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クイズゲーム
ペットのお花ちゃんです。

ここでは、今話題のクイズゲーム「クイズマジックアカデミー」の
攻略?をお届けします。
それは、答えがわからなくても正解を導き出そうというもの。
題して「QMA悪あがき」
1 ○×クイズ
普通に問題を見て答えるのと別にやり方があるので紹介しよう。
それは「問題を見る前に勘で答える」というもの。
出鱈目に答えても正解率50%なわけで、
なるべく早く答えて点数を稼ごうという戦法。
ただ、個人的にはお勧めしません。なぜか。
それは最も正解を覚えやすい問題だから。
正解が分かるなら多少点数が低くとも正解を選びましょう。
2 四択クイズ
従来のクイズゲームにもあった最も典型的なクイズ。
回答がわからない状態では正解率は25%
わからない場合は適当にどれか早めに押しておこう。
こればかりは悪あがきする方法は・・・。
3 順番当てクイズ
4つの選択肢をある順番に並べるというもの。
適当に答えた場合の正解率は24分の1。
CPUは正解率高めだし、あまりお目にかかりたくない問題のひとつ。
とはいえ、出会ってしまった場合は仕方がない。
諦める前に、悪あがき。
まず選択肢を見る。並び替えてある名前になるもの、
あるいはある文章になるものは、そのとおりに並べてまず正解。
問題はそうでない場合。適当に早押しするのもいいが・・・。
まず問題文と選択肢を見て、「明らかに1番目だ」とか
「明らかに最後だ」というのがある場合、
正解率は12分の1になる。さらに、
「これとこれは1番と2番だ」というように、
2つの選択肢の順番がわかる場合は、正解率は4分の1。
このようにして、少しずつでも正解率を高めていこう。
4 連想クイズ
4つの単語から連想される答えを選択肢から選ぶクイズ。
4つ目の単語が出るまで回答がわからない場合が多い。
点数は低くなるものの、問題を覚えている場合以外は
4つ目の単語が出てから回答を考えよう。
5 タイピングクイズ
画面上のキーボードを使いクイズに回答する、
タッチパネルを使うQMA独特のクイズ。
答える文字数がわかっている場合が大多数。
また単語の一部がわかっている問題も少なくない。
それらを元に推測して回答していこう。
とは言っても全くわからないことがあるのも事実。
そんな場合は「わからん」なんてタイピングせず、
文字数を元に悪あがきするのも手。
ちなみに僕、悪あがきで正解したことあります。
わからなかった場合、予選・決勝戦であれば
他のプレーヤーやCPUが正解するのを見て
それを覚えておこう。勉強になる。
6 四文字言葉クイズ
10個並べられている文字の中から4つを選び、
正解を導き出すクイズ。
問題文をさっと読んで正解作りに取り組む。
だが正解の単語と似た文字が混ざっていることもあり、
出題者のフェイントに苦しむ。
ここでは正解が分からない場合の悪あがき方について説明。
例えば漢字6文字の中にカタカナが4文字あったり、
あきらかに「仲間はずれ」の文字が混ざっていることがある。
実はこれらの文字が正解にかかわっていることが少なくない。
仲間はずれの文字があった場合、それを元に
解答を作ってみることもよいと思われます。
7 並び替えクイズ
3つから8つの文字を並び替え、回答を作り出すクイズ。
問題文を全く無視して、文字だけをヒントに
正解を出すこともできる。
文字が多いと正解を導き出しにくいので
そんな場合は問題文を見ることも必要。
それでも正解が分からない場合の悪あがき。
まず文字数が多い場合、二つ以上の単語からなっている場合がある。
一つ目のの単語が分かれば二つ目の単語が分かる場合も多い。
注意すべきはその単語の並び方。2つの単語ができた場合、
どちらが先なのかよく考えよう。
それでも分からない場合は文字の並びから推測する。
当然のことだが、小さい文字や「ー」「ん」は単語の頭に来ない。
小さな文字の前後に来る文字も限られることを考えて、
時間がかかっても回答を導き出す。
さらに助言するならば、単語の頭から並び替えるだけでなく、
単語の後ろから並び替えてみるのもひとつの手である。
8 キューブクイズ
画面中央で回転する正六面体に書かれている
文字を並べて正解を導くクイズ。
正六面体で一度に確認できる文字は2〜3文字なので、
問題文とそれらの文字で正解を推測するのが一番。
それができなかった場合の悪あがき。
まず何とか6文字全部を判別する。
その上で、並び替えクイズで紹介したように
文字を並び替え、回答を出す。
が、問題の中には正六面体の回転が速く、
文字が判別しづらいものもある。
でも、制限時間いっぱい使ってがんばれば何とかなるときもある。
9 モザイククイズ
モザイクで隠されている4文字以内の単語の読み方を答えるクイズ。
問題文と文字の数をヒントに正解できればベスト。
そうでない場合、文字が判別できるまで待つことになる。
注意しなければならないのは、読みづらい単語が多いということ。
正解を覚えやすいクイズだと思われるので、
他人やCPUが正解するのを見て覚えておこう。
10 ズームクイズ
カメラがズームしたりパンしたりするように動く、
4文字以内の単語の読みを答えるクイズ。
モザイククイズのそれよりも読みづらい単語は少ないが、
文字の一部だけアップで始まることが多く、全体が把握しづらい。
問題文と、判別できた文字を頼りに正解を導くのがベター。
それでも分からない場合は、単語全体が判別できるまで待ち、
急いでタイピングするしかない。
文字数は把握しにくいが、推測する手立てはある。
それは、カメラの動いている位置がどこであるかということ。
文字の中央で動いているのであれば、文字数は奇数(1か3文字)、
文字と文字の中央で動いているのであれば、文字数は偶数
(2か4文字)ということになります。
最後に
回答が分からない場合のあがき方について説明してきました。
100点を出したり、より高い階級を目指すには、
より多くの問題と正解を覚え、より早く正解する
(特にタイピングを使用するクイズで)
ことが必要です。
これを参考に、少しでも悪あがきの成果が出れば幸いです。

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