派生トリビアを探そう
(とりあえず、追加したネタは上に配置)
『トリビアの泉』って、似たようなトリビアが繰り返しネタにされますよね。ってことで、このコーナーではその辺に注目し、既に放映されたトリビアを元ネタに、それとよく似たムダ知識(派生トリビア)を発掘することによって、『トリビアの泉』に採用されそうなネタを推測していきたい!とか思う所存です。
なお、このページの中の黄色い字のネタは番組で実際に使われたトリビア(元となるトリビア)、青い字のネタは僕が適当に考えたトリビア(派生トリビア)です。
- ハンガリー語で塩が足りない事を「シオタラン」と言う
これ系のネタだと、
- おならのことを、日本では「屁」というが、フランスでは「ペ」という
ってのが思い浮かぶのですが、さすがにこれはメジャー過ぎですかねぇ……。オランダ語で何かあったような記憶があるので、思い出したら書きますです。
L.L.L@online pnさんで知った衝撃情報なのですが、
- ドイツには「マンコマニア」というゲームがある(参考URL)
そうで。ちょっと調べてみた感じでは、このゲームは「モノポリー+人生ゲーム」みたいな感じらしいので、「ドイツでは人生ゲームのことをマンコマニアという」のような、キレイなトリビアにならないのが残念無念……って、キレイにまとまったところで、どうせ放送できないでしょうが(笑)。あ、ちなみに、ドイツ語で「manko」とは、「赤字」とか「不足」ってな感じの意味らしいですよ。
L.L.L@online pnさんで知った衝撃情報なのですが、
- ドイツには「マンコマニア」というゲームがある(参考URL)
そうで。ちょっと調べてみた感じでは、このゲームは「モノポリー+人生ゲーム」みたいな感じらしいので、「ドイツでは人生ゲームのことをマンコマニアという」のような、キレイなトリビアにならないのが残念無念……って、キレイにまとまったところで、どうせ放送できないでしょうが(笑)。あ、ちなみに、ドイツ語で「manko」とは、「赤字」とか「不足」ってな感じの意味らしいですよ。
このトリビア、検証VTRを見るまでは
のことだと思っていたよ。ま、よくよく考えたら、バヌアツまで取材に行くとは思えないんだけどさぁ(笑)
- 天然記念物のカブトガニをタイでは食べられる
- レモン味のアリがいる
- ウミウシは食べられる
ま、この手のゲテ食ネタは当サイトがもっとも得意とするところな訳で(笑)。ちょっと考えただけでも
- ヒトデは食べられる
- カエルは食べられる。オタマジャクシも食べられる(以上2つ参考URL)
- ゴキブリは食べられる(参考URL)
- ナメクジは食べられる(参考URL)
- フェラガモのクツは食べられる(参考URL)
などなど、いくらでも追加できそうな勢い。ま、下2つはナイトスクープネタなので、関西人の中にはテレビで目にした人も多いかと思いますが。
8月13日放映分では、新パターンとして
など、調理法を指定する新パターン登場しましたが、これも
などなど、幾らでもいけますな。
- コンドームメーカー「フジラテックス」の自社ビルの一部はコンドームの形をしている
月刊Scoobiesさんによると、
- アサヒビールの本社ビルは生ビールジョッキの形をしている(参考URL)
- BMWの本社ビルは4気筒エンジンの形をしている(参考URL)
だそうです。BMWの方は、全然知らなかった……。更には追加で、
- オラクルの本社ビルはハードディスクの形をしている(参考URL)
- アップリカの本社ビルはベビーカーの形をしている(参考URL)
- ロンガバーガーの本社ビルは手編みバスケットの形をしている(参考URL)
というのも教えていただいたのですが……オラクルはハードディスクだか何だかよく分からないのと、アップリカやロンガバーガーはイマイチ、メジャーではない(っていうか、僕はこれらの会社を知りませんでした)のが残念無念。
キャラクターの家族ネタは
- 『キテレツ大百科』のコロ助には妹がいる(参考URL)
- 鉄腕アトムには妹がいる。兄もいて、弟もいる(参考URL)
- オバケのQ太郎には妹がいる。ドロンパにも妹がいる(参考URL)
など、いくらでも作れそうだけど、面白みはイマイチ?
