トップストライカー
(90/10/22発売 ナムコ)
ゲーム紹介| プレイヤーが動かせるのはフィールドプレイヤーの中で主人公一人だけという、ファミコンでは『キャプテン翼(テクモ)』と並び独特なゲームシステムを誇るサッカーゲーム(但し、知名度・売上共に『キャプテン翼』の1/100以下)。当時としては只の失敗作だが、10年近くの時を経てそのシステムを『リベログランテ』で甦らせるあたり、ナムコの底力を感じなくもない。 |
| 項 目 | 評 価 |
| 知名度 | あ |
| オリジナリティ(システム) | あたたたた |
| オリジナリティ(キャラ) | |
| 主人公活躍度 | |
| ナムコっぽくなさ | あたたたた |
| 樫畠探偵 | : | これはナムコのゲーム、ケムコではありません。主人公は『きっかわ光』、葵新伍ではありません。コーチは伝説のストライカー、でも謎の紳士。 | リーフファイター | : | 主人公(日本人)だけゴールが決まらない。人種差別に負けない強い子になれ。 | 緑 林 | : | 主人公の日本人が活躍できない差別ゲーム。 | まさるさん | : | あらゆる意味でギリギリのゲーム。 | 大森組長 | : | 著作権ギリギリのオリジナルキャラ。11人のうち1人だけ動かすシステムは斬新。光君以外のプレーヤーが強すぎ。 |
| ロートル=マテウス | : | リベログランデの元となったゲーム。やっぱりイタリア人にはかないません。 |