◆障害児教育を考える◆
障害児教育の実践の進め方について迷ってはいませんか?
私は現在養護学校の教員をしていますが,日々の実践の方向性をいつも悩んでいる一人であります。
そこで,ここでは,毎月テーマをしぼって,みなさんと一緒に「今後の障害児教育における実践の方向性」についていきたいと考えています。
今月のテーマは-「障害児とあそび」−
「子どもの本職はあそびである」とよく言われます。
実際に「子どもたちはなにが楽しくてあそぶのか?」という発想よりも,「いかにしてあそばせるか?」という視点で見てしまうところがあるのではないでしょうか?
子どもの視点から見ることはかなり難しいものです。
みなさん,「子どものあそび」についての実践やその考え方など,ぜひ私に教えてください!
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