面接試験
形式は複数の面接官に受験生1人もしくは複数で行われる事がほとんどです。
服装ですが、スーツ厳守を規定されていなければ、「学生らしく清潔」であればよいと思う。
面接時間はひとり10分から15分程度です。
面接対策は何よりも受験そして進学動機を明確に持っていることに限る。
ただ、これでは不安であろうし完璧な対策とは言えない。
手っ取り早く過去の質問に明確な答えが出来るようにしておこう。
編入予備校で面接シュミレーションや模範回答を教えるところもあるらしいが、
これはとても危険な事だ。
慶應義塾大学が全国に先駆けて導入し、筆記試験を行わなず学生を選別するというAO入試(学問への意欲や学業以外を含む過去の実績を評価する入試)を、10年かからずに合格者が定員に満たない状況に追い込んだのは「受験産業」である。
確かに、東進ハイスクールのAO入試担当者は、「AOは対策に時間がかかるが、一般入試よりも確実に合格させられる自身がある」と言っていた。彼曰く、合格者の分析を行うとAO入試の合格する受け答えが掴めたらしい。
しかし、入学させる側の慶應義塾大学環境情報学部の学部長は言う。「興味ある分野を尋ねるとみんなから同じ答えが返ってくる。本学部が求めているのはこのような学生ではない。これでは定員を満たすだけの学生を取ることが出来ない」と。
以上の話で、受験産業が大きな誤解をしている事と、受験産業が安易に頭角をあらわす事で損害を被るのは受験生である事を頭に入れておこう。
面接・口述試験対策(編入学応援ページからの引用)
まず服装ですが、理工系の場合は高専生にあわせてスーツで受験するのも良いと思います。文系の場合は半分〜三分の一くらいの人がカジュアルな服装で受験するので、学生らしい服装であれば問題ありませんが、スーツがあればそれに越したことはありません。
次に、面接においては基本的な礼節を忘れがちなので注意してください。わざわざマニュアルを読む必要はありませんが、ノック、「失礼します」の挨拶、出身校と氏名、「座って下さい」の指示待ち、敬語、くらいは当然です。
また、どんなことを聞かれるのか気になることと思いますが、私が聞かれたことを
「質問内容」に書いておきますので、参考にして下さい。
面接・口述試験でもっとも大切なことは勉強・研究に対する”意欲”を伝えることです。したがってこれまでの勉強量や、その意志があれば大学院進学という希望をアピールすることは効果的です。ただし、聞かれてもいないことを話すのはよくありません。また、わからないことを質問されたときは素直に「これから勉強します」と答えたほうが得策です。知らないことを適当に答えると墓穴を掘る結果になりかねません。