#SCRIPT(TAIL)-->
雪やんだ。
東京駅の地下でムーミンのクッキーを買った。スウェーデン製らしい。パッケージ中心にハンモックにぶら下がっているムーミンパパが描いてあって、上の方にMuminKEXなんて書いてある。そのMuminロゴの上にはムーミンとノンノンが抱き合っている。絵柄はトーべ・ヤンソンオリジナルなので、抱き合っているムーミンの目はすごくうつろで、まるで恐怖におびえているようだ。
箱のサイドにはクッキーのミーの写真が出ている。表情は険しく、眉間にしわが寄っている。ハンモックのロープが首のあたりを通っているので、微妙に首吊りをしているように見える。
ママは伏目がちな表情だ。でもどう見てもクレヨンしんちゃんにしか見えない。スナフキンはやけに太っている。大量だったようだ。
こういうネタを書くときにデジカメが手元がないのはすごく悔しい。
寒すぎ
サクマ式ドロップの「火照るの墓」缶を見かけた。もう映画公開からずいぶん経つのに、いまごろパッケージに採用されるのは不思議だ。缶のデザインは通常缶の右下に女の子の絵が描かれているというもの。しかしこの子は映画後半で、「ドロップなめたい」言いながら栄養失調で死んでしまう子だ。こんなデザインでは「次何が出てくるかなぁ〜」なんて楽しみながら食べるのはかなりきついだろう。アニメのキャラクター菓子は数あれど、こんなつらい商品って他にはないと思う。
缶の中身がドロップじゃなくてガラスのおはじきだったりしたら最悪。
ところでこれ書く用に佐久間製菓のホームページを探したと頃、見つかりませんでした。www.sakumaseika.co.jpはforbiddenになっちゃうし。jpnicの登録主は「佐久間製菓」なのに。
雪降ってるよ。
東京に出ようと横浜駅で電車を待っていたら、横須賀線のホームに臨時の取手行き快速が入ってきた。横浜>新宿>北千住>取手と走るらしい。東京は通らないけど、おもしろそうなので乗ってみた。特急券とかいらないのに椅子はリクライニング。プチ電車旅行気分だ。横浜からどう新宿に出るのかもわからなく、ミステリーツアーの雰囲気もちょっとある。切符だけでこんなのに乗れるなんて嬉しい。
でも一番嬉しかったのは電源コンセントがあったので、今充電しながらこれを打てることだ。おお。もうすぐ充電完了。ピッチが切れないように、もっとゆっくり走ってもらいたいところだけど。
そんなこと思ってたら本当にゆっくりになった。いざ更新。
3/30 14時過ぎに4000ヒット。ありがとうございます。
アクセスログを整理してたら、gpressで「素材」で検索してうちにきた方がいたことがわかった。試しに「素材」で検索をかけてみると、フリーにしておくにはもったいないような素敵なWeb素材を置いてあるページが並ぶ中、うちのページも出ている。あんななんちゃってページが他の皆さんのと同じところに並ぶのはなんかとても後ろめたい気分だ。
ところでゲイ向けサーチエンジンで「素材」を探しに来た人って、やっぱちんぽ画像とかを探しに来たんでしょうか。
「湯あんま」ってカタカナで書くと東欧系の人の名前みたい。
昨日行った健康ランドでは、ゆぶねのへりで寝ている人が何人かいた。寝返りをうって湯船に落ちてもよさそうなものなのに、なかなか落ちそうで落ちない。できれば落ちるところをみてみたかったので、ぼくはずっと遠くから念じたり突き落とすまねをしたりと一生懸命だった。でもやっぱり誰も落ちなかった。
高校の授業中、前の席のやつが寝ているときにうしろから綱をたぐるようなまねをしたら、そいつがむくむくとぼくに引っ張られるように起き上がったことがあった。
そんな「特命リサーチ」みたいな神秘体験をまた味わいたかったのに。
今浦和到着。
小柳ゆきの「愛情」の出だしを「壊れそうなAssに向かい」って人の掲示板で書いて以来、どんな歌でも「明日」(あしたじゃなくあす)という歌詞が出てくると、頭の中ではお尻が浮かんでくる。でも「愛情」を超えるのはなかなかない。だってAssが壊れそうで、それに向かってるんですよ。
