出ておいで、『心』の外へ…
劇場版「ポケットモンスター 結晶塔の帝王」鑑賞記
こちらは、2000年夏に公開されたポケモン映画第三弾「結晶塔の帝王」 の感想文を掲載してあります。同時上映「ピチューとピカチュウ」も併記して あります。 今作品の内容に加え、98年公開の劇場版第一弾「ミュウツーの逆襲」、 劇場版第二弾「幻のポケモン ルギア爆誕」、また併映の短編「ピカチュウの なつやすみ」「ピカチュウたんけんたい」の内容にも触れて、ネタバレ満載です。 映画の内容を知りたくないとお思いの方は、 ホームへ お戻り下さい。 ポケモン情報サイトとして、以下をお勧めします
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まずは短編「ピチューとピカチュウ」!
サブタイトルは「都会の電気ネズミと田舎の電気ネズミ」っ<勝手に命名
この短編シリーズは、ポケモン主役で人間さんたちは顔を出しません(声は
出るけど)「トムとジェリー」みたいな感じですな。珍しく大都会にやってき
たサトシ一行。ポケモンたちにお留守番させて、なにかご用事のようです。こ
のとき時計は午前10時、サトシが言った「時計の針がまっすぐになったとき」
は、午後6時をさしていると思われます。
ビルの屋上庭園からどこへ行くということもないのでしょうが、ピチュー兄
弟に気をとられたピカチュウが、ビルから落ちてしまいます!ここはもう、ピ
チュー弟の凶悪な可愛らしさと、ヤミカラスの襲撃でテンポ良く。随所にTV
版ED「ポケモンはらはらリレー」がアレンジしてあって、いいです。ニュー
ヨークをイメージしているんだと思うけど、二階建てバスも走ってたりして。
とにかく、いつも野山を駆け巡っているピカチュウは勝手が違って大混乱。
そこで、小生意気なピチュー兄弟が、都会のネズミぶりを発揮してピカチュウ
をリードします。例によって例のごとく、ニャースがヒドい目に遭って (^^;)、
デルビルの上に落下して怒らせてしまう三匹。ここの追いかけっこはテンポバ
ツグンでした。デルビルの根性に注目!こういう奴好きだぜ。
さてさてピチュー兄弟とピカチュウは、古タイヤで作られたポケモンの遊び
場に到着。集まってきたポケモンたちによるダンスが始まる。「たんけんたい」
でもそうだったけど、なぜ踊るのかは不明 (笑) 面子も幼生ポケモン等小さい
奴が多く、あざとく可愛いぜ。俺的にはカポエラーがよかったなぁ。やっぱス
リバチ山のカラテ大王に会わねば(ダンジョンてイライラするよね〜)
ポケモンご一同が退場後、ひつこくデルビル登場。追いかけっこしているう
ちに、タイヤタワーが崩壊の危機に!ここで悪役だったデルビルが、タイヤタ
ワーを守るために奮闘するんすよ。ほんと、コワイ顔してるけどいい奴なんす。
ピチュー兄弟の呼び声で、ポケモンたちが帰ってきた!協力してタワーを守り
ます。
この短編「なつやすみ」も「たんけんたい」も、事件が起こってみんなで力
を合わせて乗り切るというのが、一貫したテーマなのです。使い古されたテー
マではあるけれど、たとえ嫌な奴でも知らない奴でも、困った時には全力で助
け合いたいじゃないっすか。だから好きなんだよな「ポケモン」って。
タワーも守り切り、なんとか帰り着いたピカチュウ。サトシたちが準備して
いたのは、パーティだった。サトシとピカチュウが初めて出会った記念の日。
で、みんなポケモンフーズを食いまくります (^^;)
…ここなんですが、ピカチュウがサトシとの友情を再確認するのはいいので
すが、ピチューたちと出会ったのも「ともだち記念日」であって。「今日とも
だちになったんでチュウ」とか誘って、パーティ会場に来てもらってもよかっ
たと思うし、そうじゃなくてもピチュー兄弟やデルビルの様子をワンカットで
も入れてほしかったなぁ…と私は思うのですが。でもま、いろんな出会いがあっ
て、その積み重ねで今一緒に旅している仲間、という友情で最後にまとめたと
いうところでしょうか。
OPの「ピチュピカ・スウィング」はまさにスウィング。マンハッタン!って
感じの曲です。結構難解、一回聞いただけじゃ覚えきれません(2回聞いたけ
ど、やっぱ無理<中村の記憶力の弱さか (^^;)
EDの「ともだち記念日」は、酒井法子さんと竹中直人さんのデュエットとい
う壮絶な作品 (^^;) 竹中さん「らしい」歌唱です。「結晶塔」で抑えていた
部分がはじけまくってます。にしても、前2作と比べ、格段に安心して聞けた
ナレーターだったな、ノリピー。母の貫禄?