これ、ネパールからだと1人300万円ですが、中国からだとグッと安くなるようなのですよね。異常に高いネパールだけをネタにして、「エベレスト登山はバカ高い」というイメージだけを植えつけるのはちょっと卑怯だなー、とか思った次第。ま、中国の登山料5000ドルってのも、安くは無いんだけどね(笑)。
それはさておき、「意外と高い」とは反対の「実は安い」というネタで
というのは聞いたことがある人もいるかと思うのですが……どうも、今は昭和基地に郵便を送ること自体が不可能なようですね。
資格関連では
- ヒヨコのオス・メスを見分ける資格がある(参考URL)
ってのがあるのですが、有名過ぎるかな?仕事のスピードはメチャクチャ早くてインパクトあるし、意外と給料よいしと、映像で補足しやすそうなネタではあるのですが……
- 日本のジャンケンはグー・チョキ・パー、ミャンマーのジャンケンはトラ・鉄砲・上官
これ、世界のじゃんけんによると
ってなっているんだけど……。でもまぁ、‘降参’ってのは変な感じがするので、放送された‘虎’って方が正しいのでしょう。
それはさておき、この「世界のじゃんけん」からは大量に作れそうな気もするのですが、実際には
- 日本のジャンケンはグー・チョキ・パー、インドネシアのジャンケンは象・人・アリ
- 日本のジャンケンはグー・チョキ・パー、中国のジャンケンはハンマー・ハサミ・爆弾
- 日本のジャンケンはグー・チョキ・パーの3つ、フランスのジャンケンは石・井戸・ハサミ・葉っぱの4つ
くらいが限度かなぁ?「ハサミ・石・包むもの」という日本パターン、多すぎ……
「この話は、他の車両でも聞いたことがあるなー」とか思ったので、軽く検索してみたところ、
- アルゼンチンには、昔の名古屋市営地下鉄も走っている(参考URL)
- アルゼンチンには、昔の三田線が走っている(参考URL)
- ロシアには、昔の国鉄車両が走っている(参考URL)
- フィリピンには、昔の国鉄車両が走っている(参考URL)
- タイには、昔の国鉄車両が走っている(参考URL)
ってな具合で、いろいろ発見できましたよ。僕は鉄道、全然興味ないので「フィリピンに寄贈されたのは12系車両と14系車両」とか言われても全然、理解できないのですが、詳しい人は「フィリピンでは、昔の急行××が走っている」ってな具合にアレンジして送るとよろしいのでは?とか思う次第なのです。
先のK1−MAXで、武田幸三がもうちょっと活躍していたら
- K1ファイター・武田幸三をモデルとしたマンガのキャラクターがいる(参考URL)
でいけたかもしれないのになぁ……って、『稲中』は世間一般にはマイナー?(笑)
有名なネタでは、
ってのがありますね。
アニメキャラの本名ネタも思い出せばいろいろあるはず……。とりあえず、
- 「ゲゲゲの鬼太郎」のねずみ男の本名は「根津見ペケペケ」である(参考URL)
ってのだけ思い出したけど、これも随時追加の方向で。
ま、面白くもなんともないけどね……。同じページをネタ元にするなら、、
の方が多少マシ?
- 「ドラえもん」の声でおなじみの大山のぶ代は「太陽にほえろ!」の脚本家だった
有名なネタだと、
- 三谷幸喜は「サザエさん」の脚本家だった(参考URL)
というのがありますね。伝説の『タラちゃん成長期』を見てみたい……
「普段、しゃべらない人がしゃべった」系では、
- 「サザエさん」のイクラちゃんはしゃべったことがある
- トランプマンはしゃべったことがある
あたりでしょうか?イクラちゃんは、1986年8月16日に放映されたスペシャル(名古屋に転勤していたノリスケさん一家が東京に帰ってくる回)の中で、電話に出たカツオに対して「カエル〜(帰る)」などと言ったのが、記念すべき一言目らしいですよ(ネットで調べただけなので、真偽の程は不明なのですが)。トランプマンは僕の記憶だけなのですが、確か、しゃべっていましたよね?あと、いつかの『なるほど・ザ・ワールド』のスペシャルで、手品を失敗して半無き状態になっていたような……
似たような「普段××しない人が××したことがある」系では、
- ZARDは一度だけ、テレビで歌ったことがある
- 『ゴルゴ13』で、デューク東郷は笑ったことがある
- 「パネルクイズアタック25」で、坂東英二が司会をしたことがある
あたりもアリかもしれません。特に、ZARDが歌ったのはタモリが司会のミュージックステーションでのことなので、タモリの記憶の中に残っていなかったら面白いと思うんだけどなー
- 東京〜大阪間を14分で移動できる列車が開発されていた
これ、「開発されていた」ってなっているけど、実際には出来ていないんですよね。ちょっと反則な気が……。ま、でも、これでオッケーだったら、実際に発売されていないけど
- 水を入れただけでできるカップラーメンが開発されていた(参考URL)
- 日本酒を人肌の温度に温めるためのブラジャーが開発されていた(参考URL)
レベルのネタでもオッケー?などと、ネタが作りやすくなったと感じる気がする今日この頃。
やや強引ですが、怖い歌つながりで、
ってのはアリじゃない?ま、ちょっと前にネットで話題になっていたので、知っている人も多いとは思うけど。
職場の習慣系。いろいろありそうだけど思い出せない……。とりあえず、
ってのを思い出したのですが、郵便局関係者は多そうだから、メジャーかなぁ?