移動中なのでこの辺で。
尻文字D
最近いろんなタイピングソフトがある。ヤマトとかガンダムとかいろいろそろってて楽しそうだ。ところでこれらのタイピングソフトを音声入力ソフトを使って遊んでみるのはどうだろう。キーボードをたたくかわりに声で入力するのだ。
変換のモードによってずいぶんゲームの印象は変わるんじゃないかと思う。ローマ字変換モードは電話口でURLを伝えるときのまどろっこさが延々と繰り返されるようで、ストレスがたまりそうだ。
かな変換モードはやばい人だと思われてしまう可能性がある。脈絡のない単語の羅列を言いつづけたり、音声認識ミスで同じ単語を繰り返し口にしてる様子はとても気の毒な感じがしてならない。かなモードでのプレイ中の声が隣の家に聞こえたりしたら、翌日以降の近所付き合いが気まずくなることだろう。
最後の部分だけ抜き出すとなんかいやらしいことしているみたいだ。
サクラマン改
この間さくらやに行った時、ソフト売り場でこんなジャンルの案内をみかけた。。>アダルト・ビデオ編集・……
どう見てもAV編集ソフトがあるようにしか思えない。自分だけのスペシャルコンピレーションエロビデオ作成用ソフト。一人のモデルにフォーカスを当てたトリビュート盤なんてのもいいし、その年にお世話になったビデオを集めてAV版「MAX」「NOW」なんか作るのもいいかもしれない。
出来上がるころには見飽きてるのかもしれませんが。
毎度アクセスありがとうございます。
2001年03月13日 21:06:05分で>たまにカウンターを見ながら、あとひとつ回ったら寝ようと思うときがある。
>そんなときに限ってカウンターは全然回らない。2時も過ぎれば回らないのは当然だ。なんて書いた。
でも、gpressに登録してカウンターの回りが今までの10倍ほどになった今、今度は「やっぱもうひとつ回ったら寝よう」なんてやるようになった。まるで「あと5分寝かせて」と何度寝もする寝起きの悪い人のようだ。
その上リロードしてもカウンターが回らないことを利用して、リロードしたときのカウンターの目を当てたら寝ようなんてこともし始めている。
結局ぼくのページのカウンターは寝不足アクセラレータであることに変わりがないようだ。
ぽいん
さっき虎ノ門の交差点を歩いていたら、文部科学省の建物にtotoの垂れ幕がかかっていた。ふと振り向くと道路の反対側は東京陶器のビルだった。
totoとTOTOが向かい合う交差点。
ひらがなで書くととととととがむかいあうこうさてん。
「写真」128/「新着」42/「注目」7/「その他」4
ぼくはこんなパソコンで写真をいじって遊んでいる。画面右脇の四角い部分がポインティングデバイスになっていて、親指でぐりぐりやりながらレタッチするのだ。でもさすがにそんな親指アーティストもつらいので、最近はタブレットが欲しくなってきた。昨日行ったさくらやパソコン館では実機のデモをやっていて、絵を描いたり字を書いたりして試してみた。最初はねらったとおりには線を引けず、思ったほどには使いやすくなかったので少し物欲も冷めかけたのだが、筆モードで力強く「肉」と書いた瞬間、とても欲しくなってしまった。
後で見ていた人は「肉」と書くぼくをどう思っただろうかちょっと気になる。
ヌタバ
夕べこのページをgpressに登録した。そしたら今日の午後2時台に10件ほどのアクセスがあった。こんな時間にこれほどのアクセスがあるのは初めてだ。調べてみるとほとんどの人が「写真」カテゴリのリンクから飛んできたようだ。
まさか写真カテゴリで登録されているとは(申請は「その他」)。くだらない写真ばかりですみません。
今日買ったCDを聞きながら。
この間新宿で新手の屋台を見つけた。わざわざ屋台引っ張るほどの商売でもないような気もするのですが。
東横線から
最近体重が増えたせいであまりジーンズをはかなくなったが、ひとつまだ入る奴があったので、今日はそれをはいて出かけた。でもこれも「一応入る」と言ったレベルなので、かなりキツキツ、パンパンだ。自分でも結構無理やりだと思う。
