チョップリフター

(86/06/26発売 ジャレコ)

ゲーム紹介

パソコンゲーム黎明期に数多の機種に移植され、名作の名をほしいままにしてきた、パソコン初期シューティングゲームを代表する伝説的作品。しかし、ファミコン版はその異常なまでの難易度からか、パソコン版の名声とは裏腹に、あっさりとクソゲーの烙印を押されてしまった。この評価の違いの原因は、このゲームが持つ、真の戦場での戦いにも通じるシビアさや緊張感を、平和ボケした日本人に理解できなかった点にあるのか?それとも、単にファミコン版の移植を担当したジャレコの力量に問題があったのか?識者による結論が待たれるところだ(まぁ、明らかに後者だと思われるが)。


あたた大紹介

項 目  評 価 
知名度 あた
難易度 あたたたた
理不尽さ あたたたた
無常感 あたたたた
捕虜生還率 あ 


審査員コメント

樫畠探偵 BGMが余りにシュール。自機が日本農林航空のヘリみたい。
リーフファイター 「急げ!戦線を離脱する!」「!? うわぁ〜っ!」 戦場にはレクイエムがよく似合う・・・。
緑 林 すごい難易度。捕虜で満員のヘリが打ち落とされたときの無情観は米大統領でなくても哀悼の意を表してしまう。
大森組長 途中帰宅によりコメントなし。


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