NYシティマラソンとデジタルカメラの話〜チョコレートのう腫のご相談と嬉しい話

10/01/25


2006.11.13

NYシティマラソンとデジタルカメラの話

おはようございます。

土屋です。

いま、月曜日の1週間の始めの朝礼を終えたところです。


武漢での研修の模様など、
写真を見せながらスタッフに報告してきました。


当店のお客様たちの反応でも、

「私は、スーパーでは中国の野菜は避けているのですが、婦宝当帰膠は先生が実際に製造過程などを見てきて、品質がとても良いとのことを知りまして、とても安心しました。中国の野菜は買わない私が、中国の漢方で健康を作っていることは不思議ですね」などのような、ことをお聞きします。


後日、写真入りで「武漢へ」シリーズは作成していきますが、
婦宝当帰膠の主成分の「当帰(とうき)」は、日本の「ヤマト当帰」を
実際に空気のきれいな湖北省で無農薬で「日本人よう」に栽培していますし、
品質は最高に良いものなのです。


さて、話は変わりますが、今日の朝のNHKラジオの話です。


NYシティマラソンの話でした。


先日、NYのマラソンを走った現地の日本人のかたのレポートでした。


「今年のNYマラソンも無事に終わりました。

最近、話題になっているのは「最先端のデジタル・マラソンランナーです。

彼たち、彼女たちは、デジタルカメラやビデオを片手に、

耳にはアイポットをつけて、胸には心臓の鼓動を計測する機会をつけ、

はてまたスニーカーも歩数が分かるようになっています。


伝統的にNYシティマラソンは、ランナーみんなで

支えながら、励ましあいながら、

仲良く「お喋りしながら」走ることがスタイルでした。


ところが、「最先端のデジタル・ランナー」たちは、

「一人だけの世界」に閉じこもり、

もくもくと走り続けます。


私たち、昔からのランナー、アナログの「クラッシクランナー」たちは、

このままではマラソン大会が駄目になるのではないかと

最近とても危機意識を持つようになっています」


という話でした。


デジタル機器の発達により、

人々の生活様式が変わってきて

マラソン大会でもだいぶ様変わりしてきたという話でした。


一方、NYの善意の方々により、
ガンの治療を無料ですることができて、
ガンが治った方々がNYへの感謝への気持ちと、
これからのガン患者への寄付集めで、
走った「マイル数」で寄付を受けるように、
全員オレンジ色のパーカーを着て百数十名がシティマラソンを走り、
今年はなんと「1億数千万円」を集めたというホットな暖かい話題もありました。


その方々の集団が走っていると、
パーッと花が咲いているように可憐な雰囲気となり、
観客からの励ましの声援もとても大きいのだそうです。


さすが、NYです。

セントラルパークは、紅葉で
黄金色にイチョウが輝いているそうです。


私のほうでも、昔は中国に行けば、

山ほどフィルムを持っていって、

日本に帰ってきてから、一緒の仲間の先生たちの写真も現像して、

お礼の手紙とともにお贈りしていたものでした。


ところが、今はデジタルカメラになりましたので、

そのような面倒くさいけれども、

本当に「人間くさい付き合い」が減ったのではないかなあ〜と

思っていたのでした。


デジカメの写真では、相手に郵送することがありませんので、

付き合いが「希薄」になっている感じもします。

NYシティマラソンもそうだし、私の場合も同じで、

これからは、もっと「人間くさい付き合い」をしていこうと思います。


よし「アナログ・クラッシク人間」になりましょうか。


そういえば、昨年によく「NY通信」でNYの

素敵な写真を送って頂いた当店のお客様 N様は、

妊娠されまして日本に帰国中です。


もうじき出産のはずです。


今朝は、NYシティマラソンの話を聞くと同時に、

旅行のデジタルカメラの写真のことと、

N様から送られてきたNYの写真などが

鮮やかに脳裏に浮かび、懐かしい気分と

これからもっと人間らしい「濃い関係」を目指そう…


などいろいろと思いました。


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<2006年11月3日 長江の朝焼け>

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2006.11.16

嬉しいお話です(晩秋の葉山と最上川)

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<2006年11月16日12時30分頃 白い帽子をかぶった葉山連邦>

おはようございます。

土屋です。


お客様から、ご出産の嬉しい報告を頂きました。

掲載許可を頂きましたので、紹介させて頂きます。


「先週の10/31に無事二人目の女の子を出産しました。
前日まで産気もなくまだまだだと思っていたら
その日の夜半過ぎから陣痛が始まり、
朝、病院に行ったらすぐに分娩室に連れて行かれて
20分ほどで生まれました。
すごく早いお産でびっくりしましたが
先週末、母子共に元気に退院し、実家で過ごしています。

一年前に流産して、土屋薬局さんから漢方薬をお勧めしてもらって
飲み始めてから、生理不順も回復し
このたび無事、妊娠出産できてほんとうに良かったです。

妹は「養血調経(ようけつちょうけい)の漢方」を飲んでから生理不順が治ったそうです。
ぜんそく気味の咳はいまいちみたいですけど。

私も貧血気味なので今日から
「養血調経(ようけつちょうけい)の漢方」を飲み始めました。
産後の肥立ちもよく、普通に起きて外も歩いています。
妊娠中からの便秘が余りよくならずお尻が痛いのが悩みですが。

