ベースボールファイター

(91/07/05発売 バップ)

ゲーム紹介

あの『スーパーリアルベースボール』から4年、バップがリベンジを期して市場に差し向けた、実名野球ソフト第2騨。「ピッチングにおける高低の要素の導入」「選手の実名使用権・及び他メーカーへのサブライセンスの発行権を野球機構から取得」など、後にコナミが『実況パワフルプロ野球』で採用した数々のシステムを、このようなマイナーソフトが既に採用していたという事実に、誰もが衝撃をうけるのではなかろうか?・・・が、この先見の明を、コナミのようにビジネスに生かすことが出来なかった辺りは「日本テレビ系のお荷物」といわれるバップならではといえよう。なお、このゲームのコンテストモードの応募方法は「電話の受話器をエンディング画面に近づける」という斬新なものであるが、クリアした者がほとんどいない上、都合よくテレビと電話が近くにある家など滅多にないと思われるので、実際に応募した者は皆無に近いと推測される。


あたた大紹介

項 目  評 価 
知名度  
リアルさ(名前) あたたたた
リアルさ(成績) あた
リアルさ(選手の動き) あた
テレコンセンター活用度  


審査員コメント

樫畠探偵 コンテストモードに応募しようとしたが、10年前に受付が終了してたようです・・・。
リーフファイター テレコンセンターは土・日・祝日は休みのようです。
緑 林 成績、能力値の捏造が甚だしい。
大森組長 途中帰宅によりコメントなし。


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