夕暮れの日御碕

2000年5月3日・4日  島根県出雲市

天候 日本晴れ!
支出金額 20,000円(高速代、宿泊費、ガソリン代、食事代、お土産代等)
走行距離 約760km
参加者 会長、副会長、ワカ様、天1&天2、ユミちゃん、管理人

 

 

 「GW中はツーリングやめとこ」なんてみんな言ってたくせに、連休直前になっていきなり決まってしまったお泊まりツーリング。なんだかんだ言ってみんなヒマだったのね。

 「ツーリング参加したい!」とメールくれてたビジターの皆様、連絡しなくてごめんなさい!緊急企画という事で、今回は内輪だけで行って来ました。

 

 



あんたらナァ・・・ 
 5月は副会長であります私「竹ちゃん」の、ツーリング企画担当月。
大型連休もあるので5月はお泊りツーリングというのが暗黙の了解事項。日帰りツーリングなら時間的な制約を盾にお茶を濁す事もできるけど、お泊りとなればそれなりの内容でないとウチのクラブメンバーの事、ブーイングの嵐は必至・・・。


 北陸方面への提案は不評を買い、没。今年は連休中のツーリングはナシ!と半分イジケて
いたら、連休直前になってヒョンな事から会長より「竹ちゃん、連休のツーリング何か企画せーや」のひと言。・・・勘弁してくださいよ、と思いつつ計画を練る。
 出雲方面へのプランを提示したところ、ナント参加希望者は6名!。オマケに実家に帰省する予定の管理人まで途中参加させろ、と言い出す始末。・・あんたらナァ・・・。
 そんなこんなで総勢7名の緊急ツーリングが決定したのでした。
 

 ひと言: 来年は考えさせてもらいます・・・・。

 

 

やっぱり 集まり悪いなァ・・                          
桃?と 「R171、ミスタードーナツ 午前6時出発!」と何度も念を押したのに時間までに集合したのは、ワカ様とユミちゃんと私だけ。天1&天2は今頃のんびりとガス補給してるし、オマケに天2は家に忘れ物を取りに帰ったはいいけど、Uターン中に立ちゴケ。「バイク、起こされへ〜ん」と救援の電話を入れてくるし・・・。
 結局、出発できたのは6時15分すぎでした。あァ この先が・・・。

 ひと言: 一番遅かったのはアナタです。ねェ会長!。(家の近さを考えると・・) 

 

 

 


そんなに 寒い?・・・
  阪神高速神戸線は早くも渋滞気味。車幅が広いのですり抜けがしにくい私の背中に「サッサと、すり抜けせ〜よ・・」という後続メンバーの刺すような気配を感じながら トロトロと進む。第二神明の明石SAで休憩。この時で既に7時半。「休憩時間は10分!」と、幹事より指示を出す。放っておくとウチのクラブは、何時まででも動かないからねェ。

 天気はいいのにメンバーは「寒い、寒い」を連発している。確かに朝も早いのでそれ程気温は上がってないけど、そんなに寒い?。私はこの先を考えると、心が寒い・・・。

 ひと言: 管理人さん、モーニングコール後の二度寝はやめましょう・・・。
      

 

 

急げや 急げ・・・ 
 明石SAを出て、加古川・姫路・太子竜野の各バイパスを順調なペースで流す。
 竜野からはR179(出雲街道)を進む。道の駅「新宮」で今日2回目の休憩。時刻は8時半を少し回ったところなので、売店等は未だ準備中。幹事としてはその方が好都合。クラブには、往路・復路を問わず土産物を物色し買い漁る(ヒヤカシだけの事もあるが・・)、「みやげ魔」がいてツーリングの進行に支障を来たす事もしばしば?。
 今回は、その「みやげ魔」をいかに押さえ込むかがキーポイントのひとつになりそう。

 米子へ向かうと言う神戸ナンバーのカップルタンデムライダー(憎いネェ〜)と少し話をし、お互いの旅の安全を念じつつ我々は先発。

 実は、管理人とは津山到着8時半と言う事で個人的に「賭け」をしていた私は、この時点で
張っていた糸がプッツン。どうでもエエや、あとはのんびり行こう・・と思ったがまだまだ先は長い。幹事の個人的理由でスケジュールを崩すワケにもいかないので、取敢えずそれなりのペースで津山を目指す。 