さっきガラス窓に映った姿を見たら、ジーンズ柄の全身タイツをはいているみたいだった。
げろねむ
最近はビジネススタイルを表す言葉として、B2CだとかC2Cだとかって文字が経済誌をにぎわせている。しかも何とかto何とかってどんどん新しい言葉が毎日のように生まれている。言ったもん勝ちと言う感じがしなくもない。ここでぼくも新しいビジネススタイルとしていくつか提案したい。
・A2P(Anal to Penis)
・V2P(Vagina to Penis)
・K2C(Ketsu to Chinko)これぞIT風俗。最後のは米米クラブの略称みたいだ。
いいなぁC-700 Ultra Zoom
ずっと前から気になっていたことについてグラフを作ってみた。何のグラフかというと、年齢と便器から何メートル地点でファスナーをおろすかについての相関のグラフだ。駅のトイレとかを思い浮かべていただければ、あぁなるほどと思うことだろう。適当に計算式をでっち上げて作ってみたら「((年齢÷3)-3)の二乗」で納得の行くグラフが出来た。年齢を重ねるにつれ、加速度的に羞恥心がなくなっていく様子が読み取れるかと思う。
しかし80代以上の数字は当てにならない。用を足すためにファスナーをおろしたのではない可能性が大だ。また、70代以上のこの距離は、志半ばにして失禁してしまう方もいらっしゃるのではないかと思わせるものがある。
この研究でわかったことは、Excelを使ったネタは、仕事しているように見えるので、仕事中でも気にせず作れるということです。
しばらく画像ネタは出来ないですな。
今朝なにげなくかばんを開けてみると、デジカメが壊れていた。ショック。部品のかみ合わせの部分が開いていて、再生と撮影の切り替えスイッチがずれてる。一応電源は入るが再生しか出来ない。そういえば日曜にちょっと落としちゃったっけ。まだ保証期間内だが、期間が残り数日というところでの故障なので、わざと壊したと思われそうで修理に出すのが後ろめたい。しかも保険に入れてあるので、なおさらわざと壊した感が漂ってしまうのではないかと思ってしまう。自分で金上積みして保険に入ったのに、なんでこうも罪悪感を感じてしまうことになるのか。あぁ、できることならこの清らかな心を全ての保険金詐欺犯に分けてあげたい。というかぼくのつめの垢をせんじて飲みやがれ。
ところで保険の証書がどこにしまったっけ。プチピンチ。
オヒガン
キリンの新しいビール、KB。「キリン、立っちゃいました」と言うコピーでは、KBって「キリン勃起」の略としか思えなくなる。
しかしビールでちんちん連想させるのはまずいと思う。どうしても小便を連想してしまうではないか。勃起したらおしっこしにくいけど。
今ビール飲んでいる人いたらごめんなさい。
3000ヒットありがとうございます。
小さなころ(確か幼稚園に入る前)、何を思ったか宇津救命丸をイッキ飲みしてしまったことがある。口に入りきらず、ぽろぽろと落ちて床にはねる宇津救命丸。きらきらと光り輝く粒。でも美しくはない思い出。そんなことを思い出して、ふと宇津救命丸のページをみてみた。
そしたら用法の中に「乳児は授乳の際に乳頭につけ、母乳と共に与える」なんてある。乳児だけだなんてもったいない、こんな風にして俺も薬を飲みたいと思っている世の中のお父さんも多いはずだ。
しかし宇津救命丸って結構苦かったような気もする。「ほたるこい」の替え歌の「こっちの乳は苦いぞ」ってのはこれのことなのだろうか。
ところで宇津救命丸、やたら販売単位が半端だ。119粒とか247粒とか。あと、ページには意味不明な透明な文字がいくつかあります(ページをドラッグすれば分かります)。
今横浜駅。今日も電車遅れてる。
今日のナイト、途中に80年代の時間があったのがよかった。ワム!とかカイリー・ミノーグとか、占めはマイケル・フォーチュナティー。なかなか心の琴線に触れる選曲だった。
でもMCがとんねるずの「嵐のマッチョマン」みたいで微妙に寒かった。こういうもんなんすか?
