受験勉強スケジュール(編入学応援ページからの引用)

 

多くの人は編入学試験の1年前から勉強を始めますが、編入予備校が本格的に編入対策を始めるのはその年の4月か、5月くらいが標準です。その人の英語力や、論述力、専門知識(つまり今、在籍している専門分野)によって、必要とされる勉強時間は当然異なります。
   よろしければ、私のスケジュールを参考にして下さい。

私は工学から経営学への編入でしたので、とにかく他の人達より多く勉強するよう心がけました。しかし昼間はロボットの勉強をしていましたから、勉強時間は昼休みと放課後の1〜2時間程度(長期休暇のときは一日中)くらいでした。

 

年 / 月 英語・独語 専門 その他
96/10  高校文法・英験2級単語の総復習 情報収集をはじめる ・予備校の情報収集をする
・各大学の募集状況や合格実績を調べる
11 英検準1級単語の勉強を始める 経済学の本を読む  
12 某H予備校へ通う 経営学の専門書をノートにまとめる 経営学で受験することに決定(それまでは工学・経済学も選択肢の一つでした)
97 / 1 TOEICの勉強をはじめる   各大学の経営学における研究水準を調べる
2   専門書を2冊追加、ノートにまとめる。  
3 某H予備校をやめて自習に切り替える    
4 ・某Cゼミナールの通信添削をはじめる
・テクニカルタームの勉強開始。
・某Cゼミナールの通信添削をはじめる
・IMIDASなどをコピーする。
・予備校の質に大きな差があることを思い知らされる
・卒業研究はじまる
5 長文トレーニング 専門書を4冊追加、ノートにまとめる。 たびたび先輩に相談する
6   経済誌の購読をはじめる 大学にモグる
7 過去問でトレーニング ・時事に関する本をいくつか読む
・過去問でトレーニング
 
8 院試過去問を利用してトレーニング 日経文庫・中公新書の乱読  
9     HD大学受験(合格)
10 英語終了    
11 独語総復習   KB大学受験(合格)
12 独語終了 専門終了 KT大学受験(合格)

注)上記は、「編入学応援ページ」からの引用で、編入学対策室管理人の経歴ではありません