2004年6月のいやはや 



6月 27日(日)

 「冬のソナタ」のペ・ヨンジュンに熱中している人を「ヨンフルエンザ」にかかっているというのだそうですが、わたしにはいったいどこが良いのかわかりませーん。気持ちわるーい、と思っていたら、職場でも「どこがかっこいいんでしょね〜。」「松尾スズキにそっくりじゃないですか。」という意見ばかりでした。(この写真そっくりかも。→http://www.matsuosuzuki.com/profile.html)

 東京もどんどん物騒になってきて、渋谷なんか怖くてとても行けません。と言いながら、発砲事件のあった夜は宴会でパルコの近くまで行きましたけど。
 翌日は田園調布でも韓国の強盗団が大暴れ。外国人がみんなそういう人ばかりではないし、日本人の悪人だってたくさんいるけれど、ここ数年外国人犯罪がすごく増えているということなので、電車の中でも韓国語や中国語を話す人がいると(中国人は大声で会話しているのですぐにわかります)身構えてしまいます。
 まあ、日本人が平和ボケしているのも確かですね。電車の網棚に荷物を置いて眠っている人が多いですが(ときどきハンドバッグまで置いている女性がいます)そんなこと怖くてとてもできませんわ。



6月 20日(日)

 「オレンジデイズ」が終わってしまって残念です。毎週楽しみにしてたのに。でも、最終回で沙絵ちゃんが犬と散歩していたドイツの町、大ウソでした〜!だってあれ、高輪にある「プリンツヒェン・ガルテン」なんですもの。ときどき通勤途中に通るからよーく知ってます。ロケ費ケチるな〜。>TBS

 雅子様、「強迫神経症」って本当なんでしょうか。宮内庁は否定してますけど。雅子様のように優秀で努力家で、今まで頑張れば成果が上がっていた人にとっては、どんなに頑張ってもどうにもできないことがあるって相当なストレスなのではないかな、とわたしは想像しています。でも、雅子様、皇太子殿下のことあまり愛していないのではないかと思うんですけど。だって、すっごくすっごく大好きだったら、毎日一緒にいられるだけで終日るんるん♪なはずですもの。



6月 12日(土)

 皆さま、ご無沙汰して申し訳ありません。

 職場での担当が変わり、新しいルールや覚えなければならないことが山ほどあって、とても忙しくなってしまいました。慣れればどうっていうことはない仕事も、今はまだリーダーや周りの人に質問しながら行なっているので時間がかかるのです。今週は宴会のあった2日間を除き、毎日午前様でした。新しい仕事では、メールの数が一気に増えました。読まなくても良いCCも含め毎日200通ぐらい届きます。1日の終わりに読み残したメールが数十通もあるなんて初めての経験です。丸一日会社中停電にならないかしら、などと密かに祈ってしまいます。ま、でも新しもの好きなので、毎日楽しいのですが。


←今週号のタイムです。4年前のお誕生日の写真も載っていました。

 ロナルド・レーガン元大統領が亡くなり、昨晩の国葬、今朝のカリフォルニアでの最後のお別れをずっと見ていました。在職中からファンだったわけでもないのですが、ケネディ大統領以降(年がバレる)TVや新聞などで触れた大統領の中で、一番親しみの持てた大統領がレーガン大統領でした。政治的なことは抜きにして、あのスマイルとスピーチに触れるたび、「わたしもアメリカ人だったら良かったのに。」と思ったものでした。カリフォルニアの沿道でインタビューに答えていた人が「彼はアメリカ人に自信を取り戻させてくれた。」と言っていましたが、名家やある程度裕福な家の出だったり、親が政治家だったして、アイビーリーグを出、政治家になるべくしてなった大統領が多い中、アル中の父がいて、貧しい中からハリウッドの俳優、大統領と登りつめた彼はAmerican dreamそのものだったのだと思います。彼のお墓には次のように刻まれているそうです。"I know in my heart that man is good. That what is right will always eventually triumph. And there's purpose and worth to each and every life."
 国葬でのマルルーニー加元首相やブッシュ元大統領のスピーチも良かったですが(サッチャーさんとブッシュ大統領のは長くて飽きました。(^^;;;)今朝見た息子さん2人と娘さんのスピーチはその何倍も感動的で、涙が止まりませんでした。きっと世界中でティッシュペーパーの売り上げに貢献したにちがいありません。でも、どのスピーチもとてもユーモアがあって、参列者が爆笑するエピソードがちりばめられており、どこかの国のお偉いさんがする型通りのスピーチとくらべると何百倍も心温まるものでした。 
 ところで、ワシントンでもカリフォルニアに戻ってからも、ずーっとナンシー夫人をエスコートしていた軍人がとても立派だったので誰なのだろー、と思い調べてみました。この人です。米陸軍少将Galen B. Jackman。
 ところで、Jackmanと言えば、トニー賞の司会をしていたHugh Jackman も素敵。・


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