- タマゴを電子レンジで加熱すると爆発する(参考URL)
ってのはベタ過ぎかな?
「××は昔、何々から作られていた」系は探せば結構、ありそうな気が。とりあえず、
- 世界最初のブラジャーは2枚のハンカチを縫い合わせて作られた(参考URL・下の方)
ってのは、実際に作ってみて着用してもらえばナイスな再現VTRになるんじゃないかなぁ?
- アンデスメロンの「アンデス」とは「安心です」の略である
- 本来UFOは「Unidentified Flying Object」だが、焼そばU.F.O.は『うまい・太い・大きい』である
この手の略語系で有名なモノの一つに
- タバコのマルボロにはロマンティックな名前の由来がある
というナンパ系のネタがあるのですが、これは残念ながらガセっぽいのですよね。というか、「マルボロって、何の略か知ってる?」などと話しかけてくる日本人の多くは‘Man always remember love because of romance only.’ってのを答えとして用意しているのですが、「それって文法的におかしいじゃん?」とか、誰かツッコミ入れないのでしょうか?(‘A man always remembers…’、もしくは‘Men always remember…’じゃないと変だよね……って、僕が間違えてたらどうしよう)あと、同じ系統で
- タバコのKOOLにはロマンティックな名前の由来がある
ってのも、「‘Kiss Only One Lady’の略」と「‘Keep Only One Love’の略」の2説あって微妙かなぁ。あと、同じようなガセかマジか微妙(っか、おそらくガセ)なネタでは
- コンピュータ会社のアスキーは「あなたの 好きな コンピューター いっしょに いい事しましょう」の略(参考URL)
ってのもあるのですが……これはネタの真贋以前に、「このご時世にアスキーはどうよ?」って感じですよね(笑)
で、ガセではないと分かりきっているネタだと、
- モスバーガーのモスは‘Mountain(山) Ocean(海) Sun(太陽)’の略(参考URL)
- 化粧品でおなじみのDHCは「大学翻訳センター」の略(参考URL)
あたりは飲みの席ではそこそこ使えるネタなのですが、『トリビアの泉』となると語呂合わせ的に面白く無いので、ちょっと微妙かなぁ?ま、略語系は思い出せば他にもいろいろあると思うので、随時追加の方向で。
「有名人の意外な資格」に関しては、免許のある芸能人あたりを探せばいろいろ出てくるでしょうが、意外性のあるネタとなるとけっこう少ないなぁ。
ってのはけっこう凄いような気がするけど、お茶の間の人はサエキけんぞうを知っているのかというとちょっと疑問……
ってのは、「検証VTRで寛平さんのドラテクを見てもらう」→「補足トリビアで‘羽賀研二も国内A級ライセンスをもっている’というネタを紹介」と、番組的な流れまで作ってみたのですが、国内A級ライセンスって凄いものなのでしょうか?車に興味ないから分からないよ。
- ドラマ「子連れ狼」の乳母車にはマシンガンが装備されている
- 鉄腕アトムのお尻にはマシンガンが装備されている(参考URL)
ってのは、時代によって設定が違うからダメかなぁ?
- 「できるかな」のゴン太くんは今女子大にいる
- 忠犬ハチ公は今ハク製になっている
- ジロは今ハク製になっている
- タロは今ハク製になっている
- ランランとカンカンは今ハク製になっている
「あの人は今」系(って、人じゃないけど)、
- ジャンボマックスは福島の遊園地で余生を送っている(参考URL)
- コスモ星丸は熊本の博物館で余生を送っている(参考URL)
ってのを作ってみたのですが……どっちも今更、って感じ?っていうか、ジャンボマックスは最近の若い子は知らんかも(笑)
これは思い出せばいろいろあるハズなので、近々大量追加します。
- 映画実写版「ルパン三世」で次元大介は田中邦衛だった
- 映画実写版「ゴルゴ13」でデューク東郷は高倉健だった
- 映画実写版「ドカベン」で殿馬は川谷拓三だった
この手の「マンガを実写映画化した時の妙なキャスティング」ネタに関しては、悪趣味映画チャンピオンまつりあたりを見るといくらでも作れるのでしょうが、実際に『トリビアの泉』で採用されるとなると
- 映画実写版「こちら葛飾区亀有公園前派出所」で、両津勘吉はせんだみつおだった(参考URL)
- 映画実写版「課長 島耕作」で、島耕作は田原俊彦だった(参考URL)
- 実写映画版「ブラックジャック」で、ブラックジャックは宍戸錠だった(参考URL)
- 実写ドラマ版「ブラックジャック」で、ブラックジャックは加山雄三だった(参考URL)
くらいが限度でしょうか?
