ダイナマイトボウル
(87/05/24発売 東芝EMI)
| ファミコン史上初めてボウリングを題材とした、東芝EMIの野心作。『バードウィーク』で999面用意するなど、無駄に多い数をウリにしていた当時の東芝EMIらしく、このゲームでも「全30レーン(違いは全然分からない)・5人のキャラクター(能力差ナシ)・5種類の重さのボール(これも違いがわからない)」「ファミコン初の5人プレイ(単に順々にコントローラを持つだけ)」といった、数字的にはインパクトはありそうで実はさほど意味の無い7大特徴をウリとしている。なお、このゲームにはパーフェクトを出すと出現する「幻のレーン」があるとのことだが、このゲームの難易度からすると、このゲームの発売から本日に至るまで、更には未来永劫幻のままなのでは?と推測される。 |
| 項 目 | 評 価 |
| 知名度 | あ |
| 地味さ | あたたたた |
| タイミングのシビアさ | あたたたた |
| 爽快感 | あ |
| 幻のレーン出現率 |
| 樫畠探偵 | : | 実際の僕のスコアと同じぐらいしか出ないのが悲しい。ある意味、リアルすぎ。 | リーフファイター | : | 爽快感ゼロ。 | 緑 林 | : | このゲームに足りないもの。それはストライク。 | 大森組長 | : | 途中帰宅によりコメントなし。 |