哀・ミルファ……
![]() |
右リアのフロアに転がっていた、左ドア内装パネルの防振材(T-T) 最初から接着剤が剥がれていたのかもしれませんが、普通忘れません。 防水シートに、この部分が収まる窪みが、ちゃんと設けられているんです。 こんな様子じゃ、防水シートもどんな貼られ方されていることやら(^ ^;) 無事取りつけてもらいました。 |
![]() |
左後部座席を開けると、リアドアキャッチャーピンが収まる部分の上部に、ドア内部の防水シートを張りつけるために使われているブチルゴムが、付けられたまま放置されています(T-T) ホワイトガソリンなどで奇麗に出来るはずですが、手抜きです(^ ^;) |
![]() |
アルミホイールは、表面にゴミが付いたまま塗装されたため、こんな風に荒れています(T-T) ほこりっぽい工場で、クルマから外されないまま塗装された模様。 全体的に、こんな感じだったり(^ ^;) |
![]() |
フロントエアロスカート左下に付けられたキズ。 キズの方向が斜めになっていて、通常の運転では、決してこんな風に傷付き様がないことが、見て分かると思います(T-T) 新品に交換してもらいました。 |
なんというか……。
事故に遭っただけでも充分に不幸なのに、その修理先でもこんな目に遭わされてしまいました。
リアドア周辺は、自損と当て逃げなため、自腹修理です。
腕自体は悪くなく、ドアの凹みは勿論、反動で膨らんでしまった部分も見事に修復されていました。
色合わせも、問題ありません。
ドアパネルの防振材を付け忘れられた挙句、
防水シート用ブチルゴムが、タイヤハウス外部に付いたままでしたが(^ ^;)
で、悲惨なのは事故相手側の保険代で修理となった、フロント部分です。
アルミはまるで梨地状ですし、リップには塗装垂れがあり、更に傷が付けられている有様。
保険会社に言いくるめられ、補修費を削られて、
已む無くこんな手抜きになったのかと思いました。
通常ならフトントバンパーとホイールは外して補修しますが、
この修理ではクルマに付けられたまま、マスキングして塗装処理されています。
ですが、保険会社に確かめた所、修理代は見積り額の56Kの約倍となる、
11K以上が請求されたと判明!
ホイール、バンパー&リップを新品にして尚、お釣りが来る勘定です。
もう長期入院はご免です。
この件で、クルマを預けることはもうないです。2週間も預けていましたから。
となると、ディーラーは新品を取り寄せ、交換する、
または、ミルファに納車予定がない中古車からバンパーを移植し、
預かったバンパーを修理して、再度交換取り付けするという手法しかないでしょう。
そのどちらを選ぶかは、私の知ったことではありません。
「再修理、でもクルマはもう預けないけど」
私のいうセリフは、これだけです。これ以上必要ないです。
ってことで、6月24日、ミルファ完全復活です!