小さなお友達には、大ウケでした。「結晶塔の帝王」がかなり難しいテーマ
だったから、余計にそうなのかな?
私的には、やっぱりED作画のふくやまけいこ氏でしょう!
前2作でも可愛いポケモンたちを楽しそうに描いてくれましたが、特にピチュ
ーはふくやまさんが好きそうなキャラじゃないですか〜「まぼろし谷のねんね
こ姫」に出てくるこがね丸みたいで (^^;)「ふくやまけいこポケモン原画集」
が出たら買うよ、俺。どのみちほとんどの作品持ってるんだも〜ん☆
では次は、本編「劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI」
”Lord of the'UNKNOWN'Tower" の感想であります。
〈あらすじ〉ポケモン研究家のシュリー博士が行方不明になった。一人娘のミー
が残されたアンノーンのカードに触れたとき、彼女の『心』が望む「結晶世界」
が出現した!幻のポケモン・エンテイに母をさらわれたサトシは、「結晶塔」
に挑むが…
〈登場人物紹介〉
・サトシ 本編の主人公 マサラタウン出身 10歳
何事も気合で乗り切る直情型の少年だが、ポケモンリーグセキエイ大会ベス
ト16、オレンジリーグウィナーズカップ殿堂入りなどの実績を積み、ポケモ
ントレーナーとして成長しつつある。ジョウトリーグに挑戦中
(CV松本梨香さん)
所持ポケモン:ピカチュウ、フシギダネ、チコリータ、ヒノアラシ、
ワニノコ、ヨルノズク
・カスミ ハナダシティ出身 10歳 ハナダジムの四女
水系ポケモンの使い手。自称:世界の美少女 自転車の因縁からサトシと
旅をするようになる。仲は全然進展しない?(CV飯塚雅弓さん)
所持ポケモン:トゲピー、トサキント、ニョロゾ、ヒトデマン、コダック
・タケシ ニビシティ出身 15歳 ニビジムの元ジムリーダー
岩系ポケモンの使い手。ポケモンブリーダーを目指している。
9人の弟妹を養っていたお陰で、家事能力はバツグン。
キレイなお姉さんにメロメロ〜なのが最大の問題(CV上田祐司さん)
所持ポケモン:イワーク、イシツブテ、ズバット、ロコン、クヌギダマ
・ケンジ 15歳(くらい)
ポケモンの観察をするポケモンウォッチャー
オレンジ諸島でサトシ、カスミと一緒に旅をしていた
現在は憧れのオーキド博士の元で、住み込みの助手となっている
(CV関智一さん)
所持ポケモン:ストライク、マリル、コンパン
・オーキド博士 ポケモン研究家
マサラタウンで、大規模なポケモン研究所を構えている
サトシの実家とはご近所で、孫のシゲルとサトシは、ライバル関係
(CV石塚運昇さん 本編のナレーターでも有名)
・冒頭 シュリー・スノードン博士は、大きな屋敷に数人の使用人と一人娘ミー
と暮らしている。もっとも古代ポケモンの研究家として遺跡の発掘にたずさわ
る博士は留守がちである。娘を深く愛しながらも、共に過ごす時間は少ない。
しかも、遺跡に向かった博士はアンノーンのめざめた力により、行方不明になっ
てしまう!助手がもたらしたのは、その悲しい知らせとアンノーンのカードだ
けだった。だが、カードは彼女の心に反応し、発動してしまう!
