不妊の漢方相談に思うこと


不妊に関する漢方相談では、不妊カウンセラーの資格を得るべく婦人科の教科書を読んだり、
学会などにも参加しています。

その中で最近思ったことは従来の「漢方相談」というよりも「サポート相談」のようなかたちで、
正しい情報、エビデンスも集めながら一緒に良い結果を目指す方向性でいきたいです。

たとえば最近読んだ教科書「不妊ケアABC」では、
「胚移植」のところで「胚移植は、カテーテルの先に魂を込めて集中力を高めて実施する」の一説を読んで感動したり、
流産を繰り返す方や思うように授からないといった喪失体験、
悲嘆へのサポートの重要性も学んでいる今日この頃です。

(勉強のもようは、こちら
です)06/06/02


薬剤師、不妊カウンセラー学会会員、国際中医専門員A級 土屋幸太郎

(このページの作成は、06/12/14です)