登山関連の書籍
Kaneが登山を計画するときなどに使っている書籍です。
雑誌
◆「山と渓谷」 山と渓谷社
あえて説明する必要もないほど有名な登山雑誌。
1月号には別冊付録「山の便利帳」が付いてくるので、1月号だけは必ず買うようにしている。
◆「ヤマケイJOY」 山と渓谷社
写真が多くて、見ていて楽しい&山に登りたくなる本。年5冊刊行されている。
ガイドブック
◆目的別AG・ビッグフット−高速道路でいく山登り 山と渓谷社
| 書名 | 掲載エリア |
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マイカー登山[中央・長野道] |
中央自動車道 八王子IC〜飯田IC 長野自動車道 岡谷JCT〜豊科IC 上信越自動車道 長野IC〜妙高高原IC |
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マイカー登山[東北・山形道] |
東北自動車道 佐野藤岡IC〜一関IC 山形自動車道 笹谷IC |
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マイカー登山[関越・上信越道 ] |
関越自動車道 鶴ヶ島IC〜小出IC 上信越自動車道 下仁田IC〜上田菅平IC 北陸自動車道 米山IC〜新潟空港IC 磐越自動車道 安田IC〜三川IC |
登山口まではだいたいクルマで出かけるKaneが、登山口の駐車場状況を調べるために購入した本です。高速別にシリーズになっています。(その他、常磐・磐越道、東名高速道、中国自動車道、北陸自動車道、名古屋周辺等がある)。行きたい方面や、使おうとしている高速道路が決まっているときに便利です。
ここが○
・情報掲載エリアが広い。
・体力度、技術度、危険度それぞれを星印3個で表示している。
ここが×
・載っている地図が大まかな尾根線と沢筋とコースだけの地図なので、どんな山なのかイメージしにくい。標高差がわからない。
その他掲載情報
・対応する1/25000地形図。
◆AG別冊・ビッグフット目的別ベストコースガイド
「 マイカー登山・ベスト周遊コース[東京周辺] 」 山と渓谷社
上記シリーズを買うときに見つけたので購入、ちなみに東北道より東のエリアの山は紹介されていない。
ココが○
・渋滞を避けるのに参考になる渋滞状況が載っている。
ココが×
・載っている地図が大まかな尾根線と沢筋とコースだけの地図なので、どんな山なのかイメージしにくい。標高差がわからない。
その他掲載情報
・駐車場までの所要時間。
◆ブルーガイドハイカー3
「 東京・首都圏 クルマで出かける山歩き 」 実業之日本社
1コースあたり4ページを使っているので情報量が多い。地形図を元にしたコース図が付いている。
ココが○
・駐車場の写真が載っている。
・50万分の1の地方図で、山と町、道路、鉄道等の位置関係がつかみやすい。
その他掲載情報
・駐車場までの走行距離と料金(各高速道路の起点ICからの高速道路の距離、料金、及び一般道の距離)。
・ルートのアップダウンがわかる断面図。
◆どこでもアウトドア
「 関東の山あるき100選 」 エアリアマップ 昭文社
上で紹介してきた本は車の使用が前提となっていますが、この本は、公共交通機関を使用した行き方も載っています。クルマを使用しない登山をする場合にお勧め。登山地図を多数出している昭文社が作っているので山と高原地図ベースのコース図が載っている。なお、車利用前提の本ではないため、紹介されているコースはスタート地点とゴール地点が異なる場合が多い。
ココが○
・お勧め時期、及び、何月がどのようなコンディション(冬山、日だまり、新緑、夏山、紅葉)か載っている。
・公共交通機関(電車、バス、タクシー)の所要時間、料金等載っている。特に値段がわかりにくいタクシーの料金の目安が載っているのでありがたい。
・広域地図で山と町、道路、鉄道等の位置関係がつかみやすい。
その他掲載情報
・タクシー会社の電話番号。
・アップダウンの概略図。
・花の見ごろ。
・対応する「山と高原地図」。
・対応する2万5千分の1の地図。
地図、その他。
◆ 山と高原地図シリーズ エアリアマップ 昭文社
通称「エアリア」。言わずと知れた、登山地図です。
自分の行動範囲の地図を一通り集めておくと、山へ行きたくなった時、すぐに計画を立てて、登りに行くことができて便利です。
◆「 登山・ハイキング バス時刻表 」 山と渓谷社
バスの時間ってなかなか調べる方法がないので苦労しますが、山域別にまとめられたこの本は便利です。