ところで今思いついたのですが、嵐の「嵐のマッチョマン」なんてのはどうでしょう。
コードから
何か飲もうとカウンターをのぞいたら、メニューの中に「コードウォーター」ってのがあった。コードウォーター。コード水。なんかあんまりおいしそうじゃないような気もする。
ところで先日自宅近くの自動販売機で「今世紀最後の力水」が売ってました。
21世紀も始まったばかりなのに今世紀最後。自動販売機からはびこる週末思想。
そろそろ寝ます。
最近は帰りの電車の中で、PhotoExpressをつかってくだらないレタッチをして遊んでいる。この間はネスカフェの新製品をいじって遊んでいた。
寝ているほうは会社で人に見せたりもしたが、オリジナルの商品を知っている人がいなかったのでおもしろくなかった。
最近レタッチネタが続いてますが、ホットのマウンテンデューは本物です。
おやすみなさい
News 2 4 M H z3月17日午前5時ごろ、神奈川県横浜市の鶴見駅構内にて貨物列車が脱線。この影響で併走する東海道線・横須賀線・京浜東北線に大幅な遅れが出た。
[写真]脱線した貨物列車
(撮影:としひろ)たまたま珍しいものが撮れたので、ネタにしてみました。
ひじょうにねむい。
梅雨の時期とかにホテルや旅館で集団食中毒が発生したってニュースがある。時には被害者が何百人もの単位で発生することだってある。。ところで食中毒にかかったってことは、おなかを下してるはずだ。
そんな人数の人が一ヶ所の宿とかでおなかを下したりしたら、トイレのすさまじい争奪戦があるのではないだろうか。人の尊厳と威厳をかけた戦い。
ニュースの裏にはこんな真実が隠されている。報道の欺瞞を感じるこのごろ。
モルトダウン
@niftyにも翻訳サイトが出来た。exciteの翻訳サービスと比較しようと思ったら、どうも翻訳エンジン部分は同じようで、まったく同じ文が出てくる。残念。
CNNのニュースを翻訳してたらこんなのが出てきた。
>ロイターの通信社によれば、輸入された8頭の雌牛が足と口を持っていると分かったと(以下省略)
牛に足や口がないと思っているロイターの職員がいることに衝撃を受ける。
きなほきなほきなほ
きのうはあまり面白いことがなかった。ちょっと琴線に触れるようなことはあったが、ここで紹介するにはちょっとと言うようなことばかりだった。でも紹介。・相模線が飛来物の影響で運休。ポイントは飛来ブツと相模線。説明すると自分でも何がおかしいのか良くわからない。
・水天宮のあさひ銀行にこんな案内があった。
・水天宮ってシューティングに似ている。3D水天宮アクション。水天宮スター。今日も面白いことが全然ない。自由アチェ運動のニュースがかすったくらい。アチェ運動。名前だけ聞くとなんか楽しそうな運動のような気がする。しかも自由形。自由気ままに「アチェ」「アチェ」言いながらリズミカルに体を動かす運動かと思った。
アヘアヘだと間寛平。
ネタがないので昨日某所で書いたネタを。
このページのカウンターは、違うIPでつなぎなおさないと回らないようになっている。だからリロードしても回らない。たまにカウンターを見ながら、あとひとつ回ったら寝ようと思うときがある。
そんなときに限ってカウンターは全然回らない。2時も過ぎれば回らないのは当然だ。
ぼくのページのカウンターは寝不足アクセラレータ。もしくは寝不足アジテーター
まんまみいや
この間申し込んだ空の祝祭の入場整理券(2枚)が届いた。実は何のイベントだかもわからず、「東京ミレナリオ」の人達がなんかしでかすというので申し込んだ。ホームページを見てもどんなイベントなのかさっぱりわからない。
会場は東京駅丸の内口で1万人招待。そんなに人が集まれるスペースなんかあったっけ。押し合いへし合いになったり、トイレの行列とかで困りそうだ
でも一番困っているのは、また一人で行くことになるんだろうなぁということだ。
まだまだ処理中。
6時間半がそろそろ過ぎようとしている。ひとつ前に書いたzipファイルの暗号解析ソフト。ヘルプを良く見たらネットワークで分散して処理できることが分かった。
実行すればまさにローカルなSETI@home。やるとしたら会社の自分用デスクトップと自前のノートでの2台体勢。本能がテクノロジーを駆使する姿は美しい。
