山 と 山 の 花 Top
| 山、山、山・・・、山へ登ることは何故こうも私を惹き付けるのでしょうか。身近で登りやすい山が中心ですが、もうかれこれ30年も登り続けています。低い山、高い山・・・、近い山、遠くの山・・・、どんな山でも最後は、「ああ登ってよかったな」と思います。「登らなければよかった」という山は、今までまったくなかったような気がします。私は、山が好きです。これからも、きっと、ずっとずっと山へ登り続けることでしょう。 私が歩くのは、今住んでいる甲府市北部の低山、甲府盆地を囲む山々、そしてちょっと足を伸ばして北八ヶ岳などが中心です。 近くの山は、気軽に思い立ったときに行けます。また、北八つは、森と湖の静かな雰囲気が好きで、よく出かけます。北八つは家から車でだいたい2時間程です。スタートは、麦草峠、白駒池、日本ピラタスロープウエイなどからが多いです。最近は、南八ヶ岳にも足を伸ばしています。 山は、子どもたちが小中学生の頃は、家族で出かけることもありましたが、最近は一人の山行きが多いです。ちょっぴり寂しい気持ちもありますが、むしろ、気ままにゆっっくり写真など撮りながら歩くことが出来ていいかなと思っています。 ここでは、こうしてあちこちの山を歩いた折々に撮った、「山と山の花」の写真のいくつかを、その写真にまつわる思い出や情報とともに紹介します。もちろん、写真は全て私自身が撮影したオリジナルのものです。写真はこれから順次増やしたり、更新したりしていくつもりです。是非、ごゆっくりご覧ください。 そして、もし花の名前等まちがいがあったら、是非ご指摘ください。修正していきたいと思います。山を、花をこよなく愛する貴方、お気軽に、ご感想ご意見などお寄せください。出来るだけ、ご返事もと思っています。 山梨県甲府市 塚 原 プロフィール |
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「タカネナデシコ」
毛無山 平成17年7月 「高嶺撫子」と書く。河口湖西岸文化洞トンネル登山口から比較的登りやすい広い道を約1時間30分、毛無山山頂(1500m)に咲いていた。 |
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「霧の白樺林」
松原湖高原 昭和59年9月 松原湖から麦草峠への途中。白樺と紅葉と霧とで素敵な雰囲気をかもし出していた。森の香りがし、森の風を感じる。 |
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「コオニユリ」
乾徳山 昭和53年8月 乾徳山で撮影。山の花はきれいだ。振り返ってみると、この頃から「山と山の花」の写真に取り組み始めていた。 |
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「タチフウロ」
乙女高原 昭和61年8月 「立ち風露」。フウロソウ科。ハクサンフウロに似るが、花の色が淡く、花びらに濃い色の筋が入る。山地の草原に生え、数はそれほど多くない。 |
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「ツリガネニンジン」
茅ヶ岳 平成13年8月 観音峠からの登りは、クサリ場があったり、笹をこいで歩かなければならなかったりで、私には厳しい登りであった。このルートは、どちらかというと、茅ヶ岳の裏登山道である。 |
| 「イカリソウ」
芦川北稜大峠 平成16年5月 千本桜で有名な、山梨県豊富村山之神神社の先、大峠から少し尾根沿いに西に行ったところ。林が切れ、盆地の眺めがとてもよかった。イカリソウが沢山咲いていた。 |
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「ニッコウキスゲ」
飯盛山から 写真を始めて、最初の頃撮った写真 後ろに見えるのは、八ヶ岳の編笠山権現岳辺り。 私にとって、思い出深い写真の一枚である。この頃使っていたカメラはアサヒペンタックスSP。これは名機だった。手放してしまったのを今でも大変後悔している。 |
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「王岳から富士山」
王岳山頂 平成16年7月 女坂峠から王岳山頂まで2時間、誰にも遭わず一人でひたすら歩く。最後の登りも厳しかった。山頂からは富士山が眺められた。足下には西湖が、遙か向こうに山中湖が構えていた。 賑やかな5、6人のグループが山頂に到着したのを契機に、また女坂峠に戻るべく出発。 |