 ひと言: 走って楽しいのは、やっぱり高速より一般道。

 

         

プランAに計画変更・・・
 10時半頃、管理人とのラリーポイントであるJR東津山駅前に到着。思惑より2時間の遅れ。電話連絡して程なく管理人が爽やかなツラ(失礼)お顔で登場。実家のお母様が早朝からクラブのために、おにぎりその他を用意していただいたとの事でメンバー感激。(その陰には、途中参加で手ぶらはナイわな〜という管理人に対する幹事の、一種強要があったりする・・)

 折角やからイイ場所で食事しましょうと言う事で、メンバーには内緒で計画をプランAに変更。

 R181を久世町方面へ向かうところを、R53を岡山方面へ南下する。しばらく走ると、いつもはナビゲーターにコースおまかせのメンバーもさすがにざわついてきた(腹が減っていたせいもある)。そんなメンバーの苛立ちを感じながらヘルメットの中でニヤつく幹事だった。


 ひと言: この場を借りまして管理人のお母様には改めて、御礼申し上げます。
(管理人注記:プラン2だなんて言ってるけど、結局はただ単に道を間違えただけ。だいたい北西にある出雲に行くのに、なぁ〜んでR53を南下すんだよ。)

 

 

 

先を急ぐぞ〜!
 R53沿いにある中央町のグラウンドの一角で昼食。なんか、おふくろの味って言うんでしょうか、天気のせいもあったけどノンビリ、ホッコリしてしまいました。ところがウチのメンバーときたら「幹事が道を間違えた!」などとワケのわからぬ事を騒いでいる始末。
 「これは、プランA。ノープロブレム。まかせなさいっ!」と言っても、「プラン、幾つあるの?」と減らず口を叩く。「エ〜イッ うるへ〜っ! 先はまだ長い 出発っ!」。

 ひと言: 信ずる者は救われる・・・。

 

 


最高ですかぁ〜!
 地元の事はマカセという管理人をナビに中国道、院庄インターへ。遅れ(と言っても計画どうりやけど・・)を取り戻すために米子までの間、一部高速を使う。取敢えず米子道に入って一つ目のパーキングに停まる約束で各自フリー走行。渋滞区間では身軽な他のメンバー達、結構無茶な路側帯走行を披露してくれる。


 米子道一つ目のパーキング(上野)でメンバー集合。ゼファー750のソロライダーが男か女かで一時盛り上がる。この辺りまで来ると時間制限付休憩!も板についてきた様で「幹事さん、ここは何分の休憩ですか?」などとメンバーの方から確認してくるようになった。
 こうなると幹事もやり易い。なかなか、イイ幹事(感じ・・)。

蒜山SAから見た大山 湯原付近を過ぎトンネルを抜けるとイッキに視界が開け正面前方に中国山地の名峰、日本百名山の一つでもある「大山」がその姿を現す。

 粗く削られた山肌に冬山の面影を残し五月晴れの青空をバックにそびえるその迫力に、走行中である事を忘れ両手を挙げてバンザ〜イ!。ヤッホーッ!  最高ですかぁ〜  最高ですっ!!。  

 前方の大山に目を奪われながら蒜山SAへ滑り込む。さすがにゴールデンウイーク、4輪も2輪もてんこもり状態。その中で男1人女2人のチョッとイケてるハーレーライダーに声をかける。

 実は途中の渋滞で抜きつ抜かれつした時に、イイ感じで挨拶したもんで気になっていたグループ。福山ナンバーで米子方面へ向かうらしい。細身のサングラスが似合うなかなかカッコいいお姉さん達(男性はよく覚えていない)でした。

 ひと言: 最近、粋なハーレー乗りの姉チャンが増えたよなァ〜・・・。

 

 

