1月 29日(土)
サントリーさん、ありがとう!
昨年なにげなくフラバン茶のモニターキャンペーンに応募したら、忘れたころに900ml入りのペットボトルが12本送られてきました。サラサラ血液になって
肌にも良いというので、シミ、シワがなくなるよう、冷え性が改善されるように毎日せっせと飲んでいます。
でも、キャンペーンの記事にはたしか24本って書いてあったと思ったんだけどなあ。
1月 23日(日) 朝食後歯を磨きながら体重計に乗ってみたら、ぬあ、な、な、なーーんと体重がすごいことに…!(おでこが縦線状態) いつの間にわたしはこんなに太ってしまったのか、と一気に今日の天気のようなどよよーんとした気分になってしまいました。最近特に大食しているわけでもないし、昨日も40分以上ウォーキングしたり、ストレッチをしたりしていたのに…。えーん。ふて寝してやる〜。
でも、お風呂に入る前に裸で計ってみたら、いつもの体重でホッとしました。なーんだ。でも、それって着ていた服が2kgもあったってこと?ちょっと厚着しすぎ。(^^;;;
1月 10日(月) 3連休はふたつイベントがありました。
1) 学生時代の友人K子がロンドンから帰国中なので、友人5人で集まりました。六本木ヒルズでランチ&お茶をし、久しぶりのおしゃべりを楽しんだのですが、なんとびっくりしたのが、そのうち2人がすっかり「冬ソナ」にハマっていること。K子も年始は妹さんやお友達と韓国に行って春川の冬ソナの場面に出てくる場所で記念撮影したり、ヨン様ソックスを買ったり、ヨン様の行く焼肉やさんに行ったりしてきたばかりでしたし、もうひとりも昨年しっかり韓国ツアーをし、今は韓国語を習う熱の入れよう。話題はすっかり「冬ソナ」「ヨン様」「韓国ドラマ」「韓国スター」でした。「冬ソナ」にハマるのは、もっと年上でもう何も夢のない世代だと思っていたのですが、以外にも身近にしっかり生息していたのでした。
2) 姪っ子No.2に約束していてまだ果たしていなかったバレエ観賞に行きました。外国のバレエ団の公演は通常価格だと高過ぎて2人分はとても払えないのですが、友人が「レニングラード国立バレエ半額よ。」と教えてくれたので、急きょ行くことにしたのです。演目は定番「白鳥の湖」。お昼ごはんを食べた後だったので眠かったのが残念ですが、公演自体はすばらしかったです。主役のスヴェトラーナ・ザハロワも良かったですが、ロットバルトを演じたマラト・シェミウノフが素敵でした。プログラムによると、なんと身長195cm、かかとからウエストまで124cm!ということは、上半身の長さは普通の人とそれほどかわらず、足だけビヨーンと伸びたということなのですね。手足が長いので、すごーく迫力がありました。やっぱりこの役はこういう長身でスタイルの良い人が演じないとね。この役に関しては、もう日本のバレエダンサーの踊りは見られないわあ、と思ったのでした。
展示してあった白鳥と黒鳥の衣装です。
バレエの衣装は小さい頃からのあこがれ。
一度でいいからこういうの着てみたかったわん。1月 8日(土) お正月早々ネットで見た記事です。
http://www.indiadaily.com/breaking_news/19154.asp
アメリカってほんと負けず嫌い。でも、競うことで義援金がたくさん集まるならそれはそれで良いことですが。
シューマッハーは10億円、ヨン様は1000万円、ヤンキーズ松井は5000万円(1億は出すと思ったけど)、など、高額を出せる人にはどんどん出してもらいましょう。あとはイチローがいくら出すかちょっと興味があります。あと世界一のお金持ちBill Gatesはいくら出すのかなー。Windows XPだとかOfficeなんて出してくれても被災地ではコンピューター流されちゃってますからー。年末初めて「冬のソナタ」を見たとき字幕版を見たので、その後見ている「天国の階段」の吹き替えに違和感を感じます。チェ・ジウの声が田中美里だなんて、イメージちがいすぎ!世の奥様はよく熱中できたものです。あの声を聞くたびにチェ・ジウと正反対の色黒で目の大きな顔が浮かんでしまってがっかり。
