(text by 緑林)
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最初、我々(審議委員一同)は、普通にレースが始まると思っていたら、とってつけたようなアドベンチャーモード。一同この展開に唖然とし、そのインパクトゆえ第2代横綱を襲名。しかし、インパクトのみで評価されるゲームは後々陥落の道をたどるはずであった。ところが、我々は大技林のウラ技でエリア6を見てしまったのである。そこは、平和にレースを行われてはいなかった。戦場にいたのだ。…あの有名なパリダカをモチーフとした普通のレースゲームのはずなのになぜシューティング…。我々はアフリカを縦断するラリーの厳しさを学んだのだった…。 他のエリアも見たい…、私がそう思うのは当然であった。そして、パリダカ攻略への旅は始まった…。 Contents.
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