長靴をはいた猫 80日間世界一周
(86/11/21発売 東映動画)
ゲーム紹介|
『バルトロン』『北斗の拳』と、ファミコン参入以来、立て続けにクソゲーを放ってきた東映動画の第3弾。当時は「所詮は映画会社、ゲームの方はまだまだだね」などと論評していたものだが、今になってみると、「もしやあの怒涛のクソゲーラッシュは、傾きつつある日本映画界の一大メジャーからの、日の出の勢いにあるゲーム業界への嫌がらせだったのでは?」などと思えなくもないから不思議なものだ。 |
| 項 目 | 評 価 |
| 知名度(元ネタ) | あたた |
| 知名度(ゲーム) | あた |
| 背景パターン | あ |
| 処理速度 | あ |
| 処理落ち発生頻度 | あたたたた |
| 樫畠探偵 | : | マニア(大森組長)しか知らない謎のワープゾーンが何とも良い。この出来では、本業の映画も赤字続きなのは仕方ないところ。 | リーフファイター | : | 「猫モノに名作無し」は本当だ。 | 緑 林 | : | トータルで制限時間が決まっているのが斬新だ。 | まさるさん | : | 80日間でクリア? | 大森組長 | : | コースが単調で無限スクロールかと思った。ちょっとしかキャラが出てなくても処理速度ガタ落ち。 |
| ロートル=マテウス | : | 無限スクロール。タイムの表示が日数で出るのは斬新。処理速度落ちまくり。 |