Law of the West

(87/03/06発売 ポニーキャニオン)

ゲーム紹介

西部開拓時代の保安官となって、腰の拳銃と言葉を武器に街の平和を守るという設定の、対話型アドベンチャーゲーム。ゲーム中、理想的な会話をすればするほど、それに応じて高い得点が与えられるのだが、この“得点”を“好感度”に、そして“西部開拓時代”という設定をポニーキャニオンらしく“現代の高校”に置き換えると、そのまま『ときめきメモリアル(コナミ)』に姿を変えるような気がしないでもない。自らの芸風を捨て、奇をてらいすぎてしまったため、皮肉にもポニーキャニオンはゴールドラッシュを背景としたゲームで大きな金脈を逃したといえよう。


あたた大紹介

項 目  評 価 
知名度
地味さ あたた
会話のリアリティ あ 
理不尽さ あたたたた
バッチ余り(×1000・推定) あたたたた


審査員コメント

樫畠探偵 「悪・即・斬」の精神をここに見た!斎藤君もびっくり。
リーフファイター 準備中
秋田芳巳 最高の90万点をとってシェリフバッチをもらった方、情報お待ちしています。
緑 林 地味かつエキセントリックな色使い。かつてこんなジミなゲームがあっただろうか・・・。
えじりん 会話の内容によって得点が入る形式ではあるが、その会話のセンスがまるでなし。なぜオレ様が1点もとれないんじゃー。
toshi シェリフバッチ(理論上最高点の90万点を出した人に先着順で与えられた)、5000個も作るなよ・・・。


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