ツーリング気分最高潮っ!!
鬼女ケ岳からの大山 SAを出てすぐに高速を降り蒜山高原・大山を駆け抜ける大山道へ。蒜山高原は何度か訪れてるが、何回来ても気持ちのイイ所です。バイクを停めて、のんびりしたいのを辛抱して蒜山を通過。大山の姿が見え隠れするワインディングを、7台のバイクが右へ左へリズム良くバンクしながらトレースする。

 この時私は最後尾で、無謀にも片手でビデオカメラを回しながらメンバーの後姿を追っていた。


山のすそ野でホルンの生演奏! 途中三個所でバイクを停めて大山の雄姿を堪能する。この辺りでは、花と新緑の葉が同居
する桜が多く見られた。阪神間とでは一ヶ月ほど季節のズレがあるようだ。少し後ろ髪を引かれるような気持ちで大山道をあとにして、溝口から再び米子道へ。
 遠方に美保湾、弓ヶ浜が見えた時も思わずバンザイ!。自分の持つ山陰のイメージとは違い結構ダイナミックな景観が多い。やっぱり来てみるモンやねぇ〜。

 ひと言: マスツーリングは感動を共有できるっちゅうのがエエとこやね、ウン・・。

 

 

 

日御碕は遠く・・・
 米子道を出てR9を今日の宿泊地、日御碕へ向け西進する。本来なら中海・宍道湖の景色
に目を奪われるところだが、右手にあまり変化のない湖面を見ながらの走行は眠気と疲労を
誘う。

 

 日御碕で沈む夕日をバックに記念写真をと、気は焦るが断続的な渋滞に阻まれて思うほどペースが上がらない。メンバーから休憩しようという声が出たので、出雲市まであと10キロ程の所にある道の駅「湯の川」に停車。さすがにみんな疲れた様子。

 ユミちゃんなどは声を掛けるのもはばかられる程 グッタリ。疲れ知らず?の会長は、パンを片手に引火性飲料!を補給する始末。メンバー、感心するやら呆れるやら・・・。
 日御碕はもう目の前。頑張ってもうひと走り!。

 ひと言: 300キロを超えると、さすがに疲れは隠せません・・。

 


すべて予定通りです・・・
 陽がかなり傾きかけた頃、出雲大社前に到着。宿に電話し、間もなく到着できる事を伝え宿の場所も確認する。メンバーの顔にも少し生気が戻ったように見えた。
 日御碕までの海岸線は日本海に沈もうとする夕日を追いかけて走るワインディングロード。
メンバーも今日一日を締めくくるにふさわしい情景を楽しんでいるよう。

 あと少しで西日が日本海の水平線に沈もうとする頃、日御碕に到着!。早速、日御碕灯台を
バックに全員で記念のワンショット。まさに計ったようなギリギリのタイミングでした。これは津山で、プランをナンバーAに躊躇なく変更した幹事の英断の結果と言えるでしょう。
 沈む夕日を眺めながら、心地よい疲労感と充実感を覚えつつ独り悦に入る幹事でした・・・。

 ひと言: プランA・・すべて計画通りです。

 


はっ はっ 腹がイタイ〜ッ 死ぬ〜!
 岬の駐車場から細い道を海岸に向け下りて行くと、さほど広くない海岸線沿いに背後の山に張り付くように民宿が数件ならんでいた。今日の宿「さざなみ荘」はその一角にあった。シーサイドロード!?から急坂を奥に一軒入った所にその屋号を見つけた時、正直言って「ウエ〜、やっちまったいっ!」と頭ガックシ・・。お世辞にも周りの宿と比べて「素敵〜」とは言い難い。

 ところが中はと言うと小奇麗で、宿のおじさん・おばさんも感じのいい人。外観とのギャップの大きさがその内容の良さを増幅させた感じです。海の幸がメインの夕食と風呂をいただき、暫し談笑する。

 気が付くと、さすがにパワーを使い切ったのかアルコールが適度に廻ったのか、会長が
布団を抱いて落ちてしまっていた。

 この時テンジンヨメが、(多分そうだったと思う)会長の顔に落書き・・・みたいな事を言ったのがきっかけでみんなのボルテージは一気にレッドゾーンへ!。実行犯の管理人は罪の意識かそれともエクスタシーの頂点に達しているのか落書きするその手が震えていた。

 

かいちょーのキュートな寝顔

プライバシー保護のため、一部分のみの表示とさせていただきます。(^-^;) 全部載せたいねんけど...

