AREA 1〜普通のレースはここまで
ジャマなアドベンチャーモードを経て、ようやくパリダカの本番スタート。
キー操作は上下でスピードのアップダウン、左右で移動、Bボタンでブレーキとなっている。が、ブレーキを使うことは少ないであろう。
やってみるとわかるが、自車が弱いこと、弱いこと。少し敵車に触れただけでドカーン。ライフ?は3つなので、最初のうちはすぐに終わってしまうことうけあい。なんか、車に立体感が感じられず、ペラペラの紙の様。これだったら、まだセガの大昔のゲーム『モナコGP』(スーパーじゃないよ)の方がいい。
というわけで、敵車をよけることに集中しなければならないが、厄介なのは猛スピードで突っ込んでくる敵車(どう考えても自車を狙っているとしか思えない)。少しでも躊躇するとやられるのでおもいきってよけることが必要。もちろんよけるスペースも必要なので、通常のスピードの敵車が近くにいないように、車間距離を意識して開けておこう。それと、左右への移動は余裕がないが、減速に対してはつっこんで来る敵車もスピードが落ちるようでかえってよけやすくなる。つい、全速力で走り抜けたくなるが、少々減速したところで規定タイムには十分間に合うので、うまく減速を使おう。
途中から道が狭くなるのが、また厄介。だが、左右の壁はあたっても、そこから先に行けないだけで、何ともないのであまり気にしなくていい。ここでもつっこんでくる敵車が厄介である。特にいやなのは、のろのろ走っていた普通の敵車も、突っ込んで来る敵車にあおられてスピードを上げるところ。おかげで、やられることも少なくない。
この細道は左右の壁から1台分のスペースを開けた位置で走っておく。そうすれば、猛スピード車も左右両方によけられるので多少は楽。逆に壁にピッタリくっついて走ると追い詰められてやられることがある。それと、自車の斜め後方に普通車がいるようにしないことも重要。先ほど書いたようにあおられてスピードを上げた時よけきれないことがあるからだ。こういうときは、減速し、我慢して走ろう。
あと、途中に現れる障害物は、敵車に集中しすぎて忘れてしまい、ドカーンというのがあるので出てくる位置はちゃんとチェックして注意しておく。
また、投げ込まれるドラムカンはほとんどあたることはないのであまり気にしなくてもいい。
この面と次がクリアできるとあとは比較的簡単である。頑張ろう。
トランポリンゲームについて
ひとつのエリアをクリアー事にトランポリンゲームがある。これは次のエリアの規定タイムの延長やガソリンの補給ができるものである。プレイヤーを車のルーフにつけたトランポリンでジャンプさせながらGやTのマークを取るのだが、基本的に真ん中付近で受けること。端で受けると高さが出ずに横に飛んでいってしまって次が受けきれなくなる。少しずつ位置をズラしながら取っていけば何も難しくはない。

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