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Kane−2
(99年1月作成)
私にとって2台目、初自作のパソコンです。
現在は、DVD再生、Kane-4のバックアップ機として使っています。
最初のFMVがそろそろスピード的に限界かなと感じ始めたので自作しました。本当はINTELのCPUを使いたかったのですが、当時INTELのCPU(Pentium2)はAMDのK6−2と比較して同一クロックで約3倍の値段がしたため、とても買えませんでした。
| メーカ | 型式 | |
| ケース | テクノバード | 不明 |
| マザーボード | ASUSTeK | P5A |
| CPU | AMD | K6−2 500MHz |
| CPUクーラ | COOLERMASTER | Ultimate DRACO |
| メモリ | 不明(バルク品) | 不明 |
| グラフィックボード | INFOMAGIC(MATROX) | G450 |
| HDD | IBM | DTTA−351010 |
| CD−ROM | PIONEER | DR−744 |
| CDRW・DVD | IOデータ | CDRWD−AB1210J |
| LAN | メルコ | LGY−PCI−TR |
| FDD | 不明 | |
| CRT | 三菱 | RD17G3 |
| キーボード | トライコーポレーション | JKB−109S |
| マウス | 不明 | 不明 |
ベンチマーク結果
HDBENCHとスーパーPi(ここのページの「FTPによるpiサービス」からダウンロードできます)でベンチマークを取ってみました。
★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor AMD K6-2 501.07MHz[AuthenticAMD family 5 model 8 step C]
Cache L1_Data:[32K] L1_Instruction:[32K]
Name String AMD-K6(tm) 3D processor
VideoCard Matrox Millennium G450 DualHead - Japanese
Resolution 1024x768 (16Bit color)
Memory 129,996 KByte
OS Windows 98 4.10 (Build: 2222) A
Date 2002/06/10 19:17
HDC = ALi Bus Master PCI to IDE Controller
HDC = ALi Primary IDE controller (Ultra DMA)
HDC = ALi Secondary IDE controller (Ultra DMA)
A = GENERIC NEC FLOPPY DISK
CD = IBM-DTTA -351010 Rev T56O
E = PIONEER CD-ROM DR-744 Rev 1.02
F = DVD/CDRW RW9120 Rev 1.30
| ALL | Integer | Float | MemoryR | MemoryW | MemoryRW | DirectDraw |
| 10723 | 23745 | 15158 | 12846 | 5833 | 11971 | 37 |
| Rectangle | Text | Ellipse | BitBlt | Read | Write | Copy | Drive |
| 25987 | 31137 | 2772 | 521 | 11239 | 7047 | 5669 | C:\100MB |
−−−スーパーパイ(SUPER Pi)−−−
1.6万桁 000時間 00分 02秒
3.2万桁 000時間 00分 06秒
6.5万桁 000時間 00分 15秒
13万桁 000時間 00分 36秒
26万桁 000時間 01分 32秒
52万桁 000時間 03分 39秒
104万桁 000時間 08分 37秒
209万桁 000時間 18分 51秒
419万桁 000時間 44分 47秒
838万桁 001時間 43分 08秒
1677万桁 004時間 17分 09秒
3355万桁 未測定
〜〜 パーツレビュー 〜〜
ASUSTeK P5A (音源付)
Socket7でFSB100MHz対応のマザーボード。最初の組立時の作業性はよかった。AGPバスとメモリスロットが近いため、メモリの増設を行ったときに、AGPのボードがバスからはずれてしまい、はずれたことに気づかずに電源を入れたらビープ音が鳴って、立ち上がらなかった。P5Aに限らず近頃のマザーボードはメモリスロットとAGPバスが近いためメモリ増設時などは注意が必要である。
Millennimu G200のPCI版が相性問題で動かなかった。雑誌でP5AでMillennimu G200のAGP版の動作確認記事を読んだのに、さらに安全性を求めPCI版にしたのがよくなかった。G450のPCI版もINTEL以外のチップセットでの相性問題(INFOMAGICのHP参照)があるようで、PCIは規格が古いため、相性問題も少なそうであるが、全くないというわけではない。
USB機器を接続したところ全く認識しなかった。マイコンピュータのシステムを開いてデバイスマネージャにUSBデバイスがなかった。仕方がないので、関係しそうなドライバを手動でインストールしたが、それでも認識しなかった。念のためBIOSを確認すると「USB Function」の項目が「Disabled」になっていたため、「Enabled」に変更したところUSBデバイスを認識し、無事USB機器が使えるようになった。取扱説明書にも、この項目についての説明がなく、不親切だと感じた。
ASUSTek AGP−V3400TNT (99年1月〜01年2月)
本来なら使う予定はなかったのだが、最初に買ったmillennimuG200(PCI版)が相性問題のため動作しなかったので急遽購入した、マザーボードのメーカ(ASUS)のカードならまさか相性問題は起きないだろうと思い、お店に行って唯一のASUS製のグラフィックボードだったので購入した。まあ、可もなく不可もなく動作してくれました。
Matrox Millennimu G450 (01年2月〜 )
以前使用していたカード(AGP−V3400TNT)と比較した感想は、大して変わらないというか全く違いがわからない。
しかも、ディスプレイの問題なのか、他の問題なのはか不明だが、ディスプレイの端の方では結構フォーカスも甘く若干の色のにじみも発生している。雑誌の記事で書かれているほどきれいでシャープな画像とは思わなかった。
雑誌の評価記事などを読むとnVIDIAよりかなり性能が悪いように書かれていますが3Dのゲーム等に使わなければ十分な速度と性能があります。
デュアル出力対応に対応していて、TVへの出力(S端子orピンジャック)も可能なためDVD等をTVに出力して見たい人にはお勧めです。
あとは、最近のグラフィックボードには珍しくファンが付いていないので、静かなパソコンを作るときには検討の価値があります。
PIONEER DR−744
まあ、普通のCD−ROMドライブです。普通に動いております。