とりあえず出産のご報告まで。」



Yさま、32歳でお子様が一人いらっしゃいました。


流産後のご相談で、平成17年11月19日が初めてのご相談です。


1回目の流産後に、基礎体温が低温期から高温期への移行がダラダラとなり、
高温期のグラフが山状になりました。

また高温期の体温もやや低くなりました。

流産をする前までは、基礎体温はハッキリと2層に分かれていたそうです。


生理の周期は、27〜32日周期です。

流産をする前は、29日周期で一定していたそうです。

病院に相談したら、黄体機能不全の可能性があると言われました。


流産直後なので年明けくらいから、薬を服用しながら
妊娠していくことも提案されました。

当店では、「養血調経の漢方」と「麦芽を炒ったもの」の
2つを紹介しました。


その後、1月11日、2月18日とご相談していって
すぐにご懐妊されまして、今回の嬉しい話となりました。


(平成18年11月16日 午前9時23分記)

(できたら、このコラムの写真を昼休みに撮影してきます)



昼休みに撮影に行きました。


村山市で葉山連邦と最上川をテーマにしました。


紅葉はすっかり進んで、葉山連邦は白い帽子をかぶり、
雪化粧です。


そろそろ冬将軍が本格的にやって来そうです。


Yさまにお贈りする写真は「晩秋の葉山と最上川」です。

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田んぼは、すっかり稲刈りが終わっています。


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山は白い雪化粧で、紅葉はふもとに降りてきています。


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これから始まる冬を予感させるような、
りんとした葉山山頂付近です。


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こういう眺めが好きです。


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晩秋の最上川。

三ヶ瀬(みかのせ)の流れです。


紅葉に染まった山並みを沿うように、
最上川は流れていきます。


どうぞご家族みなさま元気にお過ごししてください。

Yさま、この度はどうもおめでとうございました。

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2006.11.22

チョコレート嚢腫のご相談と嬉しい話

おはようございます。

土屋です。

昨日は、チョコレート嚢腫のかたの相談が3件ありました。


さて、そのうちの一人のかたは、
お友達からの紹介でした。

お友達が、チョコレート嚢腫だったけれども、
当店の漢方薬を服用して、
妊娠、出産されたとのことで、「親切だったよ」ということで
一昨日から電話を頂いていた方でした。


そのお友達は、平成16年10月11日からのご相談でした。


お友達のかたは、Uさん、34歳です。


チョコレート嚢腫があり、生理をボンゾールで止める治療を
9月13日よりしていて、その後のリバウンドや副作用が心配とのことで、
「ぜひ漢方も併用したい」とご相談でした。

「薬の副作用を漢方で緩和したい」


が当初の希望でした。


3〜4ヶ月間、ボンゾールを服用して
嚢腫が小さくならなければ、手術とのことです。


生理痛はかなりひどいです。


痛み止めを、生理の初日は3回飲まないといられません。


足の冷えが強く、痛みもあることが2ヶ月間続いています。

真夏でも冬物の靴下を履いていました。


生理はレバー状の塊がでます。


生理前に、イライラや胸の張りもあります。


子宮内膜症やチョコレート嚢腫を治してから、
子どもを授かりたいです。



当店からは、


1)養血調経(ようけつちょうけい)

2)活血化淤(かっけつかお)


の2つをお勧めしました。


1日3回で量も多めに服用してもらいました。


10月11日が初回のご相談で、その後、

11月4日は 足の冷えがちょっと楽になった。


年明けの、平成17年2月12日には、

チョコレート嚢腫が3・5cm〜4・5cmが、2cmくらいに小さくなっていた。


漢方を併用していて良かったとのことで、
私たちもとても喜びました。

その後、音信不通だったのですが、


その昨日に「チョコレート嚢腫のご相談」の方─U子さんの親友から
のお話によれば、

「その後 U子さんは引越しされていて、
また 今年に男の子を出産されて、
いままだ数ヶ月のお子さんの育児中で幸せそうだった」

とのことをお聞きしまして、

感激したところです。


「青いアルバム」は、U子さんの引越し先に本日お贈りします。


そして、昨日に初めてご相談されたU子さんのお友達にも、
ぜひとも「幸せな結果」になって頂きたいと、
U子さんとまったく同じ漢方を紹介して、
服用していくこととなりました。


やはり周期療法における「活血化淤(かっけつかお)」の方法は、
効き目があるのですね。


今日は、「チョコレート嚢腫」でご懐妊されたお客様の
嬉しいお話の紹介でした。


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<平成18年11月21日撮影  山と雲の眺めが好きです>

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漢方では一人一人の体質に合わせて相談していきますので、詳しくはご相談してください。



漢方相談は、
漢方相談室のフォームファックス(0237−49−1651)
お電話(0237−47−0033、0237−48−2550)で。

体調に合わせながら
健康をつくる漢方相談をしていくことを誓います。