 

管理人の力作、化粧品提供者は天2、口紅とアイカラーを提供してくれました。

 

犯行動機:おっちゃんが連発したセクハラ発言があまりにもエグかったため(エグすぎて爆笑したけど)、天誅を加えようと思った。出来る事なら油性マジックで鼻腔を黒く塗りつぶし、額に「私はサル」と描きたかった。

 

 突然、会長が目を覚ました。なにも知らない会長の顔を(頬にはナルト、瞼にはシャドウ、鼻の下は鼻毛と、早い話がバカボンとバカボンパパをたして、オカマを掛けたような顔・・)見て(注視できない!)みんな 笑う笑う!。会長には少し悪い気もしたが、まぁ今日一日みんな一生懸命走った事やし、ご苦労さんの意味を込めたパフォーマンスと言う事にさせて貰いましょう。それにしても、はっ はっ 腹がイタイ〜ッ 死ぬ〜! 殺せ〜!

 ひと言: 恐るべし。人生一歩先は闇か?・・・・。

 


狂気の夜が明けて・・・
 気がつくと窓の外が少し明るくなっていた。時刻は4時すぎ。みんなを起こさないよう注意しながら身支度をして表へ。バイクに火を入れソロソロと走り出す。

 三重県の伊勢神宮と関係があるという日御碕神社(伊勢は東で日の出の神さん、日御碕は西で夕日の神さんだそうな。−さざなみ荘のおばちゃん談―)を見た後、昨日記念写真を撮った駐車場で日の出を待つ。程なく灯台とは反対方向に(当然)オレンジ色の太陽が山の稜線から「お待たせしました」と言う感じでその姿を現した。今日も楽しく走れるかな?。


 出発までの間、みんなそれぞれに過ごす。「さざなみ荘」のおじさん・おばさんにお礼を言い
9時、日御碕を出発!。心地よい緊張を感じながら朝のワインディングを軽く流す。

 ひと言: 昨夜の星空と、指先が見えないほどの闇には少し感動・・・

 

 

今日はみなさんにお任せ・・・
出雲大社 少し走るとすぐに出雲大社到着。観光客が多い〜っ。この人ごみ、私どうも苦手です。おみくじを引いたり、おみやげを物色したりとすっかり観光客化してしまったメンバー。だけど、この手の場所ではどうもライダーっていうのは浮いてしまうような気がするんやけど・・。
 さて次は、またまた近所の島根ワイナリーへ。アルコールにはあまり免疫のない私にとってはあまり興味のない所。メンバーの酒豪の面々、甘いだのナンダカンダ言いながら結構飲んでたんとちゃいます?。


島根ワイナリー 今日は幹事役を返上。みなさんの行く所へ黙ってついて行きます。楽チン楽チン!人間、楽をすると気が緩む、そうなれば眠くなるのは必定。宍道湖の北岸、R431を5月の陽光をうけて流していると早くも眠気が襲ってきた。

 眠気覚ましに後続の管理人と蹴りの入れ合いなどをしながら走る。ソロツーリングでは、これができないのがツライ。


 松江では松江城の外堀と思われる水路(川?)を屋形船、高瀬舟?が気持ちよさそうに水面を滑っていた。ゆっくりと散策したい気もしたけど先を考え、松江を通過。

 ひと言: ふざけ過ぎるのは危ないけど、みんなもう少し遊ぼうよ・・。

 

 

そろそろツーリングも終盤戦
 R431で境港へ向かう。まるで飛行機で境港の街に着陸するような境水道大橋を渡り、境港水産物直売センターへ。ここも結構な人出で、例によって私は見物を早々に 切り上げ、港の景色を楽しむ。そろそろ昼食を、と言う声で出発。
 松林の向こうに美保湾を見ながら暫し快走する。ふと気が付くと前方にハーレーの3台組。追い抜きざまに挨拶してビックリ。昨日、蒜山のパーキングで出会った女性ライダー。向こうも思い出したのか笑顔と「出雲、行ってきたんですかぁ〜」と嬉しい言葉を返してくれた。間もなく進行方向の違いでお別れとなったが、ツーリングの終盤で思いもかけぬ嬉しいハプニングでした。