それにしても、この2つのドラマでびっくりなのは,
・主人公がよく泣く。(男性も本当によく泣く。)
・主人公がよく眠る。(その間に彼女または彼を愛する人がひとりで色々告白するけど、言われたほうはまったく気づいていない。)
・皆よくキレる。(もう少し穏やかに話し合えないものか。)
・「冬ソナ」の主人公2人が持っているコートとマフラーの数がすごい。午前中、午後、夜でそれぞれちがうコートとマフラーを着ていたりして。クローゼットを見たいものです。
1月 4日(火)のんびり寝正月を決め込みましたが、テレビ番組つまらなすぎ〜!地上波では見たいと思う番組がみごとにひとつもありませんでした。しかたがないので、ケーブルでERとAlly McBealばかり見ていました。日本のテレビ局、ひどすぎます。フジテレビなんか、「北の国から2002 遺言」を6時間も放送しちゃって、制作費と人手をケチっているのがみえみえです。自宅にいることの多いお正月ぐらいもっとおもしろい番組を放送してくれ〜!
というわけで、「世界の中心で、愛をさけぶ」のDVDを見ました。キャストもストーリーも良かったのですが、編集が悪いのか、先にテレビドラマのほうを見てしまったからか、なんだか抜けてるー、と思える部分が多く、かなり物足りなく感じました。高校生なのに家族があまり出て来ないのも変だし。あとひとつ時代考証のまちがいみつけました。1986年の場面でソニーのWalkman IIが「新発売」となっていましたが、あの機種が発売になったのは1981年なのです。だから、テレビドラマのほうで使っていたAuto ReverseのWalkmanの方が正解。Walkmanが何度も何度も出てくるので気になってしかたがありませんでした。話は変わりますが、Stars on Ice 2005を見てきました。今回はリンクサイド席は25,000円なので諦め、13,000円の席でしたが、久々のアイスショーはなかなか良かったです。ただ、今年のSOIは人材不足(2002のオリンピックチャンピオンが4組、世界チャンピオンが数組も出ていて人材不足と言ってしまうわたしも贅沢者ですが)なので、イマイチ物足りなかったです。半分Yagudinショーみたいで彼のステップはすばらしく楽しめたし、彼のファンたちはすごく盛り上がっていましたが、4回転ー3回転ー2回転を跳んでいた彼が今はトリプルトゥループしか入れていないし、トリプルルッツートリプルループを跳んでいたSarahちゃんもダブルしか跳べないし、では、それに代わる独特の技があるかというとイマイチ特長のあるキャストがいないので、ゲストで出ていた日本と中国のアマ選手(本田君、荒川さん、安藤美姫ちゃんと中国ペア)のほうがプロより盛り上がっていた感じ。
やはり今年はオリンピックの前年ということもあり、アマチュアがおもしろいです。12月はNHK杯、Grand Prix Final、 全日本とほとんど毎週東京で試合があるので、とても楽しみです。明日仕事始めなのですが、今から12月は休むぞー!と宣言しておかなくては。
1月 1日(金) あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。大晦日はみぞれが少し降ったのですが、今朝目が覚めたら雲ひとつない快晴。なーんだ。こんなことなら初日の出を見に海に行けば良かった。
昨年はイラクでのテロ事件、日本では猛暑、台風による洪水や中越地震、年末はスマトラ沖での地震、津波などうれしくないニュースばかりの年でしたが、今年は明るいニュース盛りたくさんの1年だと良いなあ、と思っています。
わたしはと言えば、今年は仕事に追いまくられそうで今から憂鬱なのですが、夏にはアメリカの高校の同窓会があるはずなので、それを楽しみに頑張るつもりです。あと、もう少し貯金をするためにムダ使いをつつしみたいと思います。
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