外国語の勉強法

 

・ 単語について

 編入学試験は「辞書持ち込み可」が少なくないので、 大学入試のように単語帳とにらめっこする価値は小さいに思える。 しかし、単語力がなければ、読解速度が大きく鈍る。

 そこで、大学受験用単語帳の8割以上を常に答えられる状態にしておこう。 また、単語帳は常日頃持ち歩き、「すきま時間」にすかさずチェックしよう。 単語帳で単語を覚えるのが苦しいという人は、単語帳に拘らなくても良い。 長文読解中に出てきた知らない単語をひとつずつ潰していくのでも良い。要は、覚えられればそれで良い。

・ 単語以外について

 過去問分析をして、長文のみなのか、文法や構文も出るのかを判断しよう。 文法や構文は回数に限る。お気に入りの参考書を繰り返ししよう。

 出題形式は国公立の場合、ほとんどが長文読解である。 専門分野と関係する長文読解の場合、それなりの文章を探して読もう。 例えば、経済学部の受験において、経済英語が出題される大学の場合、 英字新聞の経済欄など、それなりの専門英語を読んでおかなければならない。 もちろん、専門単語もここで暗記する。 一方、専門分野と無関係な長文が出題される場合、 大学受験の参考書で十分対策可能である。

 

語学(編入学応援ページからの引用)

 

語学は理工系をのぞいて、たいてい専門論文が出題されます。テクニカルタームに注意して専門的な文章に仕上げるよう注意して下さい。一般的な単語については英験準1級くらいのレベルが必要です。語学は専門に比べて差がつきやすいため、「合否のカギ」だと言われます。