ココログ版土屋薬局 中国漢方通信より
多嚢胞卵巣症候群、卵巣嚢腫のかたの妊娠(不妊症漢方)
山形県東根市神町 土屋薬局 薬剤師・不妊カウンセラー、国際中医専門員A級(中国政府認定)・
NPO法人日本不妊カウンセリング学会会員 土屋幸太郎
はじめに
ココログ版土屋薬局 中国漢方通信では、プログの特性を利用しまして、
お店での嬉しいお話をなるべく瞬時にお届けしようとがんばっています。
ココログ版は、あくまでも「ジ・アザー・サイド(The other side)」ですので、
マザーサイトのこちらの正式版にきちんと載せていきます。
どうぞよろしくお願い致します。
今回の提供する内容は、「2人目の赤ちゃん8週目です」「東京勉強会で別府先生に会いました」
「来週で8ヶ月です。おめでとうございます」の合計3つのお話です。
2人目の赤ちゃん8週目です。
「土屋薬局 中国漢方通信」のココログ版を始めます。
お店の中の状況やお客様の嬉しいお話などを伝えていきたいです。
ちょうど、今 29歳の地元のお客様が妊娠8週とのことで、来店されました。
嬉しい話です。
養血調経の漢方薬を服用していました。
今現在は、貧血気味、つわりで食欲不振、立ちくらみなどがあるとのことで、
「胃腸を丈夫にする漢方薬」をお勧めしました。
2人目の赤ちゃんを望んでいて、今年の5月8日からのご相談で
比較的に早く結果がでて良かったです。
おめでとうございました。
ココログ版 2004年8月27日 「2人目の赤ちゃん8週目です」より
東京勉強会で別府先生に会いました。
おはようございます。土屋です。昨日、一昨日と東京で日本中医薬研究会の勉強会に出席してきました。
今年の4月から始まった「中医専門講座 テレビお茶の間講座」の
半年に1回のスクーリングに出るためです。この「テレビお茶の間講座」とは、知識のあるかたもいらっしゃると思いますが、
大阪本社のある「GINGAネット」という会社のテレビ電話を使って、
北海道から九州までと 日本全国の薬局の先生方、また
不妊症専門の中医師の先生と、専門的に たとえば「内膜症」なら
内膜症などと、お互いの症例を通して勉強会していくものです。月に2回のペースで、私の漢方勉強会のチーム名は、
山形出身だからという訳でもないと思いますが、
「紅花(こうか)チーム」でした。宮崎県や広島県、京都などの薬局の先生、
そして東京や名古屋の中医師の先生と検討していきました。テレビ電話では、双方向性ですから、
いままでの勉強会とは違って、
居眠りをしたり、ジュースを飲んだりしますと、
声や姿が聞こえたり、見えたりします。つまり、テレビにギンガネットのカメラをセットすると、
テレビ電話になるという画期的なシステムなのです。
さてさて、肝腎の勉強会ですが、
今回は 嬉しいことに、初めて婦人科の専門医の
別府先生にお会いしました。別府先生は、東京医科歯科大学医学部で講師をしている、
新進気鋭の先生ですが、中医学にも造詣を深められています。師と、私の出会いは、インターネットの私のホームページ
「土屋薬局 中国漢方通信」で、別府先生からメールを頂いたことから始まります。ちょうど、ホームページの巻頭で、
「日中補血シンポジウムに参加して」
を特集していまして、婦人科の先生からみても、
婦宝当帰膠など中成薬や中医学にとても興味をもたれたようです。そのような訳でして、別府先生とイスクラ産業という
中医学に強い会社との橋渡しを
微力ながらに、私がお手伝いをしたということになります。大体、今から2年くらい前の頃でしょうか。
そのような経緯もあり、今回 別府先生が
婦人科の立場からの「西洋医学的にみた不妊症概論」の講義で
お見えになったことは、とても嬉しいことでした。明日から、少しですが、私が東京で勉強してきたことを
ご紹介していきましょう。ではでは、今日は山形は晴れ、快晴です。
ココログ版 2004年8月30日 「東京勉強会で別所先生に会いました」より
来週で8ヶ月です。おめでとうございます。
先ほど、お電話がありました。
「養血調経の漢方薬」のご注文だったのですが、
来週で お腹のお子様は、8ヶ月で順調とのことです。多少、お腹が大きくなっているので、
食事を分けてとらなくてはいけないですが、
母子ともどもご健康とのことです。内膜症で、誘発剤を服用したところ、
なかなか排卵せずにPCOS(多嚢胞卵巣症候群)では、
と診断され、同時に卵巣嚢腫もみつかったかたでした。生理痛はほとんどないが、下腹部の冷感、膨満感、冷え性、痔に
ときどき性交痛があるとのことで、
当店からは 「養血調経の漢方薬」、「麦芽を炒ったもの」「老化を予防する漢方薬」をお勧めしまして、
今年の2月からの服用で、4月には妊娠されました。自覚症状としましては、漢方を服用した結果、
冷え性が良くなった、手足の冷えが楽になった、
基礎体温も落ち着いた(高温期がきれいになった)などがありました。「養血調経の漢方薬」は、安胎作用がありますので、
妊娠時でも安心して服用できて、
安産の漢方薬になります。おめでとうございました。
土屋薬局では、婦人病の漢方相談に
積極的に取り組んでいます。
基礎体温表による
周期調整法もマスターしていますので、
安心してご利用してください。
漢方では一人一人の体質に合わせて相談していきますので、詳しくはご相談してください。

漢方相談は、
漢方相談室のフォーム、ファックス(0237−49−1651)、
お電話(0237−47−0033、0237−48−2550)で。
体調に合わせながら
健康をつくる漢方相談をしていくことを誓います。