浄土真宗 東本願寺派

(216-0002 川崎市宮前区東有馬5-11-1 044-866-1602)

あたなは人目の来訪者です。

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 「さぎ沼墓苑」の御案内

   ......「さぎ沼墓苑」を訪ねて

 場所の御案内 詳細図 広域図1(1/21000) 広域図2(1/75000) 提供・マピオン


======新しいお知らせ=====

3月19日(土)20(日)21(月)墓地現地案内会を開催致します。

開苑20周年記念区画、完売の御礼

0.8平米 総額158万円(税別)

間口 0.8メートル 奥行 1メートル

御陰さまをもちまして、完売いたしました。

他の区画のお問い合わせは

0120-44-1103

メモリアルアートの大野屋迄


 昭和58年、現在のように、「メモリアルアートの大野屋」様に指定石材店として御契約をいただき、「さぎ沼墓苑」が開苑致しました。それまでも、墓地を設けていましたが、当地のような鄙地に、墓地を求める方がいるのだろうかと思うような場所でしたので、以後、多くの方々のお世話をさせていただくようになるとは、考えてもおりませんでした。御時勢という物なのでしょう。以後、今日に至るまで、新たに千軒を越える御門徒様のお世話を頂戴させていただくようになりました。

 現在は、今年造成が完了した7区と東1区・2区に空き墓地がございます。東2区は従来からの墓地とぼぼ同様のつくりですが、7区と東1区につきましては、拙寺独自の区画割りとなっています。

>>また、本年は開苑20周年にあたって、記念区画を造成いたしました。

開苑20周年記念区画は、昨年改正された川崎市の墓地条例に準拠し、参道を従来基準の1メートルから新基準の1.5メートルに変更し、他の霊園・墓地よりも大幅にゆとりをもった造りになっています。また、永代使用料・墓石工事費も、川崎市営霊園並とし、20年間の皆様の御恩に応えるよう、努力致しました。

手前より奥をのぞむ。奥の黄色い花は水仙です
奥の建物は川崎市立有馬小学校です。

 三月上旬には、見本の完成墓地が建つ予定です。

 永代使用料 60万円 墓石工事費含む総額 158万円 護持費 9000円から

新区画の御案内

 墓所入り口の擁壁の改修工事に伴って、墓地区画の増設を致しました。参道は全て御影石で鋪装されています。また、スロープの設置によって、車椅子での墓参も可能です。1.5平米と1平米の二種類がございす。

<<<東1区 拡大写真(356kb)

 上の写真は、平成11年5月6日に撮影ものですが、墓地は中央の緑地を囲むようにして建立されています。紫・ピンク・白色に見えるのは、芝桜です。向こう側の緑化ブロックの用壁に植栽されているものもあわせると約2000株が植えられています。また、その他にも、折々の花が植えられ、季節を感じられます。

7区 平成14年5月14日撮影 拡大写真 298.68kb


 墓地と自然を調和させる事を第一に考えた結果が、7区の姿です。墓地の環境というのは、公園や庭園とは違い、常に花を植えかえ、枯れた姿や萎えていく花々を隠すような事はせずに、四季折々の、萌えいづる姿から、咲き、実をつけ、枯れて、やがて翌年は新たな芽が生まれる、その自然のままの景色を御覧いただくのが、墓地の植栽の大事な点だと考えています。

 7区は、既存の墓苑、中央部に残った空地を利用しました。北側に傾斜した敷地は約400平米あり、そこに57基の墓地を設けました。

 それぞれの墓地は50センチから70センチの間隔で離れて設置されています。左の写真の白い部分が墓地の基礎になるコンクリートで、それぞれが離れている事がわかるかと思います。

 また、参道は、約1.2メートル幅で、その両側に30センチから50センチの植え込みが入ります。赤味を帯びた参道は、雨水等が浸透する材質で出来ているため、雨天でも滑りにくく、跳ね返りもないので、お参りはしやすいかと思います。

