カメラの話(レンズ編) |
Tokina AF235II #41953**
●さて、レンズの設計、製造というのは進歩するもので、昔は想像もできなかった17mmとか20mmという焦点距離を含む広角ズームが今はかなり一般的なものになっています。当然ちょっと、興味有り、欲しい(笑)。 ●北海道に行くのに何か欲しいなぁって思ったのは1998年の夏休み。28mmまでの標準ズームしか持っていなかったので、お目当ては広角ズーム。Nikkor純正は開放f2.8の21万という死ぬほどの価格。当然レンズメーカー製に走りました。実売価格で3万円代後半というのは大きな魅力。 同社からAT-XPROシリーズとしてf2.8のも出て、こちらは非球面レンズ使用で評判もなかなか。実販でこいつの倍額くらい。どっちにしようか考えましたが、価格につられました(笑) 広角なんて絞って使うもんだと思ってるし、手ぶれもそんなに目立たない(はず)なので。 ●使って見れば、収曲はワイド端で樽型が強めに出ますが、水平線を画面の上下端に入れなければさほど気になるレベルではなく、写りの方も私が期待していた以上でした。当初目的の北海道でも大活躍だし、絞り込んでるせいもありましょうが、夜景でもそれほど破綻のない描写な様です。価格からするとかなりお勧めですよ、このレンズ。 まだまだ画角の広さにもてあそばれてると言うか…そんな感じですが、マイブームは広角って感じになってしまいました(笑) ただですねぇ20mmってやっぱり画角広いっていうかパース強すぎっていうか…普通に風景撮ってると迫力に欠けるようなものが量産されます。私の修行が足りないんでしょうねぇ(笑) ●ところで、このレンズにつくフード、一応花形のものが発売されていて、内面も起毛処理だったりして好感が持てますが、ちょっとクリックが弱い。北海道の原野をさまよい(嘘:ただの観光)ながら、ふと気がつくと…落していました。テープでくっつけちまおうか?(笑) 改訂:H11.10.5
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カメラの話 by 哲也くん
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