しかしそれでも時間がかかりそうなので、いっそのことこんな写真でも送ってパスワードを教えてもらおうかとも思ってしまう。
怒りを買ってウイルスを送られてしまうかもしれないが。
ぴかぢっぷ
きのうegroupからでかいzipファイルが送られてきた。解凍しようとするとパスワードロックがかかっていて、解凍できない。よく見るとメールの本文には「オリジナルエロ画像5枚送ってくれたらパスワードを教えます」なんて書いてあった。
でもそんな画像は持っていないので、パスワード解析ソフトで対処することにした。でもこのソフトが遅い。総当りをやっているのですごく時間がかかる。もう1時間くらいたつが、まだ処理が終わらない。60万語/秒でも物足りない。
こんなとき、SETI@Homeみたいに、世界中のコンピュータがこのパスワード破りに協力してくれればなぁと思う。技術的には不可能ではないはずだ。
実現すれば元気玉のパワーを集めている孫悟空のような気分を味わえるだろう。でもどことなく感じる拭うことの出来ない後ろめたさ。
きょん
2001年03月05日 23:11:15分で書いた「素材集のおもしろい使い方」を実践してみた。Windows標準のスクリーンセーバ「3D迷路(OpenGL)」の天井・壁・床のテクスチャに素材集のネタを使ってみようというやつだ。
やってみたら思ったほどにはおもしろくなかった。寝てる人や、出口案内が足りなかったせいかもしれない。
でもスクリーンセーバの画面がキャプチャ出来るのは新発見だった。
ちなみに本物はこれ。
ユーリードのフォトエクスプレスじゃ物足りなくなってきました。
新しいiMacが出たが、新柄は不人気らしい。そんなアップルを応援するべく。ぼくも新しい柄を考えてみた。
製作には結構時間がかかったが、全部出来あがるころには飽きてしまった。
このネタは「ごみ箱」にも入れておきます。
♪ゴ〜ムっとゼリー、なっかっよっく×××しな
Internet Watchにホモちゃん.comなんてサイトが紹介されていた。名前だけ見ると新手のゲイサイトのようだ。サイトのデザインがやけにカッコいい分、ゲイチックな雰囲気を盛り上げている。
森永の乳製品に描いてある、太陽みたいな顔のキャラクターのページなのだが、なにげにこのページの強制カミングアウト度☆☆☆(☆5個が最高)。
ひる。
某ウイルス対策ソフトメーカからの警告メールで、Nakedwifeというウイルスが発生したと言うのが来た。ネイキッドワイフ。裸の妻。エロいタイトルだ。思わず添付ファイルを開いてしまう人の気持ちがわからなくもない。
でもZDNetは「禁じられた遊び―『人妻ウイルス』の誘惑」ってタイトルでこのウイルスの記事を載せていた。まるでピンク映画のタイトルのようだ。
記事によると最初に感染したのは米軍関係だったとのことだ。人妻ウイルスコマンドー・アーミー喰い。
♪く〜さ〜むら〜に〜 な〜も〜し〜レズ〜 さ〜い〜てい〜る〜 バ〜ナ〜ナラマ〜
うそリンク集というのを考えていた。有名企業のホームページかと思ってしまうようなURLを集めてリンク集を作るのだ。
たとえば
・携帯電話のJ−PHONE〜http://www.j-phone.co.jp
・検索ページのgoo〜http://www.goo.co.jp
・ストリーミングのリアルネットワーク〜http://www.real.co.jpという具合だ。
でも最近gooのドメイン名を巡る争いがあるのと、j-phone.co.jpはなくなってしまったのでやめた。
(JPNICにはまだ登録がある)何気に上に上げたページ、全部アダルトサイトだったりする。仕事で調べものをしているときに見つけたサイトばかり。まじめに仕事をしているのにいきなりおっぱいボーン。
仕事中にちんこバーンがなかったのは何より。
昨日は外出中にノートのバッテリが切れてしまった。どうしてもネットに繋ぎたかったので、あちこち電源を探した。そしたら都合よくウォシュレット用のコンセントがあるトイレが見つかった。早速充電開始。ついでなので用も足す。
でもそんなに長く個室にこもるわけにもいかないので15分くらいで切り上げた。ヒマすぎて飽きてしまうのだ。
ふと思った。こんなとき個室の壁一面に小説でも書いてあったら時間をつぶせるのに。座っていても読みやすいように字は大きめ。社説やショートショートなら十分収まるだろう。もしかしたら小説のおかげで壁に落書きする人もいなくなるかもしれない。