- 実写映画版『YAWARA!』で、猪熊柔は浅香唯だった
- 実写映画版『あしたのジョー』で、矢吹丈は石橋正次だった
- 実写映画版『野球狂の詩』で、水原勇気は木之内みどりだった
あたりは、作品がイマイチ地味だったり、俳優がインパクト無かったりで微妙だなー、みたいな。
ま、俳優にこだわらないなら、
- 「忍者ハットリ」くんは初めてテレビ化されたとき、実写ドラマだった(参考URL)
- 「鉄腕アトム」くんは初めてテレビ化されたとき、実写ドラマだった(参考URL)
- 「オバケのQ太郎」は初めてテレビ化されたとき、最初の一話だけ実写で放映された
あたりもアリかもしれません(ま、前者2つは既に投稿されまくっているでしょうが)。
- アントニオ猪木のテーマには歌詞がある
- 笑点のテーマには歌詞がある
- スター・ウォーズのテーマ曲には日本語の歌詞がある
「実は歌詞がある」系は、一部マニアに有名で且つ、パンピーに意外性のあるネタはあらかた出尽くしちゃったかなぁ?ちょっと考えてみたけど、
- パチンコ屋でおなじみの軍艦マーチには歌詞がある(参考URL)
- ファミコンの「スーパーマリオブラザース」のゲーム音楽には歌詞がある(参考URL)
あたりはイマイチ……っていうか、前者は年配の方には常識・若い方は軍艦マーチ自体を知らん可能性がありまくりだし、後者も「今更、ファミコンとか言われてもねぇ(笑)」って感じでしょうし。
ま、歌詞に関するトリビアは、すごうたあたりを参考に、違う切り口で攻めたほうがいいかもしれませんね。とりあえず、
- ジャイアンに「俺はジャイアン〜」というテーマソングがあるように、スネ夫にもテーマソングがある(参考URL)
って感じで送ってみたのですが……ボツかな?(笑)
- モスクワにはヤキマンコという場所がある
- 女体入口というバス停がある
- 北海道には「ヤリキレナイ川」という川がある
この手の珍地名ネタも、世界の「珍名」所大集合あたりを参考にすれば腐るほどできそうな感じですが、もう食傷気味かなぁ?というか、おそらく「エロマンガ島」あたりは100人くらいは投稿していると思うのですが、この手のベタベタ系は、どうせ投稿するなら
- エロマンガ島には、エロマンガは売っていない(参考URL)
くらいまで発展させないと採用はされないでしょう、とか思った。
ってのは、「世界史講義の実況中継」で受験世界史を勉強した人にはメジャーかな?アルプス一万尺にあわせて覚えると、簡単に覚えられるんだよね。
ちょっと毛色が違うのですが、「貴重なモノが、しょうもない理由のために燃やされていた」という点では
- ピカソは貧しかった頃、暖房代わりに自分の作品を燃やしていた
ってのが挙げられるでしょうか?(Web上でキチンとしたソースがみつけられなかったので、もしかしたらネタかもしれないけど)。
ってのはベタ過ぎ?
- 加納典明は昔ムツゴロウ王国の一員だった
- 藤圭子は林家パー子の妹弟子だった
- パパイヤ鈴木は昔ディズニーランドで踊っていた
- プリンセステンコーは昔、アイドルだった
「あの人の過去」系、例えばパパイヤ鈴木なら
- パパイヤ鈴木は昔、ジャニーズ事務所所属のアイドルだった
の方が意外性あると思うのですが(表中・メッツの鈴木寛・このジャケットの中の誰か忘れてしまった…)、非ジャニーズの芸能人を、元ジャニーズとして扱うのはテレビ局的にはタブーなのでしょうか?そういえば、反町隆史も、テレビでは元ジャニーズとして紹介されることはないですよね。
人間以外では、
に対して
- ゴン太くんは最初、廃品から作られた謎の生物だった(参考URL)
ってもアリのような気がするなー。あと、
ってのを何とか送りたかったのですが、説明しにくくて断念(笑)
- チュッパチャプスのロゴをデザインしたのはサルバドール・ダリ
- 現在のパトランプの型は水野晴郎が提案した
この手の「意外な人が考案・発案・提案」しているものはけっこうあるハズ……。今は
ってのしか思い浮かばないのですが、これも後ほど、大量に追加していきたい気分なり。
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