には また妊婦さんがご来店でした。
この方は、30歳のかたですが、
なかなか排卵せずに苦労していました。
誘発剤にも反応しないので、どうしよう、、
という感じでしたが、最後の最後の相談で、
チャガなど推敲を重ねた漢方をお勧めしまして、
それからの来店が無かったのですが、
今現在は「妊娠5ヶ月」なんだそうです。
もうビックリでした。
メールでも、1年前に一緒に漢方をしていたかたが、
「奇跡的に」無排卵だったのですが、
子供を授かっているそうです。
お母さんと一緒に「土屋薬局さんの漢方のお陰」と
言っているそうです。
嬉しいです。(*^_^*)
それで、また今、メールを開けましたら、
2人の人の妊娠メールが飛び込んでいます。
ではでは、今日もがんばります。
良かった、良かったです。
2004.11.09
流産後の基礎体温の話
こんばんわ。土屋です。
先週のお客様のお話です。
32歳のかたです。
3歳のお子様が1人いらっしゃいます。
2人目のお子様がほしいということで、
9月から当店から「当帰を主成分にした漢方薬」と「麦芽を炒ったもの」を服用していらっしゃいます。
生理不順気味で、30〜45日間くらいの周期です。
生理の期間は、6日間程度です。
生理の初日や2日目に腰やお腹が痛みやすいです。
どちらかと言えば、寒がりのタイプです。
さて、今年の8月に残念ながら9週目で流産されてしましましたので、
その後の体調の回復を兼ねる意味と、次のお子様が授かりやすくなるようにとのことで、
「当帰を主成分にした漢方薬」と「麦芽を炒ったもの」をお勧めさせて頂いたのです。
流産は、中国漢方では出産と同じように考えるために、
「麦芽を炒ったもの」と「当帰を主成分にした漢方薬」を服用していきますと、
早くにホルモンバランスが戻りやすいのです。
最近でも、地元のお客様が流産後にすぐに妊娠されまして、
驚かれていました。
(「当帰を主成分にした漢方薬」と「麦芽を炒ったもの」を服用していて、本当はタイミングをずらして、
来年に子作りをする予定だったのですが、間違ってしまったが結果的に良かったそうです)
さてはて、話は戻りますね。
「当帰を主成分にした漢方薬」と「麦芽を炒ったもの」を服用しまして、
1ヵ月後の10月には、
「胸や下腹部の張りが無くなった」
「以前よりも、低温期と高温期が分かれているようだ」と
順調な経過でした。
今月の11月には、体調全般も良くて、
食欲もあるし、、とのことでした。
私が一番と感心しましたのは、
基礎体温の温度が良くなられていることでした。
漢方を服用する前には、低温期は36・5〜6度、高温期は36・8〜9度全般的に高めだったのですが、
婦宝当帰膠と炒麦芽を服用してからは、基礎体温が平常に戻られて、
低温期は36・3度、高温期も36・7度になられたそうです。
漢方相談では、基礎体温が高すぎる場合には、
陰虚火旺(いんきょかおう)と言って、
補腎剤などでの類で、
補陰(ほいん)して、体の過剰な炎症な熱を抑えていきます。
基礎体温が高い理由は、
1:陰虚体質
10人に1人くらいいらっしゃいます。
口渇やのぼせ、手足がほてるのが特徴です。
2:ホルモンなどの影響
ホルモン剤の内服や注射、誘発剤などのタイミング療法や
体外受精などをする過程で、ホルモンなどの影響が体にあり、
ふだんの自分の基礎体温よりも、1〜3度くらい全般的に高めになってしまうのです。
あまり基礎体温が高いと良くありません。
妊娠しずらくなるときもあります。
「基礎体温が高ければ、高いほど良い」と思われるお客様もいらっしゃいますが、
そうではなくて、やはり 低温期は36・3度、高温期は36・7度くらいを目安にしたほうが
良い結果につながりやすいのです。
ですから、今回のお客様の話では、特別に当店からは
補腎剤などの基礎体温を正常に戻すような方向性の
漢方薬をお勧めした訳ではないのに、
きちんと正常に戻られたので、良かったなあと思った次第です。
きっとうまくいくと思います。
ある意味、流産後のホルモンの乱れや基礎体温の「暴れ馬」状態を
「当帰を主成分にした漢方薬」や「麦芽を炒ったもの」といったもので、
うまく体調を戻している結果、
基礎体温もきれいになっているのではないかな〜と推測しています。
良かった、良かったです。
今回は、少々難しい話ですが、参考になりましたら、幸いです。
2004.11.18
初の人工授精(AIH)で妊娠されました。当帰を主成分にした漢方薬は懐かしい匂い。
おはようございます。土屋です。
「山形は雪が降っていますか?」とお客様に問われることが多い季節です。
山形は雪こそ降っていませんが、
少しずつ寒さが厳しくなっています。
さて、今朝の嬉しい報告です。
「土屋薬局の皆様こんばんは。今週の火曜日に病院に行きましたところ、
初めてのAIH(人工授精)で妊娠する事が出来ました。
今、5W5Dです。心拍も確認出来ました。
本当に土屋先生、ありがとうございます。
まじめに、9月10月と漢方と治療を行ったかいがありました。」
良かった、良かったです。(*^_^*)
29歳のお客様です。
高プロラクチン血症で半年前からテルロン服用中です。
肩こりや便秘気味もあります。
生理前に胸が張ります。
昨年の10月から「当帰を主成分にした漢方薬」と「麦芽を炒ったもの」を服用していました。
今年の5月まで漢方薬を続けていました。
「当帰を主成分にした漢方薬」を服用していると、ご主人がこう言ったそうです。
「懐かしい匂いだ。子供のころにお祖母ちゃんが薬草を煎じて飲んでいた匂いとそっくりだ」と言っていたそうです。
「当帰を主成分にした漢方薬」と「麦芽を炒ったもの」は、覚悟?を決めてグイっと飲んだそうです。(実際は、飲みやすいんです)
だけども、テルロンの副作用の吐き気に比べると、すっごく楽だったそうです。
その後、そのお客様は仕事が忙しかったので、数ヶ月お休みしていたのでしたが、
今年の9月から、また漢方薬の服用を再開しました。
漢方を休んでいたら、見事に生理の周期がバラバラになったとのことでした。
改めて、漢方薬の存在が大きいことを実感したそうです。
10月12日は、テルロンの副作用で布団に入ってからむかつきがあり、
トイレへお世話になっている。ついでに便秘もする。
そして、人工授精(AIH)へステップアップするようにと言われた!とのことで、
今日の嬉しい報告へつながりました。
良かった、良かったです。
この度は、どうもおめでとうございました。
ご本人様いわく、9月10月と漢方をがんばって良かったそうです。
なお、このお客様だけではなくて、漢方薬で生理の周期をきちんと整えたり、
基礎体温をきれいにすることは、人工授精の段階であっても1回で成功する人もけっこういます。
たとえば、人工授精を4回された段階で、当店で漢方相談をして体調を整えた結果、5
回目で妊娠されまして、お医者さんもびっくりしていたなどと、
家族で喜ばれることもあります。(その方は、38歳でした)
参考になりましたら、幸いです。
(本家のサイトには、「6月の嬉しい報告」でも、人工授精との漢方の併用をコメントしています)