 平成14年7月現在は、約10基程が既にお申し込みをいただいています。墓地が建立された際には、下記のCGのようになるかと思います。

 CG 88kb


墓地区画並びに諸費用について

永代使用料

 墓地を皆様に無期限で使用して頂くために、最初に頂戴する金額です。土地の整備費・造成費、並びに今後、貴家が拙寺門徒(檀家)としてお過ごしになるための諸設備の整備も含まれています。一例としては、拙寺では、門徒10軒に対して1台の割り合いで駐車場の整備を目指しています。また、年間の御葬儀の大半が行われる場所として「光寿会館」「念仏堂」等も御門徒様の軒数を考慮して整備を進めています。永代使用料の中には、そうした、軒数が増えるに従って必要となるであろう諸設備の為の費用も含まれていると御考え下さい。

護持費

 拙寺では、寺院の維持費として基盤となる費用をご門徒様皆様に平等に御負担いただいています。ただ、墓地に納骨済みの方と未納骨の方では、施設の利用頻度等を考慮して、金額を違えています。

 護持費内訳

未納骨の方

納骨済みの方

墓地管理費 9000円

墓地管理費 5000円

御盆・秋彼岸・春彼岸付届け 3000円から5000円

合計 年間14000円から20000円

 

区画

大きさ

区画画像

永代使用料

残り基数

イ区

 

新区画

1.5平米

 間口1メートル

 奥行1.5メートル

160万円

6

1平米

 間口1メートル

 奥行1メートル

100万円

3

ウ区

開苑20周年記念区画

0.8平米

 間口0.8メートル 奥行1メートル

60万円

空き無し

7区

2.25平米

 間口1.5メートル 奥行1.5メートル

250万円

7

1.5平米

 間口1.5メートル 奥行1メートル

160万円

空き無し

1平米

 間口1メートル 奥行1メートル

120万円

空き無し

東1区

1.8平米

 間口1.2メートル 奥行1.5メートル

1

1.44平米

 間口1.2メートル 奥行1.2メートル

160万円

1

東2区

2.16平米

 間口1.8平米 奥行1.2メートル

220万円

空き無し

1.44平米

 間口1.2平米 奥行1.2メートル

150万円

空き無し

1.08平米

 間口0.9メートル 奥行1.2メトール

108万円

14

0.81平米

 

65万円

空き無し

2005.3.15更新


資料のご請求

 

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宛  名

宛  先

電話番号

 


 


「さぎ沼墓苑」を訪ねて

■まず、長善寺についてお尋ねしたいと思いますが。

■現在のご住職で何代目になられますか?

■今回の「さぎ沼墓苑」は、ご住職の発案ですか?

■墓苑を開かれるに当たって、最も留意された点は?

■墓地を求める時に何か注意はありますか?

■ただ、お寺と言うと、「しきたり」や「おつきあい」が面倒だと思われますが?

■お寺ですと「寄付」も気になるのですが?

■墓石の正面が「南無阿弥陀仏」で統一されていますが?

■丁度、跡継ぎの話がでましたのでお聞きしたいのですが、後継者は誰でも良いのですか?

■継ぐのはどんな場合ですか。

■子供が女性だけの方もいますが? 

■葬儀ついてですが、長善寺では、どのように執り行うのですか?

■一番気になるのは布施の額だと思いますが?

■お寺の式場は使えますか。

■他にどのような設備があるのですか?

■お盆・お彼岸には、大勢がお参りに来られると思いますが、大丈夫ですか?

■お盆・お彼岸には何か行事はありますか?

■本堂の脇に「植木の供養塔」がありますが?

■これから墓地をお求めの方に最後に一言。


■まず、長善寺についてお尋ねしたいと思いますが。

●拙寺は、天正十九年、西暦一五九一年に創建されました。丁度、徳川家が転封で関東にやってきた年です。以来、四百年余り、有馬にお世話になっています。開祖は「安立和尚」で、二十七歳の年に当山に入り、八十七歳で入滅したと寺伝にはあります。また、本堂のご本尊様は、正徳四年(1714)に安置されました。

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■現在のご住職で何代目になられますか?

