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2001ポットプランツコンテスト(秋の部)

入賞
2001ポットプランツコンテスト(秋の部) 
 今回、名誉ある賞を頂きありがとうございました。地味な植物で、受賞など夢にも思っていなかったので、スタッフ一同とても喜んでいます。この賞に恥じないよう、園芸界の発展のために一層努力致します。       杉村園芸 スタッフ一同        

 三重県農業技術情報システム
2001ポットプランツコンテスト(秋の部)

 2001ポットプランツコンテスト秋の部(東海地域花き普及・振興協議会、愛知豊明鉢物流通改善協議会主催)の審査が、平成13年10月24日に愛知豊明花き地方卸売市場で行われました。

 出品点数452点で、そのうち三重県からは24点が出品されました。これをA班(花苗部門)、B班(ラベル・ポップ部門、観葉部門、観賞樹その他部門)の2班に分かれて審査しました。審査の結果、最優秀大賞の愛知県から出品されたパンジー「デルタ」など金賞40点、銀賞50点が選ばれました。

 三重県からは、東海農政局長賞に楠町の坂倉兵一さんのホヤ カルノーサ「リップカラー」、三重県知事賞に鈴鹿市の杉村秋治さんのC.A.「アトロプルプレア」、三重県花植木振興会会長賞に木曾岬町の伊藤了さんのフィッカス プミラ「サニー」、日本植物運輸株式会社社長賞に四日市市の樋尾文男さんのプリムラジュリアン ハイブリッドが入賞するなど金賞4点、銀賞1点が入賞しました。

 審査後の講評は次のとおりでした。

花苗部門 商品性、色を中心に旬のものを選んだ。本来春に出すべきものは選ばなかった。全体に徒長気味であった。花弁のシミが目立った。ガーデンシクラメンは品質や耐寒性が向上し、品種も増加した。パンジーは配色に工夫が見られ、鮮度も良かった。ラベル・ポップ部門 一席に入賞したパンジーはパンジーの花そのものをラベルにしてあり、特にユニークであった。ラベルの表記は、小売や消費者のニーズに対応するべきである。また、部門のエントリー方法は再考するべきである。鑑賞樹部門 日本の気候にあったものを商品開発して欲しい。観賞樹と観葉植物の部門の区分のしかたも再考すべきである。

観葉植物部門 全般に品質は良かった。2席になったアトロプルプレアは耐寒性もあり、今後普及が望まれる。

上位入賞品目は次のとおりです。
審査風景

審査風景

最優秀大賞・生産局長賞

最優秀大賞・生産局長賞
パンジー「デルタ」

(愛知県)

花苗部門賞

苗部門賞
ミニシクラメン

(山形県)

ラベル・ポップ部門賞・愛知県知事賞

ラベル・ポップ部門賞・愛知県知事賞
パンジー

(愛知県)

観葉植物部門賞

観葉植物部門賞
ホヤ カルノーサ「リップカラー」

(三重県・坂倉兵一)

鑑賞樹その他部門賞

鑑賞樹その他部門賞

ゼラニウム「ファンシーリーフ」

(北海道)

三重県知事賞

三重県知事
C.A「アトロプルプレア」

 (三重県・杉村秋治

岐阜県知事賞

岐阜県知事賞
ウインターコスモス「エガオ.S」

(岐阜県)

 

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