そして、幻のポケモン・エンテイが出現して…
シュリー博士役の竹中直人さんは、優しさと野蛮さを兼ね備えたエンテイを
見事に演じておられます。若干のぎこちなさもあるものの、かえってそれが味
になっているようで、他の配役は考えられないほど。
助手のジョン役の薬丸裕英さんは、「シュリー博士」が「シリー博士」になっ
てしまったりなんかしてましたが (^^;) なかなか頑張っておられました。
「お父さんはポケモン映画に出たんだぞ!」というのは、一生の財産になるの
では?
ミーは、矢島晶子さんが演じておられました。5歳、10歳、18歳、そし
て心の内面を表現する難しい少女役ですが、さすがですね〜!ああ、クレヨン
しんちゃん…<わりと好き
ここはとにかくアンノーンの不気味さがステキ☆一つ目を持ち、アルファベッ
トに対応する26種類がいるのですが、ピーピー鳴きながら跳びまわるカワコ
ワ(可愛くて怖い)さ!ちなみにミーが書いた文字は
M
PAPA
ME
A
パパとママ、そして自分の3人しかいない世界を求めています。5歳なら、
こんなもんですかね…
毎度のことながら、タイトル「結晶塔の帝王」はカッコよすぎ!はう〜〜
・グリーンフィールドの手前で
ポケモントレーナーの少女、リンとのポケモンバトルをバックに、主題歌
「OK!2000」が流れます。TV版OPの別アレンジ。かっちょえ〜
リンは加藤あいさんが演じられました。って、よく知らないんです、この方
…ちなみに使用ポケモンは、バタフリー、グランブル、エイパム、キリンリキ、
マンキー 中村お気に入りのキリンリキ登場!シッポの黒い頭が邪悪っぽくて、
カワコワっす☆サトシは総力戦でっせ
・LIVE
スノードン邸を中心に結晶化するグリーンフィールドに、さっそく取材班が
到着。このニュースによって、サトシのママ、オーキド博士、そしてリザード
ンまでもが事態を知ることになります。普段のアニメには、TVがあまり登場
しないのですが、この映画ではカギになってますな。「ルギア」ではセリフが
なかったタケシだけど、今回はオーキド研究所のケンジ、ちゃんとセリフある
ね〜
ここでミーは、サトシのママ(ハナコさんといいます)を自分のママにした
いと思います。彼女は自分の母の記憶が無いらしい…というか、サトシとの再
会の場面でのハナコさんの母性を見て、印象づけられたようなのですが。
元々知り合いだし、写真を見て話も聞いていたのかもしれない。
術をかけられ、ミーのママだと思い込まされ誘拐されたハナコさん。「ミー
が望むことを叶えよう」とつぶやくエンテイ。ミーの父親としてできることは、
彼女の願望を実現させることだと思い込んでしまったようで…でもま、世の父
親にはこういう人多いのかも。働いて、時間がなくて、本当に与えるべきもの
が与えられない…という人たち。でも…
・水路潜入
居ても立ってもいられなくなったサトシ、タケシとカスミの協力を得て、結
晶化していない水路を辿っていきます。ここからずっと夜の世界で、しかも不
気味な結晶世界ということで、幼いお友達はビビっておられたようで。結晶化
した世界は、誰も見たことがない世界だけどなかなかキレイでした。後半は心
の不安が引き起こす、恐ろしい世界に変貌するけれど…
サトシの姿を見て正気に戻るハナコさんだけど、ここでうろたえないのがマ
マさんのいいところです。全編を通じて、常に落ち着いておおらかに受け止め
る…そういう母の姿を体現してくれてます。
・バトルフィールド出現!
