中国占星術
(88/11/29発売 ジャレコ)
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タイトルに中国の名を冠しながら、使用するアイテムがスロットなど中国らしさを微塵も感じさせないものばかりという、民明書房テイスト溢れる一作。12/10にリリースされた『’89電脳九星占い(インダクションプロデュース)』や12/23にリリースされた『タロット占い(スコーピオンソフト)』を僅かに抑え、ファミコン史上初の占い専門ソフトとなったことのみで後世に名を残すこととなろう。数多のコンピュータメーカーが考慮に入れていなかった2000年問題に、あのジャレコが西暦1988年の時点で対応させていたのは賞賛に値する気もする反面、西暦2000年にもなってファミコンは現役バリバリだと本気で思っていたとしたら、それはそれで問題がある気がしないでもない。 |
| 項 目 | 評 価 |
| 知名度 | |
| 中国っぽさ | あ |
| 的中率(推定) | あ |
| コストパフォーマンス | あ |
| 2000年問題対応度 | あたたたた |
| 樫畠探偵 | : | Y2Kにも対応してます。 | リーフファイター | : | 中国っぽいのはおっさんだけ。音楽が『TAO』っぽい。 | 緑 林 | : | 8ビットの時代に2000年対応していたのが素晴らしい。 | 大森組長 | : | 1回遊んだらもう終わり。中国らしさはおっさんだけ。スロットで占うのはどうか? |