●当代は十九世 釋徳壽と申します。真宗では、得度(仏門に入り僧侶になる事)しますと、お釈迦様の「釋」の字を姓となしまして、それに二文字の名前をつけるのが習わしになっています。これは、葬儀の際に、皆さまにお付けする「法名」と同様です。

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■今回の「さぎ沼墓苑」は、ご住職の発案ですか?

●いえ、これは元々、ご門徒様の中から、お墓を求めたいと言う申し出が続いたものですから。また、新聞紙面等にも市営墓地の不足等、記事になっていましたので、それでしたら、私どもでも手助けできるかと考えた次第です。

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■墓苑を開かれるに当たって、最も留意された点は?

●元々が境内に隣接して作るわけですから、公園墓地や霊園とは違って、境内の庭の中にお墓があるようにしたかったのです。見ていただくとわかると思うのですが、三年半前の開苑の頃と比べて、桜や蝋梅、芝桜、その他色々と木々、草花を植えました。木々は出入りの持田造園さんにお願いしましたが、草花は、大野屋さんにも大部手伝っていただきましたね。

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■墓地を求める時に何か注意はありますか?

●お寺のお墓なので、「檀家」になっていただく事が条件になります。最近の若い方には「檀家」と言っても実感がない方が多いでしょうが、拙寺としては次のように考えています。

 葬儀・法事等仏事は拙寺で執り行わせていただく。また、これは心の話ですが、お釈迦様の御教えに沿っていただきたい。また、皆さまのお墓は半永久的にお守りして、ご供養をして行く。檀家の方々は、拙寺を護持する費えを分担してお届けいただき、私どもは、それを元に境内や墓地を維持していく。

 文面にすると難しいですが、要点は、霊園等と違って、全面的に責任を持つ、と言う点でしょうか。寺も檀家もお互いに協力し合う事によって、遙かな昔から今日に至っています。その信頼感・永続性の源は、墓地を持ち、供養をする、檀家と言う姿にあるかと考えています。

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■ただ、お寺と言うと、「しきたり」や「おつきあい」が面倒だと思われますが?

●「しきたり」と言っても特別な事はありません。お盆やお彼岸、また暮れや正月にお参りに来る。これは自然と行っている事です。また、従来はわかりにくいとされていた「護持費」についても、しっかりと金額・時期が決められていますので、予め納得していただけるかと思います。

 また、「おつきあい」と言っても、普通に隣近所の人と挨拶を交わすような調子で宜しいと思います。気軽に不明な点があれば、聞いていただければ結構です。

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■お寺ですと「寄付」も気になるのですが?

●基本的に寄付は頂戴しません。年々の護持費と皆さまから布施を元に、蓄えと各種の保険で、不測の事態にも備えていますので、ご安心下さい。

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■墓石の正面が「南無阿弥陀仏」で統一されていますが?

●真宗のお寺のお墓ですから、昔からの本来の姿でご供養しようと言うのが一つ。もう一つの理由が、昨今の少子化で、一つの墓地でも世代が代わるごとに「姓」が代わるのが少なくないのが実状です。その度ごとに竿石を代えたり、堀り直すのは無理があります。それでしたら、上台ですと比較的簡単ですので、竿石には仏様の名前を刻み、ご尊家名は、その下に刻むようにしました。

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■丁度、跡継ぎの話がでましたのでお聞きしたいのですが、後継者は誰でも良いのですか?