ここで突然「バトルがしたい」と言い出すミー。結晶世界から創ったポケモ
ンを率いて、しかも自らも大人の姿で登場します。サトシをママさんのところ
へ送り込むためにバトルを買ってでる、タケシとカスミ。心の世界から創った
ポケモン(ヒメグマ、モココ、ゴマゾウ、マンタイン、キングドラなど)は、
めちゃめちゃ強い…
それにしても、今回の映画でロケット団は出番ナッシングでした〜
「ミュウツー」同様、後ろでうろちょろしてるだけで…前作「ルギア」ではサ
トシを助けて大活躍でしたが。登場人物が多すぎるから、この程度の扱いは仕
方ないか。
・七番目のポケモン・リザードン到着!
ハナコさんがママではないと言ったこと、彼女がサトシと出ていってしまう
ことに気づいたミー。「あのお兄ちゃんが、ママを連れていっちゃう…」エン
テイは、サトシの追い出しにかかります。圧倒的な力の前に落ちていくサトシ
を救ったのは、リザードン。そう、#136 で涙の別れをしたリザードンが、サ
トシの危機を知り駆けつけたのだった。カッコ良すぎるぜ、風車の矢七っ(爆)
すっかり人を乗せて飛ぶのに馴れたリザードン、エンテイと対峙します。こ
このバトルシーンは迫力そのもの。セルアニメだって、まだまだ描けるんだな
〜と感じさせたシーンでした。
ミーの世界を守りたいと願うエンテイ、でもサトシの一言が響きます。
「このままじゃ、ミーはずっと一人ぼっちだ!」
タケシもカスミも、バトルを通してミーの心の強さを実感しました。「おい
で、外の世界へ」自分の望むものだけがある『心』の世界から、出ようと決意
したのに、結晶世界は広がり暴走し続ける!一度解放されたアンノーンは、も
はや誰にも止められなくなっていた…
・信じるということ
ミーは、父がエンテイとなって帰ってきたと信じていた。エンテイも、彼女
を守る「父」であろうとした。でも、彼女が本当に望んだことが、自分から離
れていくことだとしたら。アンノーンを消す時は、エンテイも消える時。エン
テイは、それでもミーの望むことを成し遂げようとします。ミーも…父や母は
ずっと自分の側にいて、欲することをすべて叶えてくれる存在とみなしていた
ようだけど…初めてエンテイを信じます。強くて当然の存在、それが父。でも、
本当に信じる時は自分の心まるごとで信じるということ。その時、父ではなく
一人の「存在」として、その力を信じることができた。そして、彼は消えた…
・大団円
アンノーンが消えて、シュリー博士は戻ってきた。なんと、ミーの母親まで
(爆) そりゃ、死んだとかそういう話は出てなかったけど…研究一筋の夫に愛
想をつかして家出してたってところでしょうか。ま、そういうことでミーの家
族も元に戻り、めでたしめでたし…
・総括
これまでの劇場版3作の中では、一番良くできていたと思います。なにしろ
夢オチで片づけられちゃった「ミュウツー」や、一コレクターの暴挙で世界が
破滅の危機に陥る「ルギア」と比べて、とにかくミーという寂しい少女の『心』
を救う話という形は、とてもよかったと思います。やはり人の『心』は、一番
純粋で、残酷で、不気味で、繊細で、謎に満ちた世界だからです。
ミーという少女が、パパとママにとにかく一緒に居て欲しいと願っていたわ
けだけど、家族の絆とか愛とかは、四六時中一緒にいることや、望むものをな
んでも与えることではないこと…お互いの存在や実力を、心から信じて励ませ
るということが、より重要なのだと。
(んだから最後お父さんが帰ってくるのは当然として、お母さんまで帰ってき
ちゃうと説得力が欠ける気もするのだが…)
そういうわけで、サトシたちも完全に脇に回った形でしたが、サトシのママ
を救おうとする気持ちもまた、純粋な『想い』に満ちていました。サトシのパ
パやグランパも優秀なポケモントレーナーだったらしいのですが、ともかく母
を救おうとする息子は、潔癖な騎士のようで普段とはまた違った面持ちであり
ます。
ロケット団に、まるでいいところがなかったのは残念ですが…日本が世界に
誇れる作品に仕上がっていると、思います。
本編の総作画監督は香川 久氏。TV版では #143 の作監を務められました
が、俺的にはやはり「セーラームーン」黄金時代を築いた功労者ですねっ
「劇場版セーラームーンS」の作監の実績を買われたかな?
