妖怪倶楽部

(87/05/19発売 ジャレコ)

ゲーム紹介

妖怪王を退治するために戦う少年・あきらを主人公としたアクションゲーム。かって、『燃えろ!プロ野球』が爆発的なセールスを記録し、ジャレコマーク入りの赤いカートリッジが不足した際、窮余の策として売れ行きが芳しくなかったこのソフトのケースが流用され、いわゆる『黒モエ』が誕生したことは、ファミコンゲームの裏の歴史ではかなり重要な事実といえよう。



あたた大紹介

項 目  評 価 
知名度 あた
インパクト
地味さ あたたたた
売れ行き
リサイクル性 あたたたた


審査員コメント

樫畠探偵 かなり手抜きで作られた感のあるゲーム。『燃えプロ』が売れたことにより天狗になっていたのか?この倶楽部に入った主人公が気の毒だ。
緑 林 何ともいいようのない地味な作品。
大森組長 ノーコメント。
toshi タイトルに「妖怪」が付くファミコンソフトはつまらない、という伝統のさきがけとなった記念碑的作品。


back