便座に座りながら壁の小説を読み、心に深い感銘を受け、ふと涙する。
でも周りに立ち込めるうんこの匂い。
しょんべんしながら涙する様子は上も下も大洪水か。
寝不足キャンペーン中
最近初めて食べておいしかったものにもんじゃとそばめしがある。もんじゃは本場月島で、そばめしは適当な居酒屋で食べた。ところで世の中二ついっしょにすると更においしくなる食べ物と、それぞれ別個の方でいるほうがが幸せな食べ物とがある。最初に挙げたもんじゃとそばめしなんて後者の最たるものではないかと思う。
単体でもビジュアル的に受け付けない人がいるもんじゃが、そば飯なんかと混ざった日には大変だ。微妙な長さに刻んであるそばがリアル感を倍増させてしまう。
でも味的にはおいしそうな気もする。「目で味わう」という言葉を知らない人はぜひ試してもらいたい。
ちょーねむ。
千葉ウォーカーの吊り広告を見た。特集を見ると
・葛西臨海公園の大観覧車
・横濱カレーミュージアム
・東京ドイツ村千葉の特集はないのか。まるで週刊文春で新潮の特集をしているみたいだ(してたけど)。
でも東京ドイツ村は袖ヶ浦らしいです。
地下鉄の駅から
素材集のおもしろい使い方を考えた(Windows用)。・床、壁、天井の壁紙をビットマップにする。
・そのファイルをWindowsフォルダの下に置く。
・スクリーンセーバで「迷路」を選ぶ
・床、壁、天井のテクスチャをさっき用意したファイルにする。こうするとリアルな地下道をいつでも体験できる。
本当に楽しいのかどうかはわからないが。
「からくりTV」が10年目にはいるなんて知りませんでした。
おすぎに続くかのように、このごろ辻仁成が映画のコマーシャルをやっている。最初に「辻仁成です。」って名乗って映画の紹介をするあれだ。
「おすぎに続くかのように」なんてこう書くとまるでオリジナルはおすぎのようだが、本当のオリジナルはサザエさんだと思う。20年以上も前からずっと続いてきた、家族持ちまわりの予告編。
「舟です。」なんて出だしでエロい映画のコマーシャルが放映されたりしたらうれしいです。
さむい。
最近結婚した女性に何かプレゼントを贈ろうと、会社の人(男性)とデパートに出かけた。新婚さんにふさわしく、ペアのマグカップがいいんじゃないかということで、二人でいろいろ見繕っていた。普段お互い食器コーナーなんて眺めないが、いろいろ見るのは結構楽しかった。
でも男二人で楽しそうにペアの食器をあれこれ選ぶさまは、傍目にはちょっと異様な光景だったかもしれない。
ハトでにぎわう東京駅銀の鈴から。
ひさしぶりにWindowsのスクリーンセーバー(3Dテキスト(OpenGL))の設定をした。登録した文字列が3Dになってぐるぐる廻るやつだ。
これでフォントを楷書体とかにして「ろ」「ひ」なんて文字にするとおもしろい。
微妙な曲線がとてもいい。ただのひらがながなんとも言えない官能的なオブジェクトに変身する。
「ひ」なんて袋小路に追い込まれるような感覚がとてもエロチックだ。
普段絶対に見ることのないことのない視点から眺めるひらがな。チラリズムの極み。
皆さんもお試しください。適当なこと言ってますがおもしろいです。
ただしゴシック体での表示だとか、線が交差する文字だとかはダメです。
へこむ。うつ。
他の部署に行ったときのこと、スクリーンセーバーで「離席中」と表示しているパソコンがあった。そんなハイテクに頼らなくても、誰も席についてなくて、パソコンの電源が付いていなければ、離席しているってわかる。
なんでそこまでして離席していることをアピールしたいのか。いや、本当にアピールしたかったのは自己の存在だったのかもしれない。
会社にいようがいまいが誰も気に留めない、窓際とか幽霊とか言われる人達。
そんな人が自己の存在をアピールできるのが「離席中」の文字が流れるスクリーンセーバー。
ちょっと社会派になってしまいました。
三月
「うたばん」に宇多田ヒカルが出ていた。番組冒頭でインターネットで寄せられた質問に答えるコーナーがあった。
ぼくとしては
「ファーストアルバムのジャケ写は自分としてはイけているんですか?」
ってのがほしかった。
もうとっくにどこかで答えてるのかもしれませんが。