 米子市内の「海鮮れすとらん 四季庵」で昼食。そろそろ旅の疲れが出る頃に腹がふくれて、おまけに外は少し汗ばむほどの陽気。これで居眠りするなと言う方が酷。気を引き締めて出発。


 ひと言: 一時すたれていた「ピースサイン」、復活の兆し?・・・


最後まで楽しめた出雲路
 R181を南下する。鳥取・岡山県境付近は、ほどよい曲率のコーナーが断続し走っていても退屈する事がない。みんな疲れている筈なのに、なかなかイイ調子で駆け抜けていく。岡山県に入ってすぐの道の駅「メルヘンの里 新庄」」で休憩。

 私はここで疲れが一気に出て愛車にもたれ、いっときの間、爆睡してしまった。リポビタンDで少し元気を回復(そんな即効性ある?)。


 天2が、FZのハンドルポジションについてしきりに不満を言っている。クラブでは一番と思える体格の彼女を持ってしても、ハンドルが遠いと言う。あとハンドルバー1本分高く、バーエンドがもう少し内側へ絞られていればずっと楽になるようだ。

 何に乗っても様になってる天2でも、いろいろあるんやと妙な所で感心したりする。


 久世町で津山の実家へ戻る管理人とはお別れ。今回はなかなかシャープな走りをしてたんとちゃう?。調子こいて転けないよう気ぃ付けて帰りや。バイバイ。


 ひと言: 早く家に帰りたいような、帰りたくないような。旅の終わりは複雑。

 

 

飛ばす!飛ばす!
 管理人が抜けて身軽になった(管理人が、お荷物という訳ではない。念の為)6台は、落合インターから中国道へ。加西SAをラリーポイントにし、各自フリー走行。
 高速なら慌てなくても、そこそこのペースで走ればそれなりの時間に帰れる・・・がワカ様とユミちゃんが私を追い抜いて行くと同時に右グリップはワイドオープン。

 高速巡航はわが愛車の最も得意とするところ。公表するのがはばかられる速度で加西を目指す。追い越し車線で進路を譲ってくれる車に手を挙げて礼をするたびに、左手が後ろへすっ飛ばされそうになる。
 加西SAに到着し、みんなが揃うのを待つ。ワカ様到着し、開口一番「ユミちゃん、飛ばすワァ〜」。当人も「飛ばしたらストレスも飛んでいく」と、結構スピード狂?である事を認めている様子。ハンドルを握ると人格が変る(本来の姿?)タイプやね。
 私も自他共に認める「こち亀の本田巡査」タイプの人間です。

 ひと言: 照明のない中国道を走るのは結構スリルがある・・・

 

 

おつかれさん! 
 例によって吉川を過ぎる辺りから流れが悪くなってきた。今さら4輪の尻を拝みながらトロトロ走っちゃいられないので、最左端のすこし幅の狭い車線(路側帯って言うんですか)を、車の飛び出しに注意しながら走る。意外に早く宝塚インターに到着(そりゃそうだ・・)。
 料金所を出た一般道の分岐部分で(危ない!)今回のツーリングはお開き。距離もそれなりにのびたので疲れもあるが、皆さん一様に「楽しかった」と感想を言ってくれました。幹事としては、このひと言で全てが報われたようで「ホッ・・」てな気分です。

 

 自宅到着は8時46分、総走行距離は759キロ、高速代等約6000円、宿泊費約7000円
消費燃料約30リッター、時間にして約39時間のゴールデンウイーク緊急企画、出雲・日御碕
一泊ツーリングの終わりです。
 最後に、今回のツーリングで挨拶をくれたすべてのバイカーにthank you!
 そして、T.C エトセトラのメンバーに ありがとう!  ピース!