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写真・ウェディングドレス
身頃・スカート共に、6枚はぎで作成。後ろ2つスナップ留め。
身頃にはフェルト製ブラカップをつけ、胸部の補正をしています。
もっともこの紅蘭ドール、意外にも (殴) 胸は豊かなんですが…
とにかく袖付けを避けたかったので、露出度の高いイブニングドレスにしま
した。サテンはツルツル滑るし、オーガンジーはドンドンほどけていくし、
いやぁまいったまいった。すべて、下に薄紙を敷いて縫製しました(縫った後
に外す)身頃とスカートを縫いあわせるのに、一番苦労しました。完成品も、
ちょっとつれちゃってます…
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写真・ロングワイドケープ
本では表布には別珍を使っていたのですが、気に入った布が無かったので
ウールジョーゼットを使用。多分、少女の冬物ワンピースとかに使う布なので
しょうが、柔らかくて扱いやすかったです。ただ、本来バイヤステープを使う
縁周りを共布バイヤスで行ったら、さすがに厚ぼったくなって大変でした。
裏地の木綿プリントは、いつかウェディングドレスに使いたいな…と、2年
前に東京吉祥寺のユザワヤで購入しておいたもので、本来の目的に使用できて
よかったと、ホッとしています。
表裏合わせて縁処理しただけなので、見た目より簡単(縫う距離は膨大・泣)
正面3個所でリボン結びしていますが、実は内部ウエストでもリボンで結ん
であります。動いても、ずれないように。
なお、この作品の裾周りは約140cm。人形用とは思えない面積を誇る(笑)
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写真・ペチコート
典型的クリノリン・ペチコートです。木綿生成地とナイロンレース使用。
三層構造になっており、ギャザーを寄せることによりスカートの膨らみを維持
します。そもそもクリノ(馬毛)とリノ(麻)の混紡地製から始り、鯨のひげとか
針金製カゴ型とかで巨大化してったらしいですね… 腰枠形式のアンダース
カートはパニエというそうです。人間が着る婚礼衣装で身につけるのは、
パニエかな?
左が、一つスナップで留めるスタンダードペチコート。右が、その上からボ
リュームを出すオーバーペチコートです(簡単に身につけられるよう、ウエス
トはゴム)。レースは、生成地に合うように紅茶染めで色合いをだしてみまし
た。右のペチコートのレースだけ色が違いますが、これは染めたのではなく家
にあった昔のレースを使っています。サムシング・オールド(花嫁の4つの幸
福アイテムの一つ)のつもりで。直径はいずれも、約33cm
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写真・小物いろいろ
ショートケープは、ロングワイドケープと基本は同じ8枚はぎですが、とに
かく縫う距離が短いので楽でした…。衿付けは難しいね!ゆがんでしまった。
ロングケープもそうですが、肩の線をきれいに出すために、裏に木綿のバイヤ
ス布を接着してあります。人間で言うところの肩パッドみたいなものでしょう。
なお、この赤い綾織地は今回最高単価・1mにつき2750円!30cmしか
購入してません(爆)一応、地模様合わせもしたのですが…いかがでしょうか?
衿裏と見返しは、赤い薄手木綿布。婚礼のブーケは正式には白ですが、ケープ
に合わせて赤いバラで統一してみました。中国の花嫁は、髪に赤い花を飾る。
ベールは全長50cm…周囲のレースはペチコートと違い、染色してません。
ガーターベルトも作ってみました (趣味ですわ☆)。これ、取ったらストッキ
ング落ちちゃうんじゃないでしょうか?皆さんガータートスした後、どうして
るんだろう… ストッキングは、市販のものを使用
なお、ドールはサムシング・ブルーの青いリボンのついたショーツをはいて
います。そこまでは、お見せしないでおきましょう (笑)
ネックレスは3ミリ径のパールビーズをワイヤーでつないであります。
人形の留め具はニューホックが便利みたいですが、安い引輪金具を使用。ケチ爆
気にいった靴がなかったので、樹脂粘土で作ってみましたが…惨敗☆
難しいですねぇ…どんどん乾いていってしまうんですよ・これが。
飾りのパールビーズは、完全に乾いてから接着しています。
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