●後継者は、基本的には親族の方に限られます。親のお墓は、子供かまたは孫が継ぎます。時には、姪や甥が継ぐ場合もありますが、その場合には、予め拙寺の承諾が必要となります。また、友人や知人等は、故人の墓を継げません。

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■継ぐのはどんな場合ですか。

●大体が、名義人の方が亡くなった場合が多いですが、高齢になったので息子に継がせたいと言って生前に譲られる場合もあります。その場合は、お墓を継いだ方が喪主を務めるのが一般的です。

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■子供が女性だけの方もいますが?

●女性の方でも、苗字が代わっていても、継げます。

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■葬儀ついてですが、長善寺では、どのように執り行うのですか?

●亡くなられますと、まず、一報が拙寺に入ります。最近ですと、病院からご自宅に戻らずに、拙寺の斎場にご遺体をお受けする場合もあります。

 ご遺体を安置し、親族の方が集まられましたら「枕経」を勤めます。その後、通夜・告別式・火葬・初七日となるのはご存知の通りです。また、通夜まで間に喪主様と住職でお話いただきます。故人の人柄、趣味、喪主様の希望などから、御法名をお付けします。そして、葬儀の日取り等を決めていきます。

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■一番気になるのは布施の額だと思いますが?

●決まりはありません。少なくとも多くとも、拙寺としては何も申し上げません。

 また、しいて直接お尋ねいただいた場合は、その時での平均的な金額を申し上げますが、それも、決まりではありません。

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■お寺の式場は使えますか。

●お使いいただけます。「光寿会館」または第二本堂「念仏堂」をお使いいただけます。ただ、消防法の関係で、通夜の日、夜通しのお守りは出来ませんのでご了承下さい。

光寿会館

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■他にどのような設備があるのですか?

●本堂(法事に際して使います)、庫裡(寺族の住まい)です。あと、墓地に休憩所を建てる予定です。

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■お盆・お彼岸には、大勢がお参りに来られると思いますが、大丈夫ですか?

●駐車場は、拡張予定分を入れて約一五〇台を確保しています。また、混雑時は、警備員が交通整理を行いますので、ご安心下さい。従来の霊園ですと、総基数の五パーセントの駐車場しか確保していませんでしたが、拙寺では、倍の数を整備しています。

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■お盆・お彼岸には何か行事はありますか?

●今は特にありませんが、将来は「縁日」等を開いて、お参りに来た子供達に楽しんで貰いたいと考えています。

   

?ヲ平成14年の春・秋彼岸会から、簡素ではありますが、粗食と駄菓子・玩具をお配りしています。秋の彼岸会では、お面を用意したのが好評でした。是非、お子さま共々お参り下さい。(2002.11.9)

?ヲ平成15年の秋彼岸会から、落語会を催しています。本年、春彼岸会も、20日のお中日に、彼岸会法要の後、落語会を予定しています。(2004.03.10)

2003.秋縁日 拡大152kb

2003.秋縁日 拡大156kb

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■本堂の脇に「植木の供養塔」がありますが?

●毎年、春彼岸会の後に、「植木の供養祭」が開かれます。植木屋さんが集まって、育成途中で枯れてしまった植木の供養をします。境内も、木々が多いのですが、この地域全体が「宮前植木の里」と言って、自然が豊富な環境にあります。近くには「横浜国際プール」があり、その周辺も公園として整備されています。昔は畑や雑木林だけの長閑な土地でしたが、新しい住宅地も次々に出来て、驚くほどです。拙寺としては、出来る限り自然なままの緑を維持していきたいと思っています。

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■これから墓地をお求めの方に最後に一言。

●お墓は、数代に渡って、親子孫がお互いを偲ぶ土地だと考えています。この地域に暮らし続ける人々にとって、ふる里のように思える場所になれれば、拙寺にとっても皆さまにとっても喜ばしい事だと考えています。

 これを皆さんがお読みの頃には、早ければ桜がさいているかも知れません。いつもですと、お彼岸の間に雪柳や桃が咲き始めるので、春休みにでも愛でてあげて下さい。きっと、花もよろこぶと思います。

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.........................................................................................................................拙寺、指定石材店

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