プレデター

(88/03/10発売 パック・イン・ビデオ)

ゲーム紹介

アーノルド=シュワルツェネッガー主演の同名映画のゲーム化。ゲーム開始前に表示されるデモ画面はなかなか気合の入った力作であり、その後のゲーム展開に大きな期待を持たせてくれるが、ゲームに突入するとそれまでの画面からは想像もつかないほど地味な画面となってしまう。これを「プレデターが待ちうける密林のおどろおどろしさを表現するために、あえて地味なグラフィックにしたのでは?」と考えるか、「シュワルツェネッガーの版権が高すぎて、ゲームシーンにはあまり開発費用を回せなかった」と考えるかは実に微妙な所だ(まぁ、当然 後者だとは思うが)。


あたた大紹介

項 目  評 価 
知名度(映画) あたたた 
知名度(ゲーム) あ 
派手さ(デモ) あたたたた
派手さ(ビッグモード) あ 
派手さ(ノーマルモード)  


審査員コメント

樫畠探偵 主人公がアーノルド=シュワルツェネッガーだからこそ発売されたゲーム。主人公がどこの馬の骨か分からないオッサンの「プレデター2」は多分ゲーム化されないだろう。
リーフファイター 準備中
秋田芳巳 何と戦っているんだか理解できないんだけど、この辺の事情は映画を見ればわかるの?
緑 林 開発費の殆どをシュワちゃんの名前の版権だけに吸い取られたようだ。
えじりん 映画を見ていないのでよくわからん。ゲームだけとってみてもつまらない。
toshi オープニングデモは超派手、ビックキャラモードはそこそこ派手、ノーマルモードは超地味。


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