全編にこれでもかっというほど、CGを多用されてます。時々セルが浮いて
見えるくらい (^^;) 私はセルアニメって好きだし、まだまだ表現媒体として
の意味は大きいと思うのですが、労力をかけずに優れた映像を提供できるのな
ら、じゃんじゃん導入すべきだとは思います。アンノーンの動きとか、コマ送
りで確認したくなっちゃうくらいすごかった。
音楽は宮崎慎二氏。「サクラ大戦」では編曲者として、「春が来る(さくら)」
「希望(青い鳥の主題歌・レニとアイリス)」「素晴らしき舞台(レニ)」
などの曲のアレンジを担当されてました。
音響監督は三間雅文氏。「カードキャプターさくら」では、壊れたくまいも
とこさん(李小狼役)と、頑張ってお仕事されてました…
あと特筆すべきは美術さんでしょうか。アールヌーヴォー調のような流麗な
「本の挿絵」と、それを具現化した結晶世界の造詣は、圧巻です。
しかし来年2001年の劇場版4の予告…すべてポリゴンとは (爆)
嫌いじゃないよ、嫌いじゃないけど…なんとなく不安だなぁ……
OP「OK!2000」松本梨香さん歌唱。カッコいいっす〜
ED「虹がうまれた日」森久美子さん歌唱。私としては、こうしてメロディア
スに盛り上げていく曲の方が好きですね。っつーか、小室哲哉氏の曲があまり
好きではないからかもしれないけど(昨年「ルギア」のED。安室さんの歌は
もちろん上手いのだが)。でも、ちょ〜っと難しくて、2回聞いてもメロディー
を覚えきれなかった。「ミュウツー」のED「風といっしょに」は、繰り返し
が多いから、2回目には合唱できるほどになった(歌自体はなかなか難しいん
だけどね。心なしか、紅白の小林幸子さんの衣装も地味めだったような…)
いやしかし、一昨年と随分状況が違うね。「ミュウツー」の時は試写会の招
待券も出回っていたし、映画館にしても3階の座席数の少な〜い劇場だった。
今年は、試写会も招待券も出回らなかったし、映画館も1階の一等席の多い、
まさに目玉上映であった。現に私が観に行った日も、家族連れが多くてビビっ
たが。しかし必ず保護者がついていくことを考えると、すごく大きな市場なん
だよな、子供向けのアニメ映画って…
という中で、冷房対策の上着持参、お茶にジュースに菓子パンにスナックと、
万全の篭城体制で臨んだおかげで、快適な鑑賞ができました。連れには気を遣
いましたが「…この後リザードン出てくるんだよね」言うなーっ!(爆)
グッズもうなるほど売りに出されているけれど、なんとか金をかけずに今後
も楽しんで視聴していきたいな…と、思う次第でして。とりあえず、来年夏の
TV放映ではがっちりビデオに録画して美麗CGをつぶさに観るぜ!と、気の
早い話に鬼も笑う。
(00/08/27記載)
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