=卒業文集(2007年3月)=
 
情報
 
1 「情報A」の思い
 
 情報には、物事を多様にとらえようとする柔軟な「こころ」が大切である。ただし、その前提として、やるべきことはしっかりやる、ということが求められる。
 
2 「情報と表現」の思い
 
 状況に応じて、相対的に表現は変化するものである。常に最高の表現というものは存在しない。ただ、常に最高の表現を目指す「こころ」は持ち続けたい。
 
3 「情報学」の思い
 
 情報学とは、ものごとに意味づけをするための、そして、それを適切に表現するための方法に関する総合的な学びである。
 情報で扱う範囲は広い。情報社会に対する期待と責任は、ますます大きくなる。そして、これからの情報学は、高校で情報を学んだ皆さんの「こころ」が担っていくのである。