ピンクハウス風紅蘭
・ピンクハウス風紅蘭

「サクラ大戦」帝國華撃団・花組  李紅蘭さんに
ピンクハウス風ドレスを着せてみました。
  服もそうですが、クマのぬいぐるみを持たせると
ますますアイリス調です。でも、意外と似合ってる?!

(左上写真)
  ペチコート + ワンピース + 吊りスカート + 帽子 + クマ

  ペチコートはギャザー寄せた二段のスカートにフリルをつけた
もので、ウエストはゴムです(写真ではほとんど写ってません)
  ワンピースは前あき・フラットカラー、袖口はリボン調節可能。
吊りスカートは上中下三段のスカートにギャザーを寄せ、
ウエストは後ろリボンで調節します。
  ピンクハウス風着こなしでは、前あきに着て重ね着を見せますね。
本来的には、もっとフリルをガーッと入れ、ピンタックやアップリ
ケで責めまくるところですが…すみません、根性無しで (^^;)
  抱いてるクマは、95年頃に作ったもので名前は付けてなかった
ですが、後に「ジャンポール」と命名されました (当然☆)

(右上写真)
  ペチコート + フードつきブラウス + 吊りスカート + バッグ

  フードつきブラウスは、フードとウエストにリボンを通し、
調節できるようになっています。前から裾にかけてフリルを縫付け。
インナーにもアウターにも使えます。先ほどのスカートの後ろ
ウエストも、お見せしましょう。持っているバッグは、口を縫い
絞る型のものです。

(左下写真)フル装備です。ちっと暑いかな (^^;)
  ペチコート + 吊りスカート + ワンピース  +
  フードつきブラウス + 帽子 + バッグ + サンダル +
  造花 + クマ

  ピンクハウス的にはソックスに編み上げ靴でしょうが、ここでは
サンダルにしておきました。造花のコサージュを付けてます。

(右下写真)  衣料一覧

  このドールドレスは、99年夏〜秋にかけて製作したものです。
ウェディングドレスやアンティークドレスもそうなのですが、
この手の装飾性の高い作品は、遠慮とか照れとかは排除すべし!
とにかく遠慮なく飾ることが大事なのです。その点、この作品は
まだまだ極め度が低いですね。せめてボタンやフリルリボンや
ピンタックの一つも入れるべきだったかも…
  私は、何か作っていることが精神安定剤になる人間です。
これを作っている時も病気療養中でしたが、手を動かしていること
によって、なんとか立ち直れたような気がします。
  本に書いてある通りに作った、なんの創意工夫もない代物ですが、
その頃のことを思い出すと自分なりに感慨深い作品です。

                                 (01/07/01記載)
*この画像に使用した人形は、以下の通り

李紅蘭…「キャラドールセレクション02李紅蘭」
発売元・株式会社セガ・エンタープライゼス

*このドールドレスの型紙と作業手順は、
以下の書籍を参考としています

「わたしのドールブック ジェニーNo.8
ピンクハウス大好き」
加藤福代・加藤寿子作品
1999.9.20発行
株式会社日本ヴォーグ社発行

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